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サンタさんからゆうちゃんへ。

ステキなプレゼントが届きました!



かっこいいマフラーです

こんな格好をすると…ほんとに一人前のお兄さんに見えます!

(ちょっと前なら、、、ヨン様みた~い!といいたいところ


今夜は、我が家でHome Party

朝から、お料理作りで大忙しのハハです。

ケーキが出来上がったのでちょっと一息。

IMG_3158.jpg


いつもゆうちゃんの事を気にかけて下さる方々に心から感謝いたします。
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2009.12.25 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
Happy Xmas (War Is Over) / John Lennon

http://www.youtube.com/watch?v=wKIhzafc7nI

(↑クリックするとyoutubeに飛びます)

War is over, if you want it.

世界中の人たちのために祈ります。

メリークリスマス☆
2009.12.24 Thu l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日の夕食は、カレー鍋。


ここ数年の「鍋ブーム」は止まることなく、スーパーへ行くと実にたくさんの鍋のモトが並んでいる。

ちゃんこ、もつ、コラーゲン、とんこつ、キムチ、トマト、などなど、

私のこどもの頃には、想像もしなかった「なべ」がぞくぞくと登場している。

(わたしたちの世代って、、、「なべ」といえば、ポン酢で食べる水炊きでしたもんね


「鍋」は、ゆうちゃんも食べてくれるので、お助かり手抜き料理で。特に冬場は欠かせないメニューだ。

そんな今日の夕食のカレー鍋。

実は、ちょっとした出来事から「カレー鍋」へと導かれたのです;


まずは、我が家のお料理事情を少し紹介しておくと、

我が家は、「カツオと昆布で出したダシ」をとてもよく使う。

お味噌汁はほぼ毎日だし、丼もの、炊き込みご飯、煮物、うどん、そば、などなど。

私が作る料理には、「和風ダシ」が欠かせないのです。

なので、いつも大なべいっぱい(ペットボトル一本分)くらいのダシを作り置きして冷蔵庫で保存している。

だいたい5日~7日くらいで無くなってしまうので、一週間に一度は必ずダシをとることになる。


今日は、その「ダシをとる日」。

沸騰した鍋の火を止め、鍋をそのままにキッチンから離れ、二階で片づけを済ませ戻ってきてみると、

机の上に「カレー粉」の空き箱が転がっています。

「あれ?なんでカレーの箱があいてるんやろ?」と、不思議に思ってゆうちゃんを見ると、

ゆうちゃんが一言、、、「かーれ」と。


「ん?ゆうちゃんカレー食べたいの?」

と言いながら、コンロの前に立ってビックリ。

ダシの鍋の中に、カレー粉が入れられてたんです!!!!!!!

 うッ、うわぁ! ゆうちゃんッ!!」

と、思わず叫んでしまいましたが


ゆうちゃんは、間違ったことはしていないんですよね。

カレーを作ろうとした! んですよ。

若干のショックは隠しきれませんでしたが(笑)

ここは、怒るところじゃなくて、褒めるところだわ!と、

「すごいね、ゆうちゃん、カレー作ろうとしたんや。」

とは言ってみたものの…

この大量のカレー味のダシ汁をどうしようか…?と。(記念に一枚↓)

IMG_3151.jpg


そこでひらめいた☆


というわけで、今夜の夕食は「カレー鍋」。(笑)

たっぷりのカツオと昆布のダシとカレーがなんとも良いお味に仕上がったのでした!

発想の転換って大事ですねw
2009.12.21 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
とても美しい映画(DVD)を観た。

「イントゥ・ザ・ワイルド」だ。

たまたまチチがレンタルしてきたので、なんの前知識もなく観たのだけれど、、、驚いた。

実話なんだ……  クリス。


この映画は、

原作→ノンフィクション小説「荒野へ (原題:Into The Wild)」 が映画化されたもの。

1992年、アラスカの荒野でクリストファーという青年の死体が発見される。

彼は、なぜたった一人アラスカの荒野で餓死していたのか?

彼の死に興味を持ったジャーナリストで登山家のジョン・クラカワーは、

クリスの足跡をたどり、一冊の本を発表する。

「荒野へ」

裕福な家庭に育った優等生のクリスは、大学を卒業後姿を消す。

全て(本当に何もかも)を捨てて旅立ち、2年間の放浪の果てにアラスカで最期を迎えたのだ。

何がそれほどもまでに、クリスをアラスカへと追い立てたのか?

なぜ、親や社会、世俗を嫌い、人との関わりから徹底的に逃げて、大自然の中に自由を求めたのだろう?


この本に激しく心揺さぶられたという ショーン・ペン が、

10年かけて映画化権を獲得したというのがこの映画『イントゥ・ザ・ワイルド』。

into the wild


ショーン・ペン監督、素晴らしいです。

映像が、とにかくめちゃくちゃ美しい!

景色の美しさもなんだけど、人もまたなんとも美しいのです。

クリスは、旅の途中さまざまな人たちと出会い、影響を与えあう。

それでもクリスは、愛情をむけてくれるすべての人々を振り切って、アラスカへと向かってゆく。

クリスの旅。

それは、ハッキリ言って無謀な旅。

アラスカへ向かうのに、知識は浅く、準備もせず、道具も持たずに、ほとんど精神だけで向かってゆく。

甘いやろ~!と、正直思う。


「アラスカ」と聞いて、私が思い浮かべる人。それは「星野道夫」だ。

大自然の中で自由を感じ、自然に大いなる敬意をはらっていた星野さんでさえ、

一番わかっていたはずのクマに襲われて亡くなられてしまったのです。

自然相手には、ほんのちょっとのミスが命取りとなる。

クリスも同じく、誤って食べた「毒草」によって死に至らしめられることとなる。


彼が最後にノートに残した言葉。

HAPPINES ONLY REAL WHEN SHARED

(幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合ったとき)


全ての関わりから逃げて自由を手に入れたはずのクリスの言葉だからこそ、この言葉は重い。

彼はひとり孤独に死んでしまったけれど、

彼の生は、ジョン・クラカワーとショーン・ペンという二人の手によって、人々の心の中へ運ばれている。

こうして私の所へも運ばれてきた。

なんというか……それが、とても不思議で、すごいな、って思ったのです。



映画の最後の青空がとても印象的。

彼が最後に見たものが、映画のように美しい青空だったらいいのにな、と。

最後に映し出される一枚の写真をみながら、彼の強い精神力と繊細さに心惹かれ…

ジーンといつまでも余韻が残ったのでした。


クリスを演じた、主演のエミール・ハーシュの演技が見事です。

18キロの壮絶な減量を敢行したという…最後のシーンはたまりません。

旅の途中に出会う、皮職人のおじいちゃんの涙はたまらないし、16歳の彼女はとてもステキです。

本当に素晴らしい映画だったので、keropakiオススメです☆
2009.12.16 Wed l 本・アート・音楽・映画 l COM(4) TB(0) l top ▲
みかん狩りへ行ってきました!




ゆうちゃんの得意な事のひとつに「ハサミ使い」があります。

小学生の頃から、ハサミを使った作業がとても上手で、

細かいトコロまで上手に切るので、いつも褒めてもらっていました。


そんなゆうちゃんですから!

みかんを収穫する姿もなかなかのもの!

将来、こんなお手伝いをする仕事もゆうちゃんなら出来るかもしれないなぁ~?と、

また一つ、新しい世界が広がった時間でした。


「みかん狩り」の後は、みんなでバーベキューをして、、、


そしてゆうちゃんは………こんなところへ。

IMG_3144.jpg

山へ行くと、やっぱりこれだけは外せません。

IMG_3143.jpg


思う存分、木登りを楽しんで帰ってきました。

それにしても…

ゆうちゃんは、本当に木登りが上手いです☆


2009.12.13 Sun l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
今年も庭のモミの木が賑やかになりました!

年に一度の晴れ姿です




背がぐぅーん!と伸びたゆうちゃんに高いところはお願いして…

IMG_3127.jpg

3メートルほどのモミの木に、今年は、赤いリボンをつけまくってみました


こうして飾りをつけながら、

あぁ~~今年ももう終わりなんだなぁ~と感慨深く一年を振り返る。

ゆったりとした時間の流れの中で、時の流れの速さを感じる不思議な時間。


クリスマスまであと16日。

サンタさん! お待ちしておりますわよ~
2009.12.09 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
写真のことを書いていて、思い出したのですが。

私は写真を撮る時、カメラのファインダーを左目でしか覗くことができない。

あえて右目で覗こうとすると、両目を開いたままではファインダーの場所が探せず、

左目を閉じて、右目に集中してやっとのことで覗くことができるといった感じ。


どうやら私の利き目は、左目らしい。


これは、茂木さんの「クオリア入門」を読んでいて知ったのですが、

私たちが両目を開いている時には、「両眼視野闘争」という現象が起きている。

右目か左目どちらか一方の像が優先されることによって、その物体の統合された視覚像を構成しているのである。

つまり利き目からの視覚像だけが「心の中に見えるもの」となる。

私の場合、「心の中に見える」のはあくまで利き目の左目で見た像であって、右目からの像は見えない。


試しに、こんなことをやってみると…。


自分の人差し指を自分の鼻の前辺りに置いてみる。

まずは両目で見て、その視覚像を確認する。

それから、右目と左目を交互に閉じてみる。

目を閉じた時に、指の像がかわったとしたら、閉じた方の目が利き目である。



私の場合、左目を閉じると指の位置が変化する。

そっか、両眼視野闘争で左目が勝っているんだ、と思うと、

何とかして右目を勝たせることはできないのだろうか?とか、思ったりしてしまう(笑)


私たちは、目に映るものを単に見ているだけだと思っているけれど、

実際には、両眼視野闘争を行いながら自分の頭の中で、自分の視覚像を作り上げている。

左目で「心に見えるもの」を、右目で「心に見えないもの」を見ているのかと思うと、

何だかとても不思議な気持ちになるのでした。

2009.12.07 Mon l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、学校行事の もちつき大会 へ参加してきました!



うれしそ~におもちをつくゆうちゃん。

「よいしょ~!」「ゆうちゃん、じょうずー!」「すごい!すごい!」と、声がかかり、

先生方がカメラを構えて、「ゆうちゃーん」「チーズ!」 と言って写真を撮ってくださいます。


ここの学校へ来て一つ驚いたことがありました。

それは、写真を撮る回数が異常に多いこと。

先生方は、いつもデジカメを持っておられ、なにかの度に写真を撮られる。

遠足へ出かけた時などは、何度も集まっては集合写真を撮るので、内心ちょっと戸惑っていました。

ゆうちゃんは、写真などには全く興味を持っていなかったので、

「写真撮るから集まってー」と声をかけられても、知らんぷりでサッサとその場から立ち去る。

ハハ的にも、嫌がるゆうちゃんを無理にひっぱってまで集合写真に入って欲しいとは思わないので、

「すみません…」と謝り集合写真は辞退させてもらっていました。


ところがです。

積み重ね、というのはスゴイです。

なんと!ゆうちゃんが「カメラ目線」をするようになったのです(笑)

おもちつきをしている時も「ゆうちゃーん」と呼ばれると、呼ばれる方に向かって目線をおくるゆうちゃん。

先日、郊外学習へ出かけたときなどは、自ら集合写真に入っていき、

「チーズ、チーズ」と言って、撮り終わるまでみんなと一緒に待っているのには、驚きました。


「みんなと一緒に行動しよう」 そんな気持ちが、

ゆうちゃん自身の中から生まれてきてくれることがとても嬉しいです。


これまで、「そんなに何回も集合写真撮るん?」 と、あまり肯定的に思っていなかったのですが

どんなことでも積み重ねることで変わっていくんだなぁ~。と、改めて考えさせられたのでした。
2009.12.06 Sun l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
気がつけば、師走!

このところ、ゆうちゃんがよく動いてくれるので、毎日が変化に富んでいますw

11月の最後の日には、クリスマスチャリティー公演:劇団四季ミュージカル
嵐の中のこどもたち』を観にいってきました!

arasinonaka.jpg


昨年同様、日産労連NPOセンターゆうらいふ21が主催する

 心身にハンディキャップをもっている方々に、
 いつまでも思い出に残る本物の舞台を見てもらう招待観劇会を開催しています。
 内容は子どもたちのためのミュージカルで、毎年11月~12月に、全国約20公演を実施。
 劇団四季・劇団飛行船が公演しています。
 各会場ではボランティアの実行委員が、参加者のみなさんが安全に楽しんでいただけるように
 サポートしています。


という内容のもの。(詳しくは↑クリックして見てください)

昨年は、『むかしむかしぞうがきた』で、リアルなゾウに驚かされましたが。

今年は、第二幕に『蒸気機関車』が登場し、きかんしゃ大好き!なゆうちゃんは、ハッとなってみていました。


ハハ的にも、昨年の「むかし~」より、こちらの内容の方が楽しめました!

最後の方に、機関車が走り去っていくシーンがあるのですが、

舞台の左から右へ…その後、客席の後ろの方へ走っていくように…音響効果がされており、

客席の子ども達が、役者さん達と一緒になって手を振る方へ振り返ってみているのがとても可愛いかったです。

いや、本当に後ろに走っていくような感覚になるので、「すごいなぁ~」とその音響効果に関心しちゃいました。


そして、舞台を観つつも、、、ついつい周りの子どもたちの様子が気になってしまうハハ。

昨年は、聾学校の生徒さんが前にいたので、「手話」にくぎ付けになっていたのですが。 昨年の記事

今年も、あちこちから集まった支援学校の生徒さん達のユニークな動きについつい目がいってしまいます。


ある(多分、高校生)の男の子は、どうしても舞台の横(スピーカーが置いてある辺り)が気になるらしく、

何度も舞台の端へ走っていきます。

もちろんそこは、「関係者以外立ち入り禁止」なので、行く度に(多分、先生)に捕まえられて止められます。

止められると、めちゃくちゃ不機嫌な顔をして渋々戻らされていきます。時にはそこに座り込んだり。

しかし彼はあきらめません! 止められても止められても何回もトライするのです。

そのたびに、引っ張って連れて行かれるのですが、、、そのあきらめの悪さに、あっぱれ

ゆうちゃんもそうなのでが、ゆうちゃんのようなタイプの子ども達って、実にあきらめが悪い(笑)

「こうだー!」と思ったことは、何としてもやり遂げようとする。

「あ、彼もおんなじだぁ~」と、思わず微笑んでしまいました。

そうして、あんなにがんばったんだから、出来ることなら舞台が終わってから、

ちょっとだけでも行かせてあげてほしいな~。と、思うのでした。(事情がわからないので、勝手なことは言えませんが)


そんな、あれこれ。

たくさんの子ども達が集まる中で、ゆうちゃんを見ていると、その観劇姿がとてもしっかりとしていることを感じる。

誰かに迷惑をかけることなく、休憩時間無駄に動くこともせず、突然声を上げることもない。

しっかりと社会性が身についていることを感じ、

学校へ行かなかった時間が無駄ではなかった。(学校へ行かなくても社会性は身につく!)

そう感じることが出来て、とても嬉しくなったのです。


そんな時、ふと、

鶴島緋沙子さんがおっしゃって下さった言葉を思い出した。

(鶴島さんの記事はこちら

学校へ行かなくなったゆうちゃんを、なんと 頼もしい

自分の意思をしっかりと表現したゆうちゃんを、うらやましい

そう、おっしゃって下さった鶴島さん。


ゆうちゃんは、本当に頼もしく成長しています。

舞台を観ながら、そんなゆうちゃんを誇らしく感じた、、とても嬉しい時間なのでした。
2009.12.03 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
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