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昨日、郵便局へいったらこんなモノが↓↓

ゆうちゃん


思わず、持って帰ってきてしまいました(笑)



こちらは、昨日友人から届いた写メール↓↓(うつり悪いですが)

ビリー


昨日、クリスタでデモンストレーションやってたそうです。


いまだに時々お世話になっているわたくしとしましては。。。

(「まだやってるのんあんたぐらいやで!」と呆れられていましたが隊長は今もがんばっておられますー!)

一度くらいビリー隊長の下で一緒にやってみたいな。 グッジョブ (笑)
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2009.11.28 Sat l お料理・その他 l COM(3) TB(0) l top ▲
私は、とにかく「佐藤雅彦」という人の感性、視点が大好きだ。

前に、「トゥーチカと飴」 というとっても短い小説のことを書いたことがあるけれど、

佐藤雅彦の視点というのは、私の中にある言葉に出来ない何かをいつも取り出してくれる。

なるほどー!と、納得されられたり、驚かされたりすることばかりなのです。


そんな佐藤さんが編んだ短編集。

img20090312_p.jpg


「教科書に載った小説」

タイトルそのまんま、教科書で読んだはず?の小説の短編集。

学生の頃。教科書とは=読まされるものだった。

今、この本の中の小説たちを読みながら、

その義務感が、せっかくの内容を無意味なものにしてしまっていた事を改めて実感する。



この本を作ることになったきっかけを 「あとがき」 で佐藤さんが書かれているのだが、

それは、佐藤さんが少年の頃にまでさかのぼる。

教員をしていたお父さんの書斎で見つけた教科書たち。

そこから、難しいもの、つまらないものは、どんどん飛ばして「面白い読み物」だけを読み漁った。

面白くて面白くて、、このときほど、異様なくらいの高揚感を味わったことはないという。


それから30年の年月が経ち、仕事で出会った出版社が、教科書を作る出版社であった。

そこから佐藤さんの教科書集めがはじまる。

子どもの頃に味わったように、ただただ面白いということを求めて、小説を読み漁る。

その時には、かつて学校の授業中、睡魔と戦いながら文字とにらめっこしていたときのような義務感もなく、

主人公はここでどう感じたかを200字以内で書きなさいといった問題に答える必要もない。

ただただ無責任に自分の楽しみだけで読み漁り、

そして、自分が面白いと思ったものをおせっかいにも他人に読ませたくなったのだという。


佐藤さんがおっしゃるには、

おそらく有名な小説なら放っておいても読む機会は生まれるかもしれないが、

私が教科書の中に見つけた小説はそれではなかった。

面白さ、独自さ、という点では秀でたところにありながら、

ともすると人の目が向かない場所に置かれているものは、どんな世界でもあると思うが、

私が目にした小説もそうであった。


そうしてある時、この小説群が、おなじ立ち位置を保持していることに気づいてきた。

その立ち位置を敢えて言うなら、

「誰かが、人が育つ過程に於いて通過させたかった小説」 とでもなるのだろうか。と。

成長する道程に置いておくので読んでほしい、というかすかな願いが、

これらの集合から感じられたのである。と佐藤雅彦は書いている。


小説たちの面白さもさながら、佐藤さんの「あとがき」にも何だかじんわりくるのである。


教科書では感じられなかった面白さが確実に味わえる一冊です。

「安部公房」が入っているところも私にとっては嬉しい!一冊でした。

ぜひ、読んでみて下さい☆
2009.11.25 Wed l 本・アート・音楽・映画 l COM(4) TB(0) l top ▲
Happy Birthday ゆうちゃん

いつもお世話になっておりますみなさま、ブログを訪れてくださるみなさま、

本日、ゆうちゃんは無事に14才をむかえることが出来ました。

元気に14才をむかえられたこと、心から嬉しく思います。

そして、いつも支えてくださっている皆様に心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。


14才のお誕生日プレゼント。

クーピー


60色のクーピーペンシル。

ゆうちゃんの人生がたくさんの色で彩られていきますように。
2009.11.21 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(10) TB(0) l top ▲
ゆうちゃんが面白い絵を描きました

こちらです↓

IMG_3069.jpg


人の顔が並んでいるのがわかりますでしょうか?


「自閉症児が人の顔を描くのは珍しいのよ」

先日、ゆうちゃんの絵を見た発達心理のドクターが言った言葉です。

おっしゃる通り、ゆうちゃんが過去に人の顔を描いたことは、ほんの数えるほど。



自閉症を特徴づけることの一つに、「想像力の障害」がある、といわれています。

「想像力の障害」 そう聞いて、

<自閉症の人たちは想像力が欠如している> と思っている人がいます。

間違わないで欲しいな、と思うのですが、

私は、彼・彼女らほど想像力豊かな人たちはいない、と思っています。

それなら、なぜ「想像力の障害」といわれるのか。

私が感じるには、

彼らがもつ想像力には、広がりがないのです。

誰かと共有・共感することができない。(しようとしない)

あるいは、想像力が世俗には役に立たない。

=なので、想像力に障害がある。といわれるのではないか?と思うのです。



ゆうちゃんの絵には想像力が溢れています。

その世界は果てしない物語。

とはいえ、、、、

このおじさんたちは一体だれなんだー!!(笑)
2009.11.20 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
友人から里芋が届いたので、里芋ごはんを作ってみました!



里芋と申しましても、そんじょそこらの里芋とはわけがちがいます!
(そんじょそこらの里芋さんごめんなさい)

里芋の産地=福井県の 大野の里芋 です

コレ絶品です。とても美味しいです。


私は、スーパーで売っている里芋が大の苦手。

むかしから、「里芋ってヘンな味がする!」と訴えていたのですが、なかなか理解してもらえず

具体的にどんな味?と聞かれても説明のしようがなく、とにかく ヘンな味 なのです。

最初は、里芋が嫌いなんだと思っていたのですが、

時々、ヘンな味がしない里芋に遭遇することがあって、これって何なんだろう?って思ってました。


でもある時わかったんですよ。

家庭菜園で作った里芋を食べるとヘンな味がしなかったんです。

その時にわかったんです。 あれって、薬くさい味なんだ。って。

他にも、同じ理由で食べれないのが 「うなぎ」。

あの何とも言えない…うなぎの薬くさい味だけは、どうしても食べることができません。

ですから、「うなぎ」だけは、よほど上等?でない限り食べません(笑)


これって、、、、贅沢っていうんでしょうか??


せっかくなので、友人に教えたもらった=里芋ごはん= を美味しく作る裏技を紹介

  鰹と昆布でとっただし汁 / しょう油・酒・みりん / 里芋 / 油揚げ

これだけを炊飯器に入れて炊くのですが。


美味しく炊き上げるコツは、 「はちみつ と ごま油」 を少々加えること。

それから、(これは私の「炊き込みご飯」の裏技なのですが)

炊き込みご飯を作る時は、油揚げを細か~く刻んでおくこと。

みじん切り、いやそれ以上に細かく叩いちゃっても良いくらい。

お米にお揚げさんが馴染んで、油揚げの存在がなくなります。

見えないけれど、味にはしっかりと存在が主張されている!といった感じ。

ぜひ一度お試しください!
2009.11.16 Mon l お料理・その他 l COM(8) TB(0) l top ▲
< 神々が宿る杜の天然温泉 かもきみの湯 >

これは、奈良県御所市にある温泉なのですが…

実はココ、ゆうちゃんに導かれて訪れた温泉なのです。


どういうことかと申しますと、

先日、オール電化工事をした日のこと。

その日は、工事で一日中バタバタとしてしまい、(人の出入りと工事の音に疲れた様子のゆうちゃん)

工事の進行具合によっては、お風呂に入れるかどうか?微妙なところだったので、

終わったら(気分転換も兼ねて)温泉へ出かけよう!と計画していました。


ゆうちゃんの温泉好き!は、今に始まったことではなく、

近場のあらゆる温泉・スーパー銭湯は、ほぼ網羅しています

その中でも、とりわけゆうちゃんお気に入りは、牛滝温泉 いよやかの郷 。

この日も、「いよやかへ行こっかぁ~」と、車を走らせました。

国道を走り、いよやかへの曲がり道へ差し掛かった途端、突然ゆうちゃんが声を発したのです。

まっすぐ!」 と。

「え??まっすぐ??いよやかへ行くんとちゃうの?」

と、半信半疑ながらも、車をまっすぐに走らせました。

すると、まっすぐに車を走らせたことに満足した顔のゆうちゃん。

はて、これからどこへ向かおうというのか…?


まっすぐ車を走らせて行ったことがある場所。といえば、金剛・葛城山方面。

この道は、私たちには思い出深い道。

ご飯を食べなくなったゆうちゃんが、やっとのことで動き出した日々のこと。

その頃は、夜のドライブがゆうちゃんの唯一の外出でした。

「どらいぶ!どらいぶ!」 と、ゆうちゃんが行きたがるので出かけるのだけれど、行き先がわからない。

わからないから、とりあえず、これまで行ったことがある場所をあちらこちら行ってみる。

特にその頃は、「道」にとてもこだわっていたので、行った道は必ず同じ道を通って帰らなければ気がすまない。

少しでも違った道を通ってしまうと最初からやり直しさせられてしまうのです。

「金剛・葛城方面」 は、その頃よく車を走らせた場所。

ゆうちゃんはどこへ行きたいのだろう…?と、チチとハハは頭を悩ませながら車を走らせるのだけれど、

それは時にはゆうちゃんの思いに添えない時がある。

仕事で疲れて帰ってきているのに、文句も言わずにゆうちゃんのドライブに付き合ってくれるチチ。

さんざん車を走らせ、たどり着いた場所もゆうちゃんの一言 「かえる」 で、

無情にも振り出しへ戻される。

納得がいかない時には、家に帰り着いても 「かえる かえる」 と車から下りない、家に入ってくれない。

そんな日々があったことを、今となっては懐かしく思い出す。


葛城方面へ車を走らせながら、チチと二人そんな日々を思い出していた。

「この道、夜中に何度も走ったよね。」

「あの頃に比べると、ほんとラクになったよね~。」

ゆうちゃんが言う通りに走れば良いんですから!ラクになったものです。

「あんなこと、よくやってたよねぇ~」と、じみじみ話しながら車を走らせていました。



…と、前フリが長くなりましたが、ここからが本題。

この日のゆうちゃんは、金剛山・葛城山が目的地では無かったのです。

「まっすぐ」 と言った後、しばらく車を走らせていると、

今度は、交差点で 「みぎ」 と言うのです。

「え~?ここ右に曲がるの?」

こんな道、走ったことないんですけど? …と思いながら車を走らせていました。

その後も、 「みぎ、ひだり」 と指示を出すゆうちゃん。

最初の目的「温泉」からは、どうもかけ離れていってしまってる様子なので、

「ゆうちゃーん。いい加減、ドライブ終えて温泉へ行こうよ~。」

と、チチと二人嘆いていると、なんと!いきなり温泉の看板が現れるではありませんか!!

それが、「かもきみの湯」だったのです。

ゆうちゃんの指示に従いながら車を走らせて行くと、ちゃんと温泉にたどり着いたのです。

もう、ビックリ仰天でした。

「ゆうちゃん、なんでここ知ってるの??」と、思わず言ってしまうくらい(笑)


いやぁ~。本当に驚かされました。

ゆうちゃんには、「水」のニオイがするのでしょうか?

もしかしたら水脈がわかる?とか?

ダウジングさせてみたら、地下水発見したりして?(笑)



ゆうちゃんとの日々は、本当に不思議なことがいっぱい。

時々こうして驚かせてくれるから、日常生活の大変なことも吹き飛ぶんですよね。

そのうちに、温泉掘り当ててくれるかもしれないので?

さぁ、今後のゆうちゃんに期待大
2009.11.14 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
昨日は、ゆうちゃんの学校の学習発表会でした。

学習発表会へ参加できるか、できないか?

中学二年生になり、水曜の男!となったゆうちゃんは毎週水曜日学校へのスクーリングが続いています。

この感じなら、学習発表会へも参加できるかもしれない…?

ただ、はっきりとしたゆうちゃんの意思を知ることはなかなか難しく、

「行く?」「行かない?」

当日になるまで、はっきりとした返事ができません。


そんなゆうちゃんの様子を充分に理解してくださり、

「当日でいいよ。ゆうちゃんの気持ち次第でいいからね!」と、ゆうちゃんの思いを一番大事にしてくださり、

そして、もし当日来れた時の為に…。と、ゆうちゃんの衣装まで用意してくださる先生方。

そんな先生方の思いはとても嬉しく、その思いに答えるためにもぜひ行かせたい!(とのハハの思い)

でも、ゆうちゃんはどうなんだろう…?


いよいよ当日。

ゆうちゃんの出番は、11時15分。

発表の内容は、この間絵を描いた ライオング いや、ライオンキング 

IMG_2820.jpg


その時間を計ったかのように、10時半頃に自宅を出発

きっちり出番前に体育館へ到着。

(こうゆう時のゆうちゃんの動きには本当に驚きます。
 ゆうちゃん時計がどこかにあるらしく?時間きっかりに到着するんです)

何食わぬ顔で当然のようにみんなと一緒に舞台へ立つゆうちゃん。

やるときはやる男です。(笑)



私は席に座って鑑賞させて頂いたのですが、これがもう素晴らしくよく出来ている!

ゆうちゃんの学校には、身体・知的・重複、さまざまな障害を持ったお子さんがいます。

それぞれの子ども達の力が発揮できるよう、動きや台詞、(話せないお子さんはボタンを押して録音したものが流れる) 

たくさんの工夫がされてありました。

ゆうちゃんのような(訪問の生徒)発表会へ参加できない子ども達は、

事前に写真を撮り、声を録音したりして、スクリーンを使って参加するように作られてありました。

IMG_3054.jpg

本当に、これを作り上げられる先生方の努力に頭が下がります。

これまでも、保育所・小学校…と、学習発表会へは何度も参加してきましたが、

どれもこれも、見ていて 「やらされている感」 が拭えませんでした。

でも、今回の発表は、子ども達一人ひとりの力が無理なく発揮できるよう作られてあり、

どの子どもも自分の意思で参加できているように感じました。

ゆうちゃんもゆうちゃんのペースで参加することが出来たのです。

後から先生に話をお聞きすると、

舞台ソデにいたゆうちゃんは、出て行きたくてウズウズしていて、出番じゃないのに何回も舞台へ出て行きそうになったとか。

では、来年はしっかりと練習に参加して主役に抜擢されなければね


…といった感じで、ゆうちゃんも学習発表会へ参加することができました!

ゆうちゃんが嫌がらずに学習発表会へ参加したなんて、はじめてです。

素晴らしい先生方と巡りあえ、この学校へ進学できたことに改めて感謝したハハなのでした。
2009.11.09 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
ゆうちゃんが大~好きな、 を見に 赤目四十八滝 へ出かけてきました。

赤目1

この秋一番の寒さではありましたが、気持ちの良い一日を過ごしてきました。

赤目

ゆうちゃんは、とにかく歩くのが早いっ!!(↑走ってマス)

雨の後で足場が悪かったのですが、ゆうちゃんにはそんなのかんけ~ねぇ~!(ってもう死語かしら)

着いていくチチとハハは必死です

歩きながら、宮崎県での登山の事故が頭をよぎります。

登山中、小学5年生の男の子が家族とはぐれ行方不明になり残念ながら遺体で発見されたニュースです。

行方不明のニュースを聞いた時は、ドキっとしました。

他人事ではありませんから!

うちのゆうちゃんも一度見失ってしまった経験があり、それからは絶対に目を離さないようにしています。

この日も、気を引き締めて出かけました。

赤目2

滝・滝・滝・滝~~

お腹いっぱい滝を堪能。

山頂付近には、こんな面白い岩もありました。

IMG_3034.jpg

マウンテン・ゴリラ岩


登ってくる子ども達は、みんなこの岩の下で「ゴリラの顔マネ」をして写真を撮っていました。

(ま、お決まりってところでしょーか

ゆうちゃんは、もちろんそんな岩には興味なーし!

ゆうちゃんが興味をもったのは、こちらの滝。↓

IMG_3026.jpg

こちら側からは滝の様子がよく見えませんが、
ゆうちゃんはこの滝が気に入った様子でしばらくここで動かなくなってしまいました。

あんまりにも近づくので、落ちやしないかと…ヒヤヒヤもんです。


往復3時間の登山を終え、大満足して帰ってきました。

毎週、毎週、よくお出かけできるよねぇ~。と、言われたりもしますが

こうして自然と触れ合うことが、ゆうちゃんにとっての一番のリハビリだと思うから。。。

ハハは、ゆうちゃんについて行けるようがんばって鍛えますっ!(笑)
2009.11.05 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
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