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最後のたこ焼きです。

えーー、何が最後かと申しますと…。

それは~~こちらです↓



関西の家庭なら必ず一家に一台あると言われている「たこ焼き機」。

我が家も例外でなく子どもの頃から「たこ焼き機」に親しんできました!

しかも、たこ焼きはやはり「ガス」でないと!と、ガス火力を使ったたこ焼き機を長年使用しておりました。

しか~し!

我が家にもとうとう「オール電化」の時代がやってきたのです。


うーん、めちゃくちゃ迷ったんですけどね。

このたこ焼き機が使えなくなるのはいかがなものかと?

「ガス併用」と最後まで迷ったのですが、、、やはり「オール電化」にしないとお得ではないんですよね。

ずい分迷いましたが、あきらめて 最後のたこ焼きパーティを開くことにしました。


我が家の「たこ焼き」は、ちょっとこだわりがあります。

そのこだわりとはこちら↓

IMG_2969.jpg

タコです!

まずは、漁港の朝市へ行ってタコを仕入れてきます。

(我が家は海が近いので日曜日に開かれている漁港の朝市へちょくちょく出かけます)

ちなみに、このタコなんと!600円というお値段

IMG_2972.jpg

茹で上がったタコ。

スーパーで買ってくるタコとは、全然ちがいます。

この味を知ってしまうと、もうスーパーのタコは食べれませんよ。

たこ焼きの味もぜっんぜん違いますっ!


親子三人、たらふく「たこ焼き」を食べて最後のたこ焼きを楽しんだのでした。

あ~~、電力のたこ焼き機を探さなくてわ…
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2009.10.29 Thu l お料理・その他 l COM(4) TB(0) l top ▲
くさくさした気分の時に読むといいよ~。

と、オススメされてはじめて手に取った「奥田英朗」の小説。

インザプール

 「イン・ザ・プール」は、精神科医:伊良部一郎シリーズの第一弾。


このシリーズは、「空中ブランコ」「町長選挙」と、今のところ三部あるのですが、

どれも短編となっていて、一話ごとに、訪れる患者×ドクター伊良部 というお話になっている。

ま、簡単に言えばそれだけなのですが、

この精神科医の伊良部一郎が、只者ではない。

コンコンと診察室をノックすると、

「いらっしゃぁ~い!」と素っ頓狂な声で迎えるのは、カバのように太った色白で脂ギッシュな中年男。

注射フェチで、訪れる患者には有無を言わさず注射。

あわてる患者に、「いいの、いいの、ビタミン剤だから~~ぐふふ」と、

針が皮膚に刺さるのをランランと目を輝かせて興奮する。

思ったままに行動する伊良部の精神年齢は、まるで五歳児。

そんな伊良部は、「伊良部総合病院」の御曹司なのである。


訪れた患者、誰もが最初は引いてしまうのだが、

その型破りな行動と性格に、なぜだか分からないうちに離れられなくなっていく。

例えば、「水泳依存症」の患者さんがやってくると、

「ぼくも一緒に泳ごうかな~」と、一緒になってプールへ通い始める。

依存症の患者は、一日一回が、一日(朝夕)二回へとなり、毎日の泳ぐ距離が増えていく。

そのうちに距離ではなく、時間を続けて泳ぎたくなる。

一時間続けて泳いだら、、二時間続けて泳げたら、、その先にはどんな快感がまっているのだろう?

そんな欲望をおさえられなくなってくる。

だが、プールには必ず「休憩時間」なるものが作られているので、続けて何時間も泳ぐことは不可能。

そんな悩みを聞いた伊良部は、

「夜中に忍び込んじゃえば!」と患者を煽るのである。

煽るだけでなく、伊良部自ら率先して忍び込んでしまうのだから、患者もビックリ。

そんなハチャメチャな行動の伊良部なのだが、実は、物事の本質を突いていたりするから面白い。

深刻に悩んでいる自分が、なんだかアホらしく感じられてくる。

もっと自由に生きていいんだー。と、気がつけば伊良部に癒されているのである。



実は、すっかりこの伊良部にハマって、「空中ブランコ」も読了しちゃったのですが、

読みながら、、、

「なんだかこの伊良部的な感じ、どこかで味わったことがあるぞ?」 と、ふと感じたのである。

そうそう!!あの時だ。仲野先生だ!! と、思い出したのは、

何度か講義を聴かせていただいていた「精神科医:ナカノ花クリニックの仲野実先生」だ。

アソシアシオン と プロダクシオン 
クオリア 
GNH

(以前に、↑こんなお話を聴かせていただいているので、良かったら読んでみてください。)



実は、昨年、仲野先生にお会いした時に個人的に相談をさせていただいたことがあったのです。

その内容というのは、私の友人のお子さんのことで、

中学生のそのお子さんは、作り話をする…いわゆる妄想癖のあるお子さんでした。

「学校からまるちゃんと一緒に帰ってきたよ」 とか 「まるちゃんと一緒にクラブを作ったよ!」 とか、

ある時は、「まるちゃんとペアを組んでやった課題が自分のせいで上手くいかなくて、

       まるちゃんにひどいコトを言われて悲しかった」 と泣くこともあったそう。

毎日話を聞くお母さんは、時々「あれ?」と思うことがあったらしいのですが、

あまりにリアルに話す子どもの話を信用しないわけにもいかず、、、

「まるちゃん」という仲良しの友人がいるのだと思っていたそうなのです。

でも、ある時、先生からの連絡帳に書いてある出来事と本人の話との食い違いから、

全て「作り話」であったことが発覚。

「まるちゃん」は、想像上の友達であることがわかったのです。



「まるちゃん」の話をお母さんから聞き、私も驚き、どうすればいいのだろう?と思っていた時に、

ちょうど仲野先生とお会いする機会があり、相談させて頂いたのです。


「ふんふん」 と、私の話を熱心に聞いて下さり、聞き終えた先生から出た言葉は…。


「 じゃあ、教室にまるちゃんの席を作ってあげたら?


へっ??」   ← とわたし。(多分、あんぐり口があいたままやったかと


すると仲野先生。

「うん、まるちゃんの机と椅子を用意してあげたらいいやん」

「まるちゃん、おはよ~!」 ってみんなで挨拶するんよ。

「妄想って誰もがするでしょ? みんなで妄想、素晴らしいやん、すごく楽しいと思うよ~」


いや、もうビックリとゆうか、あんぐりとゆうか…何を言ってよいのやら真っ白になったのですが。

やっとのことで、

「せ、せ、先生、、えーっと…まるちゃんの席を作るんですか?」

「それは、、担任の先生にまるちゃんの席を作ってください、ってお願いするってことですか?」


仲野先生

「そうそう、担任にそう言ってみたら?」


わたし

「せんせいー!そんなの無理ですよ!担任の先生がそんなこと承知してくれるとは思えないんですけど…」


仲野先生

「はははは、、、そりゃ無理か~。教師は頭が固いからね~」

「もっと柔らかくなってもらわんとね~~、ははははは~!」


そういって、先生は去っていかれたのでした…。


いかがでしょう?

伊良部一郎に匹敵する仲野先生。

本も書かれておられます→ 「近代を抜ける」 興味ある方はご覧ください。



あ、その後、そのお子さんはどうなったかって?

それは、現実に仲良しのお友達ができ、いつの間にか「まるちゃん」の話はしなくなったそうです。
2009.10.24 Sat l 本・アート・音楽・映画 l COM(4) TB(0) l top ▲
ゆうちゃんにも食欲の秋がやってきました。

食へのこだわりがずい分なくなり、いろんな食べ物に手を出すようになってきました。

本当に本当に!嬉しいです。


意外にもハマッたものは、コレ↓ボンゴレ・ビアンコアサリのパスタです。

IMG_2936.jpg

にんにくたっぷり、赤唐辛子がちょっと多めのピリリと刺激ある味がお好みのよう。


最近は、お腹が空いてくると、自分で冷凍庫からご飯を取り出し、レンジでチン!して、

引き出しから「ふりかけ」を取り出し、勝手に食べているんです!!

お陰で、緊急用に冷凍しているご飯が、ゆうちゃんのおやつと化してしまっているのですが、

でも、自分でこれだけのことが出来るようになったのです。

今までだったら、食卓テーブルに座って「ごはん ごはん」と言ってただけなんですから。

ハハがいなくても、一人でなんとかご飯だけは食べることは出来るよなぁ~。とひと安心です。


そんなゆうちゃんの為に今日は「かぼちゃパン」を焼いてみました。

IMG_2958.jpg

ゆうちゃんが好きな「KAWAのパンのかぼちゃパン」を真似て作ってみたのですが…。

ご存知の方、いかがでしょう?



そして、こちらは大好物のアップルパイ

IMG_2934.jpg

りんご切りはゆうちゃんの係り。

IMG_2942.jpg

一応、秋バージョンにしてみました~


そして、ここのロールケーキは、私の中ではナンバー1のロールケーキ

koyama.jpg

スポンジといいクリームといい栗が入っているところといい、さすが小山ロールです。

もちろん、ゆうちゃんも食べます!

ゴルフ帰りにチチが買って帰ってきてくれるので、、、

「ゴルフ行くなら三田方面にしてねッ!!」と。


食べられなかった日々を思い返すと、信じられないような毎日です。

食欲がある。って本当に素晴らしいことです。

これからもいっぱい食べて心も身体も大きく成長してね。ゆうちゃん!
2009.10.22 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
昨日、大和葛城山へ出かけてきました。

ゆうちゃんの調子が良いので、そろそろ登山にも挑戦できるかなぁ…?と、

お弁当を持って登山靴を引っ張り出してきて、準備万全!で出かけたのですが、

なんと、先日の台風の影響で登山道が崩落していて通行止め。

あららー残念。 ってことで

往復ロープウェイを使うことに。

IMG_2946.jpg

大和三山(畝傍山、耳成山、天香具山)を望む葛城山。

天気が良かったので、関空の屋根(ピカーッと光ってました)も望むことが出来ました。


「 春過ぎて 夏来にけらし白たへの 衣ほすてふ天香具山 」

この香具山です。

そういえば、これって私が一番最初に覚えた百人一首。

「ころもほすちょうあまのかぐやま」

という響きがなんともスキだったんだよなぁ~。

などと、思い浮かべているうちにロープウェイ山頂到着。


最近のゆうちゃんは、歩くのがはやいはやいっ!

ま、まってぇ~!と着いていくのが必死。

IMG_2951.jpg


そして、今度は走る走る!


IMG_2948.jpg

山頂が見えると自然と走りだすゆうちゃん。

体が勝手に走り出すー!といった感じ。

いまのゆうちゃんの日常生活の中では、なかなか「走る」という機会がないので、

こんな風に自然に体が走り出すって、、きっと体も心もとっても開放されているんでしょうね。

自然からたくさんのパワーをもらって帰ってきました。

さて、今週もがんばるぞー
2009.10.19 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
先日、ゆうちゃんと散歩をしていた時のことです。

ゆうちゃんの後ろを歩いていると、信号に差し掛かりました。

赤信号のまま行ってしまいそうになったので、後ろから声をかけました。


「ゆうちゃん、信号やで~!」

その声を聞いて、立ち止まるゆうちゃん。

「ね、ゆうちゃん。信号ちゃんと見てね。今、やん。」

になったら渡ろうね」


そう言っているうちに信号がに変わりました。

「さッ、になったで~いこ~」

…ん? あれ?なかなか動き出さないゆうちゃん。


そこでもう一回。

「ねね。ゆうちゃん、信号見てよ。になってるでしょ。」

信号機を指差し、「ほら、信号みて~、何色になってる?」

そこでゆうちゃんが一言。

「 み ど り 」



「 ・ ・ ・ ・ 」

ぐわぁ~~~ん

確かにそうだ。信号の色は「みどり」。

「そうやね。 みどり やね、ゆうちゃん」

「みどりやで。間違ってないねん。でも、信号は あお って言うんねん。」

う---ん。全くもって説得力ナシ

「きっと、納得いかないよね」



ゆうちゃんのようなタイプの子ども達のしんどさ、生きにくさ、わかってもらえるでしょうか。

子どものころ、

「信号はみどり色なのに、なぜあおって言うの?」と、

疑問に思ったことがある人はきっとたくさんいると思うのです。

でも、なんとなくいつの間にか受け入れてしまって、疑問を疑問と思わなくなっていく。

ゆうちゃんたちは、「なんとなく受け入れること」が、とても苦手です。

納得いかないから、、、動かなくなってしまったり、パニックになってしまったり。

今回の信号では、ゆうちゃんが言葉で表現してくれたから分かったけれど、

きっと、ゆうちゃんにとって、現世というのは「納得できないことだらけ」なんだと思います。

(だって、ゆうちゃんは間違っていないのですから!)

どうすればその生きにくさを軽減してやることができるのか。

それは、この先ずっと模索していくことになるのだと思います。



鈍感な自分に慣れてしまった私たちオトナに、ゆうちゃんたちが警告を発してくれている。

…そう受け止めて、何事にも「気づくこと」が出来る自分でありたい。

そうして、

こんな風に、生きにくい思いをしている人たちがいるんだ。ということを、

少しでも知ってもらえるよう発信し続けていきたい、そう思います。
2009.10.16 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
見慣れた街が、知らない空間になるフシギな二日間。

街中をだんじりが練り歩く。

そこのけそこのけだんじりがとおる。

ヒトもクルマもケーサツも、だれにも文句はいわせない。



IMG_2933.jpg


だんじりのある街で生まれ育っていない私たちにとっては、謎のお祭り(笑)

毎年、だいたいこの二日間は街を脱出しちゃっているのですが

今年は、脱出できず。ちょこっと見物に行ってきました。

「やりまわし」(走って曲がり角を曲がることです)は、かなり危険。

ちょうど目の前で、見物のおじさんがまぎれて倒れるところを目撃。

こわいこわい、

だんじり素人は、決してだんじりに近づきすぎないことですよね。

ゆうちゃんも興味薄ッなので、来年はやっぱり脱出かなぁ…。
2009.10.13 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
映画「カムイ外伝」を観てきました~。

チケットを3枚頂いたんですよ。「よかったらご家族でどうぞ」と。

…うーん、どうしよう。ゆうちゃんは、映画館へ足を運んでくれるだろうか?

カムイ


せっかく頂いたチケットなので、ダメモトで行ってみることにしたんです。

そうしたら…

意外にも!あっさりと映画館へ入っていき、最後まで観ることができたんです!!

いやもう、みるどころか 真剣に みてたんですよ!!!

よく考えてみれば、「カムイ」は、忍び。

森の中を駆け巡り、スルスルスル~と木に登っていき、木から木へいとも簡単に飛び移っちゃう!

こりゃ、ゆうちゃんくぎ付けのはず(笑)

途中、「海」のシーンがあるんですけどね。

なんと、突然サメまで現れるんですよ!

ちょうど、中だるみしかけた頃に「ジョーズ」が現れてくれるので、ここでもくぎ付け(笑)

   (*ちなみにゆうちゃんは、「ジョーズ2」が大好きです)

いやもう、ゆうちゃんにはもってこい!の映画だったわけです。


ただし!映画自体は、それはもうヒドイもんでした。

脚本も酷ければ、CGは、ありえないくらいヒドイ。

サメなんて、あまりにも違和感あって笑えちゃうほど。


役者さん達はね、みんながんばってたと思います!

特に主役の松山くん。

わたし的には、前傾姿勢の松ケンが好きなので(笑)

見れてよかったのは、カムイの走る姿くらいでしょうか。

それほどヒドイ映画ではありましたが、ゆうちゃんが映画館でフツウに映画を観れたんです。

私たちにとって、こんなに嬉しいことはありません。


映画が終わってホッとして、喜んでいて、ふと思ったんです。

フツウに映画館で映画を観ている人には、私たちのこの嬉しさ、きっと想像もつかないんだろうなぁ~。と。

映画館で映画を観れたことだけで、喜びを感じられる。

こんな私たちって幸せだね、って(笑)

でもそれは、、、苦を知ったからこそ得られたもの。

苦しいことを乗り越えてこなかったら、きっと今の喜びは味わえなかったのだと思う。



私は、まわりの人から 「前向きな人やね」 とよく言われることがあります。

実際に、自分でもプラス思考な人間だとずっと思ってきていました。

でもね。

本当は、あの時のような苦しみは二度と味わいたくない。ってずっと思っているんです。

日々の生活の中で、辛いことや腹が立つことがあっても…

「ゆうちゃんが笑って毎日ごはんを食べてくれる」

それだけで幸せだと思うんです。

あの時以上に、苦しいことなんてないって。 

そして、あの時のような苦しみを味わうことを、心こそ恐れている…。


だから、本当はプラス思考なんかじゃなく、、、究極のマイナス思考なのかもって。


常に、最悪の事態を想定しておく。

例えば今回の映画の場合だったら、こう↓


映画館へ入ってくれないかもしれない、映画館のトイレへ行って帰ることになるかもしれない、

映画の途中で声をあげてしまうかもしれない、嫌がって出ることになるかもしれない、

前後左右の人に迷惑をかけることにならないか?


とにかく、常にありとあらゆる最悪を想定しているのです。

すると、どんな些細なこともプラスに感じることができる。

これって、究極のマイナスから生まれるプラスかも?と。



とゆうわけで、

映画の内容からは、なんにも伝わってきませんでしたが(笑)

色々と考えさせてくれた「カムイ」なのでした。
2009.10.07 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
中秋の名月、といえば、、お月見~!

お月見、、といえば、、ススキ!! ってことで

日曜日、ススキの名所である和歌山県にある生石(おいし)高原へ出かけてきました。

ススキ

人の背丈ほどあるススキの中は、まるで迷路のよう。

IMG_2919.jpg

道なき道をどんどん歩いていっちゃうゆうちゃんに、あわててついてゆくチチとハハ。

(目を離したら、あっとゆう間に迷子です

そんなゆうちゃん隊長!の後ろに着いて歩いてゆくと、なんだか広い空間にたどり着きました。

なになに?ここはなに?と、看板をのぞいてみると、

IMG_2916.jpg

そこは、「湿原」

へぇ~こんなところに湿原があるんだぁ~と。

のんびり看板を読んでいる暇なんてありません!

湿原などには全く興味のない隊長は、さっさと下山

「ま、、まってぇ~!!」とあわてて追いかけるハハなのでした



山頂から見下ろすススキのじゅうたんは本当に見事です!

ぜひ、お出かけしてみてください☆
2009.10.06 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(6) TB(0) l top ▲
10月2日、ユニクロから +J という新しいブランドが発売されました。

なんじゃそれ?と全く興味の無い方もいらっしゃるかと思いますが、

ユニクロ×ジル・サンダー というすごいコラボなんです。

ファッションデザイナー:JILSANDERを知らなくても、

元プラダのデザイナーであると言えば、どれほど衝撃的なことか想像がつくのではないか、と…。

ユニクロ価格でJILデザインのお洋服が買えちゃうんですから、ありえない企画です

ただし、取扱い店が限られていて、私が住んでいる辺りでは扱っておらず…

さっそくオンラインショップをのぞいてみるとすでに品切れになっている商品も!

おそるべしユニクロですねぇ~。



そんなユニクロのファーストリテイリング。

日本の障害者雇用率ナンバー1の企業であるってこと。ご存知でしょうか。

日本の障害者の法定雇用率は 1.8%。

ナンバー1のユニクロは、7.66%。ダントツの一位なのです。


なぜ、ユニクロがこれほどまでに障害者雇用をすすめていくことになったのか?

その訳を聞いてみると…。

「実際に障害のあるスタッフが働くユニクロの店舗で、サービスが向上するケースが見られた」

という報告から、障害者雇用を進めていくことになったそう。

では、なぜサービスが向上したのか?

それは、障害があるからといって、特別扱いをしたわけではない。

その人に出来ることはなにか?どうすればその人が働く環境を作れるか?を、

スタッフみんなで考えたことが、チームワークの意識を高めることとなり、

そしてその意識は、実際に店舗全体の雰囲気を向上させ、サービスの向上に繋がっていった。

ということなのです。


障害があってもなくても「ともに学ぶ」。

ともに学ぶことで、さまざまな発想が生まれる。

地域の学校で、障害がある子もない子も「みんな一緒に学ぶ」ことと同じことですよね。


我が家のゆうちゃんは学校へいかなくなったけれど、

「障害があってもなくても共に学ぶべきだ」という私の基本的な考えが変ったわけではありません。

「ともに学ぶ」が「ともに働く」に繋がり、、「ともに生きる」ことになってゆく…。

そんな社会を目指したいですよね。

ユニクロに続く企業がもっともっと増えていってくれることを願います!
2009.10.03 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
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