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今年の夏は、花火大会へも出かけること出来ました

はなび


ドン!ドン!とゆう大きな音に、最初は耳ふさぎをしていたものの、

途中からは、降り注ぐ大きな花火に、目も耳もすっかり奪われたよう!



こんな人混みをもスルスルとすり抜け…

おまつり

夜店もチラチラと覗きながら…

IMG_2703.jpg


とっても楽しい夏の一夜を、、、

いや、実は、今年は二つの花火大会に出かけてきたんですよ

遠目に見える花火も良いですが、やっぱり間近で見る花火は、迫力が違いますもんね。

人混みは、ツライですが


こんなに花火を楽しんでくれるのなら…

来年は、PLも行ってみたいよねぇ~。とチチと話をしていました。

(PLはそーとーの覚悟がいりますけどね


最後は、なんと!ゆうちゃんが盆おどりを!!!!

おどり

みようみまねで手の振りをやるのですが…

その姿が、可愛くて可愛くて

一緒に行った友達のお子さん(幼稚園児)に、

「ゆうちゃん、ロボットみたーい!」と、喜んでもらいました(笑)

ド、モ、アリガット、ミスターロボット …(年がバレるけど) って感じ(笑)



さて、明日は、夏休み最終日!

とっておき~を用意しています。

ゆうちゃんが気に入ってくれるかどうか…?


またご報告したいと思います
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2009.08.30 Sun l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は、夏休み恒例! サマーコンサート を先生方が開いて下さいました。

訪問の先生方4人と、ゆうちゃんと同じ中2の訪問籍のお友達&お母さんが我が家に集まって下さり、

とっても賑やかなコンサートとなりました


ギターにピアノに声楽。

先生方それぞれの専門分野で、たくさんの曲を演奏して下さり、とっても楽しいコンサートでした!


途中、先生方の演奏だけでなく、ゆうちゃんがみんなを驚かせる場面もありました。

それは、シューベルトの「ます」の演奏後の出来事でした。

ドイツ語でうたって下さる「ます」は、とっても迫力があってそれはれは素晴らしく、

ゆうちゃんも真剣に聴き入っていました。


演奏が終わるなり、突然席を立って (どこへ行くのか?と思ったら)

なにやらCDを一生懸命探しています。

「ん?ゆうちゃん何を探しているの?」

と、ゆうちゃんがCDを探し出すのをみんなで待っていました。


「ま、まさか…シューベルトのCDを探してるとか…?」

「…んな、わけないよねぇ~~」

なーんて、言っていると…。

「やっと見つかった!」といった感じで、おもむろにCDをCDデッキの中に入れて鳴らし始めたんです。


流れた音楽は…

なんと、、、魔王!


まさかのシューベルトだったのです。

ひぃえ~!ゆうちゃん!!凄い!!! …と、ちょっと鳥肌モンでした。


最後は、ハハのリクエストだった「Heal The World 」をみんなで大合唱

(ハハ大満足

とっても素敵な時間でした


毎回、こんな素敵なコンサートを企画して下さる先生方に心から感謝しています。

本当にありがとうございました!
2009.08.26 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
映画『精神』公式サイト

想田和弘監督の 映画 『精神』 を観てきました。

2時間以上、音楽なしナレーションなしのドキュメンタリー。

岡山にある精神科の外来診療所「こらーる岡山」にカメラを入れ、モザイクなしで撮影した観察映画。

そこには、診察をうけるさまざまな患者さん達のありのままの姿がありました。


「友達がいなくなってしまったんです…」と泣き崩れる女性。

子どもを虐待死させてしまったという女性。

一日18時間の勉強を続けていて、ある日ぷっつりと切れてしまった男性。



ある大学生らしき男の人が先生にたずねる。

「バンドサークルに入ろうと思っている。

でも、健常者から避けられるんじゃないかと心配なんです」


先生はこたえる。

「君が音楽をどれだけ好きなのか、

仲間に入れるかどうかを決めるのは、その思いのあるなしじゃないのか」


そして、さらに彼はたずねる。

「手帳をもらった方が良いのでしょうか?」

先生はこたえる。

「手帳を持つということに抵抗がないなら持てばよいし、抵抗があるなら止めておけばよい」


このやり取りを見ていて、ゆうちゃんの療育手帳を申請するまでのことを思い出した。

3歳半検診で、「手帳の申請をしてはどうか?」と保健師さんに勧められた時は、丁重にお断りをした。

その頃の私は、「手帳」というものに対して、とても偏見を持っていたのです。

例えば将来、ゆうちゃんが何かをやりたい、何かになりたい、と思ったとき。

手帳を持っていることで、実現できないことがありうるのではないか。

たった3歳や4歳で、ゆうちゃんの将来を私達が狭めてしまうことなんて出来ない。

そんなことを思っていたのです。


でも、それがいつからだろう…。

「手帳」の有無なんて関係ないじゃない。と思うようになったのは。


手帳があろうがなかろうがゆうちゃんはゆうちゃんだし、

ゆうちゃん自身、手帳が弊害になるようなそんな生き方はきっとしないだろう。

いや、その反対で、今の世でゆうちゃんが生きていくためには、

「手帳」を持たなければ、困ってしまうことがあることに気づかされていったのです。

何より「手帳」というものに、私自身がとても偏見をもっていたことに気がついたのです。



そうして、先生が彼に話していたように、「持つことに抵抗がなくなった」時、手帳を申請しました。



それからずっと、「フツウってなんだろう?」と考え続けています。

何がフツウで何がフツウじゃないのか?

ゆうちゃんは、フツウじゃない?

いやいや、我が家では、ゆうちゃんはフツウです。

それなら、一体フツウとフツウでないことの違いは何なのか?



この映画は、それと同じ事を考えさせられました。

精神科に通う人たちと、健常者の違いは一体何なのか?

その間に、カーテンはあるのか?

私には、全くわかりません。


そして、極めつけ、この映画のラストに登場する男性に、ガツンと一撃されました。

(以下、ネタバレになります)


ラストの男性のシーンは、いきなり部屋の中をスニーカーで歩き回る映像が突然映し出される。

乱暴な言葉で、延々と電話をかけ続ける男性は、

スタッフの言葉に全く耳をかさず、ひたすらクレーム電話をかけている。

根気よく(本当に根気よく)電話が終わるのを待ち続けるスタッフ。

一体この男の人は何なんだろう?

なぜ、土足で部屋を歩き回る?

映像を見ながら、私は、とてもイライラしていました。

やっとのことで電話を終え、部屋の外へ出ようとした姿を見た時に、私は固まってしまいました。

驚いたことに、彼は、履いていたスニーカーを脱いで部屋の外へ出たのです。

外には、靴が。

そこにあったものは、装具が付いた運動靴。

そう、彼は足が悪く、靴を履いていなければ歩けなかったのです。

土足ではなかった、のです。


なんだか…思いっきりガツンと重いものを落とされた感じがしました。

「偏見を持たないように物事をみなくては」

そう心がけていたつもりの私でしたが、見事打ち破られた気がしました。

「大切なものは目には見えない」

この言葉を、改めて心の中に刻んでおこうと思いました。



映画は、大阪ではアンコール上映が決定し、9月5日~11日まで、

十三にある「第七藝術劇場」という渋~い映画館で上映されます。

興味もたれた方はぜひ!

詳しくは上のバナーをクリックしてください。
2009.08.24 Mon l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
少し前に書きましたエクシブ白浜での出来事(おねえさんに抱きついた)には、

めちゃくちゃ驚いてあせってしまいましたが。

今度は、こんな方にも思いっっきり抱きついてしまいました。




090812_1601~01



はい、カーネルサンダースさんです(笑)

実は、ゆうちゃんは幼少の頃、カーネルサンダースさんを見ると、

「チッチー、チッチー」と言って近づいていってたのです(笑)


トップハムハット卿といい、カーネルサンダースさんといい、、

ゆうちゃんは、チチのような大きいおじさんがお好みらしい


思い起こせば、小学生低学年の頃、

乗っていた電車の中で、知らないおじさんのお腹に抱ついてしまったこともありました。

幸いとても優しいおじさんで、

「おっ!おっちゃんのオナカ気に入ってくれたか?」と、

メタボなお腹(ごめん、おじさん)をポンポンと叩いて笑って下さったので、

ホッと胸を撫で下ろしたのですが。


カーネルサンダースさん!

もう少しでサンダースさんの身長を超してしまいそうなゆうちゃんですが、

どうかこれからも笑って優しく見守ってやってください!
2009.08.17 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
行ってまいりました

佐渡裕 ヤング・ピープルズコンサートvol.11

我が家では、すっかり夏の恒例となったこのコンサート。

今年は、兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール へ足を運んできました。


今年のテーマは、「トランペットを吹き鳴らせ!!2009」

演奏  = シエナ・ウインドオーケストラ 

ゲスト = (トランペット)原 朋直さん(ドラム)則竹裕之さん(ドラム)岡田治郎さん


今回、私が一番楽しみにしてたのは、原朋直さんがゲストで来られる!ということ。

前にブログに書いたことがあるのですが、

原さんは、ゆうちゃんがヤングピープルズコンサートにはじめて参加した時にゲスト出演されていた方。


アンコールの最後の曲「星条旗よ永遠なれ」で、

佐渡さんがみんなに「一緒に演奏しよう!」と舞台へ上がるよう呼びかけられ、

楽器を持ってぞくぞくと子ども達が舞台へ上がり演奏する中、

興奮したゆうちゃんも一緒になって舞台へ上がっていったのです。

もちろん楽器など持ち合わせていません。

一緒について上がるわけにも行かず…

舞台下で見ていると、興奮して舞台の一番前をいったりきたりしているゆうちゃん。

(その時の、チチとハハの焦りようといったら…言うまでもありません

そんな様子を見た原さんは、

「踊るだけでもいいんだよー。楽器がなくてもみんな上がっておいで!」

と、マイクを通して呼びかけて下さったのです。

その一言がどれほど嬉しかったことか!その時の記事

あの時のコトバは、私の中に忘れずにずっと残り続けています。

そんな原さんにお会いできることを今回とても楽しみにしていました

今回は、佐渡さんと原さんの掛け合いがとても多く、

漫才をやっているようなお二人にたくさん笑わせて頂きました。

「ボギー大佐」を、 サル ゴリラ チンパンジー で大合唱!

…なかなか面白かったです(笑)


ただ今回、一つ勉強したことは、オーケストラを聴くときの座席です。

昨年は、シンフォニーホールで、座席はパイプオルガン前のP席。(オーケストラを後ろから見ることになります)

その前が、京都コンサートホールで、右よりの15列前後。

そして、今回取れた座席が一階4列目の右端。

生オーケストラなど聴きなれてない私ですから…

前の席の方がよりオケを感じることが出来て良いだろう…と単純に思っていました。

知識として、どの席あたりで聴くのが良いか?くらいは知っていましたが、

行きなれていない私達にとって、大した違いはわからないだろう…と思っていたのです。

ところがどっこい! 

色々と座ってみると良くわかるのですが、音響が全く違います。

一階4列目右端は、迫力がありすぎてキツイです。

私でさえ、うわッ!と感じたくらいですから…。

耳が良いゆうちゃんには、楽器の音も偏って聴こえていたのかもしれません。

演奏がはじまった途端「耳ふさぎ」状態。

自分なりに、手をソォ~と離したり押さえたりしながら、演奏を聴いていました。


そんなことを繰り返しているうちに、第一部の演奏が終わり…第二部へと…。

その頃には、少しずつ音にも慣れて来た様子のゆうちゃん。

最後の演奏曲「レスピーギ/ローマの松」の演奏がはじまると、耳ふさぎをしていた手を離して、

音楽に集中し始めたのです。

この「レスピーギのローマの松」、演奏予定曲になっていたので、しっかりと予習済み

予習って大事ですね☆


コンサートにもずい分と慣れてきたゆうちゃん。

これからもどんどん足を運んでいければ!と思います。

せっかく西宮北口まで出かけたのだから…。と、ガーデンズにも立ち寄りご飯を食べて帰宅。

楽しかった一日!

ゆうちゃん攻めの夏はまだまだ続きますww
2009.08.11 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
やっと、夏がきたッー!という天気に恵まれた昨日、

奈良県の天川村へ出かけてきました!

ここは、数年前から夏になると訪れるようになった我が家のお気に入りスポット。

最初に訪れるきっかけとなったのは、

20代の頃に読んだ内田康夫の小説 「天河伝説殺人事件」。

内田康夫

この小説を読んだ時から、天川の魅力に惹き付けられてしまったのです。

しかし、この天川村というところ、そうやすやすと簡単に足を運べる場所ではなく、

行ってみたい!と思いながらも、なかなか機会を持ないままでいました。

ゆうちゃんが生まれ、自然が大好きなゆうちゃんと過ごしているうちに、

「そうだ!天川へ行きたい!」という気持ちが再沸してきたのです!

そこで、チチに 「ちょっとこれ読んでみて!」と、「天河伝説殺人事件」を読ませることに(笑)

作戦成功

同じく天川村に魅せられたチチと、「天川へ行ってみよっ!」ということになったのです(笑)


念願かなって出かけた天川は、想像以上に素晴らしくすっかり虜となってしまいました。

世界遺産に登録された古来からの伝統的修験道の聖地である大峰山がそびえ立ち、

日本三大弁才天と称される天河大弁財天社(天河神社)がある天川村は、

その自然の美しさだけではなく、神秘的でスピリチュアルな場所であることを感じるのです。

天河大弁財天社

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弁財天(サラスバティー)とは、

芸術、文学、音楽、弁舌の神として知られ、天河神社は中世より能と深く関わりがあり、

神社には、神殿に建てられた能舞台があり、今も能が演じられているのです。

これがその能舞台

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そして、五十鈴

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五十鈴(いすず)は、天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で、
天照大御神が天岩屋戸にこもられたとき、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、
ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)をもって、岩屋戸の前にて舞を舞われ、
神の御神力と御稜威をこい願われたことによって、岩屋戸が開かれ、
天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する、
天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられています。

(この「五十鈴」 小説読んだ人は必ず見てみたい!と思うはず。^^)


まずは天河神社のお参りを終え、

ゆうちゃんの目的である、「川遊び」 が出来る場所へと移動。

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川の水って、本当に冷たいッ!!!

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こんな素敵なブランコも!

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最後は、冷えたカラダを温泉で温めて帰宅。

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まだ日帰りでしか出かけたことがない天川村ですが、

いつか、ゆうちゃんが登る気になったら登山もしてみたいと思っています。



そして、この日記を書きながら「弁才天」のことをネットで調べていてふと気がついた。

「日本三大弁才天」と称されているのは、

奈良県天川村・天河大弁財天社

滋賀県竹生島・宝厳寺

広島県宮島・大願寺


う、うっそぉ~!!!

先日の「宮島」で、この三つへ出かけたこととなる。

竹生島の写真は→こちら

どの場所もゆうちゃんに導かれるように訪れた三ヶ所。

弁才天のお導き…

などというものがあったりするのだろうか、、、、ちょっと鳥肌が立ってしまったのでした。
2009.08.03 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
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