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ゆうちゃんの先生がこんな楽器を持って来て下さいました!

まずはこちら 「テルミン

テルミン

テルミンとは…

本体に手を接触させることなく、アンテナに手を近づけたり遠ざけたりと、

空間中の手の位置によって音程と音量を調節する電子楽器。


うーん、なかなか難しい楽器です

先生がメロディを弾いて下さるのですが、

「・・・・」 

ん?今の…なんの曲?? といった感じです(笑)

いまいち興味薄ッ な、ゆうちゃん


そして、こちらは 「トーンチャイム

トーンチャイム

棒状になっている下の部分を持って(振って)音を出します。

ハンドベルの高級版って感じかな。

このトーンチャイムの音色がなんとも言えない優しい音色で、すっかり気に入ったゆうちゃん。

「パッヘルベルのカノン」にあわせて音を楽しみました


そして、最近のゆうちゃんは、先生と一緒にピアノを弾いたりしています。

090226_1043~01

なぜだか?ゆうちゃんが鳴らす音は、 「ファ」 

音を聴きながら「ファ」を探しています。

音をききわけ 「耳」 で 「ファ」 を見つけるのです。

ファ ファ ファ ~

しっかりと「ファ」だけを鳴らすゆうちゃん。

ファの音には、何があるんだろう~?(謎) おしえて~ゆうちゃん!
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2009.02.26 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
映画 『チェンジリング』
「実話を基したクリント・イーストウッド監督、アンジェリーナジョリー主演、一人の母の愛の物語」


チェンジリング

これだけは絶対観たいっ!と思っていたので、さっそく観にいってきました。


はっきり言って、想像以上にすごい映画でした。

予告を見る限りでは、「感動もの」という印象が強かったんだけど、

観てビックリ。ただの感動ものなんかじゃありませんでした。

どちらかといえばサスペンス…いや、社会派もの?

怖いし、重いし、悲しいし、腹が立つし、目を背けたくなるし…と、とにかく内容が濃いッです!



1928年。ロサンゼルスでのはなし。

行方不明になった息子が、5ヵ月後に警察に無事に保護され母親の元に戻ってきたら、

なんとそれは別人だった。

自分の子どもを間違えるはずがない。

なのに、その子どもは「ママ」と呼ぶ。

子どもを押し付けるロス警察。

何度も、何度も、「息子ではない」 と訴える母。

全く聞き入れないロス警察に対して、

母親は、息子が通っていた歯科医や学校の先生などの協力を得て、

自分の息子でないこと、そして自分の本物の息子を探してほしいことを懇願するのだが…

警察に楯突く者は、許されない。

母親は、「精神がおかしい」とされ、強制的に精神病院へほおり込まれてしまうのです。

そこで出会う、自分と同じく警察に楯突いて強制的に精神病院送りとなった女性たち。

はじまる「権力との戦い」

そして、発覚した「連続児童誘拐殺人事件」


とにかく、いろんなことが深く絡み合って話は進んでいくのです。

色々話してしまうとネタバレになってしまいますので書けませんが、


この映画がとても怖い。と感じるのは、

これは単なる1928年のロサンゼルスだけの話ではない、と思うから。


精神病院に強制的に入れられた母親は、

精神科医から「書類にサインをすればここから出られる。」とサインを強要される。

その書類には、

「息子に間違いないと認めること」が書かれてある。


絶対に息子ではない!と認めない(サインをしない)母親は、

薬を飲まされ行動を制限され、精神病院から出ることはできないのです。



ん?これと似たようなこと、どっかで観たよなぁ~。と、思い出したのは、

邦画の 『それでもボクはやってない』 

この映画は、「痴漢の冤罪」を取り上げた、日本の司法の実体をリアルに描いた作品。

痴漢の容疑で逮捕された主人公は、一貫して無実を訴えるが、警察も検事も全く話を聞こうとしません。

最初から「疑わしきは罰せよ」なのです。

接見した当番弁護士に、

「やっていなくても、容認すれば、誰にも知られる事はなく、

いくらかの罰金を払って留置所を出ることができる。

でも、否認すれは、いつまでも拘留されることになり、

裁判になったとしても費用と時間とがかかるだけで、その労力は、何も報われないんだ。」

と、その現実を突きつけられるのです。

やっていなくても、やったと認めた方が、普通の暮らしが出来るのです。

刑事事件で起訴された場合、裁判での有罪確立は99.9%。

裁判官が、無罪判決を出すという事は、警察と検察に対する冒涜。

国家に楯突くという事になるわけなんです。


「権力に楯突く」ということが、どんな結果をもたらすのか。

それは、現代であっても何も変ってない、ということなのです。


そして、

思い浮かぶのは、北朝鮮の拉致被害者の人たち。

子どもが生きていることを信じて、ずっとずっと耐えてきた人たちが、

アンジー演ずる母の姿と重なって見えるのでした。

子どもが生きていることを信じて、、、、。


最後は、エンドロールが終わるまで涙が止まらない、、、そんな映画でした。

2009.02.22 Sun l 本・アート・音楽・映画 l COM(6) TB(0) l top ▲
陽気に誘われ…

海へいってきました!

090211_1412~01

気持ちいい~~

ゆうちゃんの隣で…

ハハは、 うみうし 集めに勤しんできました(笑)

(うみうしって、むかしから妙に気になる存在なんですよ)

うみ


このところのゆうちゃんは、なにか新しいものを求めるかのように動き出しています。

「いままでいったことのある場所」 ではなく 「行ったことのない場所」を求めているような?

そんな感じなのです。

(↑この海もはじめての場所です)



陽気に誘われ…

いよいよヤツも飛び始めました!(笑)

昨年がすごくラクだったので、すっかり忘れていましたが…。

また今年もやってきましたよッ あの苦しい季節がッ!

すでにもう目はかゆいし、鼻はムズムズ…



新しい場所を求めているゆうちゃんですが…

スギ花粉が通り過ぎるまで、山はおあずけってことでよろしくね、ゆうちゃん。
2009.02.17 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(6) TB(0) l top ▲
レースを走るために日々続けてきたこと。

それが「自力整体」でした。

当たり前のことですが、「長距離を走る」ということは、身体にとても負担をかけること。

若い時だったら、ある程度は「勢い」で乗り切ることが出来ました。

でも、さすがに40歳を越すと、「勢い」でいけるのは気持ちだけで(笑)

身体は全くついていきません!

無茶をするとケガや故障に繋がってしまいます。

かくゆう私もこれまでに、しっかりと 「ヒザの痛み」 という洗礼を受けてきました。

痛い思いをして、やっとただ走るだけではダメなんや、ということに気がついたのです

フルを走るためにはセオリーを知らなくちゃ!…と。(気づくの遅すぎですけどね)


そこでこんな本を読みました。

「3時間台で完走するマラソン(まずはウォーキングから)」/金 哲彦
マラソン

この本で学んだことはたくさんあるのですが、

まず最も重要なことは「走るフォーム」にあるということ。

丹田(おへその下のあたり)を意識して、体幹(頭と手足を除いた胴体部分)を使って走る。

普段から「姿勢」を意識することで、なるべく身体に負担をかけずに走るフォームを身に着ける。

フォームがばらついていると、必ず身体のどこかに負担をかけることになってしまうのです。

長く走っていると、(そしてヒザの痛みを経験した私には)その意味がよ~くわかるのです。


そこではじめたのが「自力整体」でした。

もともと整体に通っていたので、「身体の歪みを治す」ことの大事さは、十分心得ていました。

なので、整体に通わず自力で整体できるのなら…そんな良いことはありません!!

そんな私ですから…

矢上信者"になるのに時間はかかりませんでした(笑)

自力整体

簡単に説明しますと…「自力整体」とは、

自分の体重を使って自己マッサージすることにより、老廃物を排出し、

身体の歪みや、肩や首のコリ、腰の痛みや足のこわばりを解消するという健康法。

ヨガのような?ストレッチのような?感じです。

最近では、女優の竹内結子さんが産後実践したという「インスパイリングエクササイズ」

の元になっているのが「自力整体」だということで、話題になってきているようです。


「ビリーズブートキャンプ」をはじめて以来、いろんなエクササイズに手を出した私ですが(笑)

「ターボジャム」に「コアリズム」

いろいろやってみたけれど、一番続けることが出来たのが

この→ 矢上 裕さんの「自力整体」だったのです。

結局、「続けられる」ということは、「自分の体に一番合っている」というコトなんですよね。

そして、「継続は力なり」

ここ1年間くらい、ほぼ毎日この体操をやっています。

そして「週末の10~15kmのラン」

レース1ヶ月前に、20kmランを3本。

私がレースまでにやったトレーニングは、ほんとにこれだけなんです。


矢上先生いわく…

しなやかさは強さに勝る。強い筋肉よりしなやかであたたかい筋肉をつくる


フルマラソンを走り終えて、すぐに身体が復活できたのも、「自力整体」の成果。

これからも、自分の身体を外側からだけでなく、内側から見つめる目を養い…

いつまでも、心身ともに健康でしなやかであること、心がけたい!と思います。
2009.02.09 Mon l マラソン l COM(4) TB(0) l top ▲
とりあえず忘れないうちに…レース当日の事を記しておこうと思います。

(書き残して置かないと、どんどん忘れていっちゃいますからね


まず、レースに挑む前に、とっても迷ったのは「当日の服装」。

天候は、前日から降り続いた雨で気温は下がり気味。

晴れてはいたけれど、木津川の河川敷を走るということもあって寒さ対策が必要。

そこでお世話になったのがこちらのアンダーウエアー。

<ファイントラックのフラッドラッシュ スキンメッシュ>


創り手が遊び手であるfinetrackが提案する新発想の耐久撥水ベースレイヤー。
登山、スキーツアー、バイスクルなどで肌に直接着用し、
その上から吸汗性ウエアを着用することにより、汗や漏水による濡れ戻りや、
濡れたウエアによる体温低下を防ぐ画期的なアンダーウエアです。



着心地良くて、暖かくて、汗をかいてもベトつかず、体温が奪われず、とっても優れものです。

ちなみに、グローブもファイントラックのものを使用しました。

アンダーウエアー+長袖シャツ+ロングスパッツ+グローブ

↑こんな服装で走ったのですが…とりあえずは正解でした。

(ただ、もしこの服装で途中で走れなくなったりしちゃったら、あの寒さには凍えていたやろうなぁ


スタートは午前10時。

食事は家を出る前(AM6:00)に。

一応、カーボローディングなるものを気にかけていたので、食事は炭水化物中心。

走る直前にカロリーメイトとウィダーinゼリーを口に入れて、いざスタート。


とりあえず 6分/km ペースを目標としました。

5kmの時点で32分。

スタート地点までのロスタイムもあるので、予定どおりのペースで走っていることを確認。


10kmで1時間05分

この辺りでちょっと遅れ気味であることを自覚したのですが…。

なにせ、初42.195キロです。ここで飛ばして途中でバテてしまったら…?と思うと、

ペースを上げる勇気がありませんでした…。


15kmを過ぎた辺りで初めて給水に立ち寄る。

ここで「あめ湯」を飲んで、「チョコ」を口に含んで走り始めました。

(この辺りから、寒さで尿意を感じ始める)


20km辺りでトイレを見つけ、ここでトイレへ。

そして、再度「チョコ」を口に含み、走り始める。

この辺りからものすごい向かい風。そして、雨がチラホラ降りだす。

寒さは最高潮になり最悪ではあったけれど…

あそこでトイレへいっておいて良かったわぁ~!と思いながら走る。(笑)

(この辺りは、吹きっさらしの風と寒さとの闘い)


30kmを越えた辺りにやってくると、お日様が見えてきて暖かさが戻ってくる。

(この辺りが一番気持ちよかった…かな)

そして、この辺りでふと「お腹が空ている」ことを感じ始める。

(走りながらお腹が空く…すごく不思議な感覚でした)

しかし、これはキケンな状態。

ハンガーノックになってはマズイ!と思い、給水所に立ち寄りパンとバナナを食べる。

その後は、給水所に必ず立ち寄りバナナかパンかチョコを口にするようにしました。


そして迎えた37km地点。

なんだか突然足腰におもりを着けたような感覚になりました。

重い!重い!あんなに足腰が重くなるんですね~。

でも幸いにして、ヒザが痛くなることもなく、

あと3キロ! あと2キロ! やったぁーあと1キロだー!ってな感じでゴールまで走り続けました。

走り続けた4時間44分。

ゴール後、わりと余裕があったので、「意外といけるやん!」なーんて思っていたら…。


靴に装着したチップを外そうとしてビックリ

はずせないんですっ!!

体がゆうことを聞いてくれず…しゃがむことができないんですよ!

自分では平気なつもりでも、体はかなり疲労しているんですね。

(あらためて、無理はしたらあかん!と思いました。)


帰りはスーパー銭湯に立ち寄り、冷え切った体を温めることに。

気がついたら…湯船の中で、一瞬寝てました(笑)

とにかく早く家に帰ってねむりたい~。そんな感じでした。


翌朝、

起き上がってみると足がガクガクで、まともに歩けず、階段も手すりを持たなければ下りれない状態。

(これはまずいっ!ど、どーしよっ!でも、このまま筋肉痛に負けてはイケナイ!!と思い)

ゆっくりと時間をかけて「自力整体」をすることに。

1時間半ほどのストレッチ(自力整体)の後、なんとフツウに歩けるまでに。

こうして、自力で体を元に戻したのでした。


自力整体については、次に書きたいと思いますが…。

すっかり 自力整体/矢上 裕 にハマッているわたし。

ま、プラシーボ効果的なとこもあるとは思うのですが、

これで、まともに歩けるようになったのですから!!

=信じるものは救われる= 

「矢上信者や~!」とチチに笑われようとも…ひたすら自力整体に励むハハなのでした(笑)
2009.02.05 Thu l マラソン l COM(4) TB(0) l top ▲
初めて走ったフルマラソン。

フルマラソンを完走した!と言うと…。

「すごいねぇ~!!」と驚かれたり感心されたり…

フルを走ったら、人生がかわる!とか、世界がかわる!とか、

なんだかものすごいコトのように言われているけれど…


走った感想としましては、そんなたいそうなモノではありませんでした(笑)

ただ単に、これまでやってきたことの成果であり結果。

もちろん、完走できた時の「達成感」は、それなりにはありましたけど、

完走できたのは、今まで自分がやってきたことへの結果が出ただけ。

逆に言えば、やらなかった分の結果は出ない。

4時間44分というタイムだったのは、やはり私の走りこみの足りなさであるし、

とはいえ…フルマラソンという距離は、「ちょっと走ってみよっか」と思って走れるほど

甘いものではありません。

5時間以内で完走できたのは、これまで努力してきたから走れた結果でもあるのです。



走り始めてから、約4年。

まずは、10キロのレースを走ることが精一杯でした。

走り始めた時から、「目標はフル!」

そう思いながらも、なかなか距離を延ばすことが出来ず、

その度、走れないことへの言い訳みたいなもの(?)を自分の中で作っていたような感じでした。

ゆうちゃんが学校へ行けなくなり、毎日家にいる様になってからは、走る時間を作ること自体が難しく、

ますますその言い訳は大きくなっていきました。


でもね。そんな時、友達からこんな励ましの言葉をもらったのです。

ある人からは、

「心の不調な時、気が重い時、不快な時、沈みがちな時、体を動かす事を忘れてはいけない。
 
 元気だから歌うのではなく、歌うから元気になることを  わすれてはならない。 」
 
 がんばれー!って。


そして、もう一人の友人からは、

「迷ったり、停滞したりを感じた時こそ  規則正しい生活のリズムや習慣を大切にすること。
 
 それがきっと自分を守ってくれることになる。」

 走ることを続けることが、きっと自分を助けてくれるよ。って。


そんな友人達に支えられて、

そうだ!時間がないなんてのは言い訳。時間は作るもの。

そう思い、走ることを止めないことに自分で決めたのです。

ただ、私の場合、家族の協力なしにその時間を作ることはできません。

なので、時間を作らせてくれた家族には感謝です^^


完走したのは自分だけど…

決して自分ひとりの力で完走できたわけではない。

初フル完走の記録として、まずはそのことを忘れないでいたいと思います。
2009.02.04 Wed l マラソン l COM(0) TB(0) l top ▲
やりましたよ!

とうとうフルマラソンデビューしちゃいました

昨日、京都の木津川マラソンに参加し、

フルマラソンを4時間44分で無事に完走することができました

ずっと目標にしていたフルマラソン。

やっと走ることが出来ました。

大っっっ満足です☆

こんなに走れるもんなんやぁ~。と、自分でビックリしています。

完走後は、体の疲労が半端じゃなく…座ったらそのまま眠り込んでしまいそうな勢いでしたが

今日は、すっかり疲れもとれて(少しの筋肉痛は残っていますが)元気に動き回っている自分にも驚きです。

どんだけ体力あるねんっ!(笑)



フルマラソンが一体どんなものだったのか?

そして、フルマラソンを走るために日々続けてきたコトなど。

後日、(初マラソン完走の記録として)詳しく書いてみたいと思います。

とりあえずは完走の報告まで

やったぜっ

2009.02.02 Mon l マラソン l COM(2) TB(0) l top ▲
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