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クリスマスいかがお過ごしでしたか~?

イブの日。

我が家には、素敵なサンタさんが「音楽」というプレゼント運んで来てくれました!


ゆうちゃんの先生が、「Summer Concert」 に続き、第二弾!

「Winter Concert」 を開いて下さったのです

今回は、ゆうちゃんと同じ「訪問教育」を受けているお友達も一緒に参加。

お友達の担任の先生、そしてお母さんも一緒に来てくださり、とても賑やかで楽しいコンサートとなりました。



♪ジングルベル

♪サンタが街にやってくる

♪おめでとうクリスマス

♪ホワイトクリスマス

♪きよしこの夜



「きよしこの夜」は、みんなで「手話」で歌おう!と、ゆうちゃんも少し前から練習をしていました。


先生と練習するゆうちゃん↓

IMG_2038.jpg

IMG_2041.jpg


当日もしっかりと練習の成果を発揮することが出来ました


とても楽しいクリスマスを過ごすことができ、二学期の「終業式」となりました。

先生方に心から感謝です!!



さて。明日になったら…

もみの木の飾りも片付けて、、、大掃除しなきゃなぁ~

もみの木
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2008.12.26 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
せっちゃんに癒されてきました

この人、本当に自然体で生きてるーって感じがします。

マイペースで飄々としていて肩に力が入ってなくてゆる~いんだけど、

内面に芯の強さと熱さをしっかりと持っている。

(あくまでもワタシの勝手なせっちゃんイメージ)


ゆうちゃんが2歳くらいのころ、ポンキッキーズでいつもかかってた

「歩いて帰ろう」のような曲も素敵だけど。

♪君の顔が好きだー君の顔が好きだー、性格なんてものは僕の頭で勝手につくりあげりゃいい~
                                            「君の顔が好きだ」

なーんてコトをストレートに歌えるのも素敵。

最近は、アリナミンのCM

♪どんなに~がんばってみても、どんなに愛しても、あなたに届かない、何かが届かない~

が、一番が身近でしょうか。


そんな斉藤和義さんって、作家やアーチスト、いろんな人に影響を与えていてファンが多いそうなのですが。

中でも有名なのは、作家:伊坂幸太郎。

伊坂さんが会社員を辞めて専業作家になったのは、

「幸福な朝食 退屈な夕食」 を通勤バスの中で聴いたのがきっかけだったとか。


時を経て、伊坂幸太郎は人気作家となり…

斉藤和義×伊坂幸太郎 コラボ曲「ベリーベリーストロング」が生まれたのだから凄いですよね。

まさに、ベリーベリーストロング~つよい絆のはなしだよ~




あらためて音楽が人に与える影響っていうのを感じさせられます。


来春には、いよいよ映画「フィッシュストーリー」(原作:伊坂幸太郎)も公開です。

この映画は、『アヒルと鴨のコインロッカー』の監督:中村義洋×音楽:斉藤和義という豪華版!

アヒルと鴨~は、原作はもちろん良かったけれど、映画もすごく良かったので、

「プラス斉藤和義」 となると、これは楽しみ倍増です。



…とまぁ。ブログでライブの事を書くのは初めてかもしれませんが。

ライブは精神衛生上必須なので(笑)

これからも(時間的&経済的)に行ける限り足を運びたいなぁ~。と思います
2008.12.22 Mon l 本・アート・音楽・映画 l COM(4) TB(0) l top ▲
先日、サンタと散歩をしたゆうちゃんですが。

今度は、突然!ヘビを連れて散歩へ出かけました。

IMG_2049.jpg

最近、このヘビを家中あちこちに置くことがブームで。

例えば、冷蔵庫の上だとか、リビングボードの上だとか、またある時は、庭の木の枝にひっかけたり…、

と、ヘビをどこか高いところへ置いてその姿(?)を眺めるのを楽しんでいました。

……(ゆうちゃんの遊び(?)は、本当に面白いのです



この日は、朝から「ヘビを連れて出かけよう!」と考えていた様子で、

ハハの顔をチラッとみては、ニヤッとした笑い顔を見せて…

(何かをたくらんでいる時のゆうちゃんは、すごく分かりやすいのです/笑 )

ヘビを持って家を出たのでした。

向かったのは、いつもの公園。

ただ、この公園。

先日、小学校へ行った日以来、なぜだか一度も訪れていませんでした。

散歩へ出かけても違う道へ出かけて、公園へも小学校へも向かうことはありませんでした。

それが、今度はヘビをもって公園へ向かったのです。

IMG_2052.jpg

遊具の上からヘビを垂らしてみたり…

IMG_2055.jpg

木に登ってみたり…


そんなことをしているかと思ったら…


な、なんと!


ヘビをほおり投げて木の枝に引っ掛けてしまったのです!!





ゲッ!!!

みてビックリ、どうやっても届きそうにない場所にヘビがいるではありませんか!!


ど、どうしよう…(><)

そこらへんにある棒で引っ掛けようとしたり、枝を揺すったりしてみましたが、全く届きません。


「こんなところにのせてしまって、ゆうちゃん、どうするのよぉ~。」

と、ぼやきはしましたが。

ヘビが木とあまりに上手く交わっているので(笑)思わず笑ってしまいました。

ゆうちゃんもうれしそうなニヤニヤ顔。

「コレをたくらんでいたんやなぁ~!」と、今日のゆうちゃんのたくらみが判明したのでした


ちょうど、そこへ公園の水道管理をするおじさんが軽トラックに乗ってこられていたので、

おじさんに、「すみませんが…長い棒かなにか…?お持ちでないですか?」と聞いてみると、

「長い棒??持ってないけど、どーしたん?」と聞いて下さり、

事情を説明して、木の上を指差すと…

「うわー、ほんまにヘビがいるみたいや」 と、ウケて下さいました(笑)

おじさんは、「ちょっと、まっときやー」と、

向かい側にあるガソリンスタンドへ行って竿を借りてきて下さり、ヘビを取って下さったのです。

とても親切なおじさんに出会えて、感謝です!

ゆうちゃんと「ありがとうございました」とお礼を言っておじさんにバイバイしたのでした。


おじさんを見送った後、

ハハの顔をみてニヤリと笑ったゆうちゃん。

「あっ、また投げようとしてるなぁー!」と察したハハ。

投げようとした瞬間に「こりゃ!ゆうちゃん!」と一声かけると、あわてて投げるのを止めました(笑)

それにしても、ゆうちゃんが何かをたくらんでいる時の顔って、、、ほんとうにかわいいのです
2008.12.20 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
とってもタイムリーに素敵な小説との出会いがありました。

重松 清さんの「きよしこ」です。

きよしこ

この小説との出会い。

それは、『吃音』についての話題がのぼった時に、ある言語聴覚士さんが、

「すごく素敵なお話がある」と、紹介してくださったのがきっかけでした。


図書館で見つけて早速読み始めたのですが…

まず、プロローグで、このお話は重松さんご自身の体験が元になっている。ということを知り、

「なぜ、このお話を書いたのか?」という重松さんの思いにジーンときました。


・・・・・・


吃音というやつがあってうまくしゃべれない 「きよし」 と言う名の少年の物語。

きよしの「キ」がつっかえて上手くいえなくて、自己紹介が大嫌いで新しい友達と出会うのがおっかないのに、

父親の仕事の都合で転勤が繰り返され、ひとりぼっちだった少年時代。

そんな時、少年は自分とそっくりの名前の少年が遊びにくるのを待ち続けた。

他の人には姿を見ることはできない、ぼくだけの友だち。名前を 「きよしこ」 という。


「きよしこの夜」

 ---星の光る夜。きよしこは我が家にやってくる。すくい飲みする子は、

   「みはは」という笑い声で胸をいっぱいにして、もう眠ってしまった。

   糸が安いから---。


これは、少年が勘違いして覚えた 「きよしこの夜」 

「きよし、この夜」 を 「きよしこ、の夜」 と間違えていた。

そして、星の光る夜、きよしこが訪ねてくる。 少年はそう思っていたのです。

しかしその一方で、

「きよしこ」なんて名前の奴がいるわけない。 …そうちゃんとわかっていた。

いたとしたら、それは夢の中の出来事だ。

そうわかっていながら少年は「きよしこ」の事ばかり考えていた。

少年は、ひとりぼっちだった。

思ったことを何でも話せる友達が欲しかった。

そんな友達は夢の中にしかいないことを知っていたから、きよしこに会いたかった。

そして、ある夜、きよしの所へきよしこがやってくるのです。


・・・・・・



なぜこの小説がタイムリーなのか。

それは、最近「学校へいきたくない」と言い出した、ある知人のお子さんの悩みを聞いていたからなのです。

学校へいくのが辛くて苦しんでいるその子は、学校でいつもひとりぼっちなのだという。

自分はダメで、誰も友達になんかなってくれなくて、クラスに入るのが恐くて、

学校へいくのがとてもツライ。

その子の願いは、「ともだち」  …ともだちがほしい。

おしゃべりをしたり一緒に笑ったり歌ったり、ココロから通じ合える友達が欲しい。

現実にいない友達をつくって、その中で自分を保っているというその子は、

驚くほど「きよし」と、シンクロしていったのです。


読了後。

この本をその子に届けよう、と思いました。


プロローグとエピローグには、重松さんご自身の思いが書かれてあります。

お話は------

少なくともぼくの書くお話は、現実を生きるひとの励ましや支えになどならないだろう、と思っている。

ましてや、慰めや癒しになど。ぼくは、そこまで現実をなめてはいないし、

お話にそんな重荷を背負わせるつもりもない。

お話にできるのは、「ただ、そばにいる」ということだけだ、とぼくは思う。



そして、「きよしこ」に書いたことはたった一つのことだけだと。

それは…

大人になった今もきよしこのことを忘れてはいない。

だから、「同じことばかり書いている」といろんな人から言われながら、同じ事ばかり……

きよしこから教わったことばかり、書いている。

「それがほんとうに伝えたいことだったら……伝わるよ、きっと」




小学生でも読めるお話です。

重松さんの思いが伝わって、たくさんの人たちのそばに「きよしこ」がいるといいな、と思いました。

もちろん自分自身にも。
2008.12.18 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(4) TB(0) l top ▲
日産労連NPOセンター ゆうらいふ21 のクリスマスチャリティー公演

劇団四季 「むかしむかしゾウがきた」を観にいってきました!

PVはこちら↓



ハンディキャップをもつ子どもたちへのチャリティー公演ということで、大阪府下の支援学校から子どもたちが集まってきていました。

こども向けのミュージカルなので話は分かりやすく、

PVを見てもわかるように、大きなゾウがとってもリアルで驚きました。

途中、人形浄瑠璃なんかも取り入れられていて、なかなか見ごたえのある舞台でした。

チャリティー公演で観れるなんて感激です☆


ゆうちゃんは、時々興奮して大きな声を出していましたが、

まわりのもみんな、「うわぁー!」「おぉー!」と声を出している人はたくさんいて、

暗くなったら泣き声も聞えてきたりなんかしたので…

気兼ねなく観劇することができ、私もリラックスして観る事ができました


ちょうど私達の座席の前が、聾学校の小学生たちの席だったので、自然と子ども達の姿が目に入ってきました。

手話を使って友達同士とっても楽しそうに話す姿。

その手話の速さに思わず見とれながら、前に聞いた耳の聴こえない弁護士さん:「松本先生のおはなし」を思い出したのです。

ずいぶん前にブログに書いた文なのですが↓


小学校三年の時に、高熱を出しその後耳が聴こえなくなってしまった…という松本先生は、

地元の小学校と、週に一回聾学校との両方へ通った経験を持たれています。

地元の小学校では、授業にはついていけたけれど、友達の輪の中に入っていくのが難しかった。

例えば、目的のある会話は出来るけれど、(ゆっくり話してもらったり、書いてもらったりすればわかる)

目的のない会話ができない。(バカ話でみんなが笑った後に説明してもらっても笑えない・・・)

それが、聾学校へ行くと、手話でペチャクチャおしゃべりが出来る!

週一回の聾学校での手話でのおしゃべりが自分自身の解放になり、バランスが取れていたんだと思う。

と先生はおっしゃっていました。

障害があるなし関係なくお互いを分かりあうことは大切な事です。

でも、同じ障害をもつもの同士が一緒にいて、理解しあえることも必要だし、それが心地よい場であれば、とても素敵なことだなと思いました。



まさに、そんな場面が目の前で展開されていたのです。

手話を巧みに使って、ケラケラ笑っておしゃべりしたり、ちょっかいを出し合って悪口を言い合う姿は、

健常(とよばれる)子ども達となんら変わりは無く、

きっと、こういう時間の事を松本先生はおっしゃっていたんだろうなぁ~と。

目の前の子ども達に、何だかパワーをもらった気がしたのでした。



ゆうちゃんは、最後までしっかりと観る事ができ、ロビーでは役者さん達にお見送りをしてもらって劇場を後にしました。

ぞうがきた



ところで。

ミュージカルとは全く関係ないのですが。

最近、こんな素敵なボランティア活動をしている団体を知ってちょっと感動しました。

世界まる見え!テレビ特捜部で紹介されたもう一つのスターウォーズSTORYです。

501stリージョン(第501軍団)日本部隊サイトはコチラ

ダースベーダーが会いに来てくれるなんて!!…スゴイコトです!!
2008.12.11 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
日曜日、紀伊風土記の丘へ行ってきました!

紀伊風土記の丘とは…。
国の特別史跡「岩橋(いわせ)千塚古墳群」の保全と公開を目的として
1971(昭和46)年8月に開館、考古・民俗資料を中心とした和歌山県立の博物館施設(登録博物館)。


こんなところです↓
風土記

ゆうちゃんお気に入り"のハイキング&木登りスポットです。

ここへ来ると、ゆうちゃんはゆうちゃんが決めたゆうちゃんのコースを歩いて行きます。

そして、私達はひたすらその後をついてゆくのです。

風土記1

木登り3

こんな感じでどんどん進んでゆきます。

風土記2

暗いところが平気なゆうちゃんは、古墳の真っ暗な石室へもどんどん入ってゆきます。


そして、木登り。

木登り2

木登り

かなり高いところまで登ってゆきます!!

大胆なように見えますが、ゆうちゃんの木登りはとても慎重で無理なことは決してしません。

ちょっとずつ手と足で確かめながら、そして、時々木と会話しながら登っていってるようなので、

安心して見ていられます。(笑ったり声を上げたり、本当に会話してるみたいなんですよ)



ゆうちゃんのコースを紹介してみますと。

ここに園内マップがあるのですが、

まず最初に「万葉植物園」を2周します。

2周が終わると、将軍塚のほうへ歩き、将軍塚辺りを4周ほど回り、

その後、「木登り」

最後の締めくくりにもう一度「万葉植物園2周」をして、やっと園から出る…という行程なのです。

その間に、時々「座り込んでしまって動かなくなる」…という時間もあるので、

ここへ来ると、「ゆうちゃんコース」を過ごすのに4時間程かかってしまいます。


しかもここは、閉園時間が16時30分となっていて、閉園後の立ち入りはしないよう注意されています。

ただ、時間は決まっているのですが、正門以外から出入り出来るので、

時間外に入っている人(犬の散歩やウォーキング・ジョギングなど)もチラホラ見かけます。



この日は、木登りをしている時点で、16時くらいになってしまいました。

「そろそろ暗くなるから下りようよぉ~。」と、ゆうちゃんに声をかけながら、

やっとのことで将軍塚から下りてくることができました。

すでに閉園時間は過ぎてしまっていましたが、残すところあと「万葉植物園2周」だったので、

「何とか駐車場の時間までには間にあったね~!」と、チチと二人ホッとしていました。


ホッとしながら、最後の行程「万葉植物園2周」を歩いているところで、

園の管理のおじさんに声をかけられたのです。

「もう、閉園時間過ぎてるで!! ここから奥へは行かんとってや!!」と。

「すみません」と頭を下げ、

「ここを回ったらすぐに出ますから。」とお願いして何とか2周回って園を後にしたのでした。



この「おじさん」のようなことが起こる度に、考えさせられることがあります。

それは、

今はこうしてチチとハハが一緒にいて、「ゆうちゃんの事情を説明できる」から良いのだ。と。

もし、私達がいなくて、誰もゆうちゃんの事情を説明することが出来なかったら、

ゆうちゃんはどうなるのだろう?と。

今のゆうちゃんだったら、注意されてもそ知らぬ顔で歩き続けると思います。

その姿を不審に思われ、止められたりなんかしたら、その場からきっと動かなくなってしまうと思うのです。

もちろん、どんな場合でも規則は守らなければなりません。守らない方が悪いのです。


でも、あと2周回ることさえ出来れば、簡単に出ることが出来るのだけれど、

途中で止められてしまったら…無理やりそこから出されてしまったりしたら…

納得いかなくてその場から動けなくなってしまうと思うのです。

私達が頭を下げ、あやまって、お願いして、分かってもらえるなら、何度でも頭を下げます。

でも、これから先ゆうちゃんが親離れをして一人になった時、こんな場面をどう乗り越えてゆくのだろうか…と。



いま私に出来ることは、

こうして、いろんな場面でゆうちゃんの事を説明して理解してもらえるよう努力すること。

そして、ゆうちゃんにとことん付き合い、ゆうちゃんのココロを満たすことが出来ていれば、

きっといつか一人で生きていく時の力になる!と信じて。

ゆうちゃんの持つ力を信じて、これからも歩んでゆこうと思うのです。
2008.12.09 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
こちら↓


ゆうちゃんが幼少の頃、大好きだったオモチャのひとつ。

ハシゴの上から人形を落とすと、カタンカタンカタン……と落ちてきて、

落下時に上手く立てば、「たっち~!」 横になってしまった時は、「ねんね~」と言い、

何回も何回も遊んだオモチャ。

そして、この木の人形のことを「たっち」と呼んでいました。



ある時、何かを買った際に大きなダンボールが残ったので、

「そうだ!」とハハは思いつき…

IMG_2003.jpg

このような、「大きいたっち」を作ってゆうちゃんを喜ばせました(笑)

これを階段の上から落として遊んだり~♪  と、

幼少の頃は、「大きいたっち」がボロボロになるまで遊んでくれていました。



先日、大きいダンボールが手に入ったので、久しぶりに「大きいたっち」↑を作ってみました。

(大きいダンボールが手に入るとついつい作りたくなってしまうのです

すると、ゆうちゃん。

さすがに中学生にもなると、イマイチ興味を示してくれません。(ま、当然ですよね


で。そろそろ邪魔になってきたので捨ててしまおうか、と、「たっち」をソファーの前に置いていると…


なんと!


「たっち」をかぶっているではありませんかっ!!!!(笑)


あわてて写真をパチリ☆
IMG_2002.jpg

これって!!!!

思わず思い出したのが………「箱男」

そう、安部公房のあの「箱男」ですっ。(笑)



思い出したんだけど、詳しい内容を忘れてしまっていたので、久しぶりに読んでみたのです。

box man

見ることには愛があるが、見られることには憎悪がある。

見られる傷みに耐えようとして、人は歯をむくのだ。

しかし誰もが見るだけの人間になるわけにはいかない。

見られた者が見返せば、こんどは見ていた者が、見られる側にまわってしまうのだ。




昔読んだ時には、↑こんなトコロで立ち止まることはありませんでした。

「見ることには愛があるが、見られることには憎悪がある。」

今ならわかるのです。


「箱男」

この小説は、時系列・登場人物ともに、とてもフクザツでかなり混乱させられます。

そういえば…この感じ、何か?で味わったよなぁ~。

と、思い出したのが映画「メメント

こちらは、私の頭では通常版だけではぜんぜん理解できませんでした。

DVD特典のリバース再生(時系列を戻したもの)を観て、やっとなんとか「わかった」と言った感じ。

どちらも、「なんじゃこりゃ???」って作品です(笑)

ま、たまには、こんな映画や小説で頭の中をぐちゃぐちゃにしてみるのもいいもんです!


「箱男」 ご存知ない方は、こんなの見つけましたので、どうぞ↓



2008.12.06 Sat l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
XIV白浜&アドベンチャーワールドへ行ってきましたー!

「行ってきました報告」が出来るって、、、なんだか嬉しいですね

前回の鳥羽旅行は、ハラハラドキドキの旅行でしたが、今回は気持ちに余裕を持って出かけられました。

ゆうちゃんの行動には、ずいぶんと柔軟性が出てきて、とてもスムーズに過ごすことが出来たのです。


まず夕食。

いつもの「中華料理」を選びました。

ところが!!です。

いつもの「マーボー豆腐」が、なーーい!

どうしよ? と焦ったのですが、とりあえずゆうちゃんの食べれそうなものを注文。

麺類・白ごはん・アイスクリーム・炒飯…

すると、どーでしょう。それぞれを少しずつ食べることができたのです!



朝のバイキングも前回同様トレーを持って自分で取りに行きました。

さて、今回は何をお皿に入れたと思います?(笑)



答えはこちら↓



ゆうちゃん大好物のライチです。

実は、初めてココに泊まった時に、ライチを見つけて食べまくったのでした

(XIV鳥羽のバイキングには無いんですよー。)

今回もしっかり…見つけちゃいました。

ライチを見ちゃったら、もう他のものは目に入りません。

一体何個食べたんだろ?    (こわくて数えてません…)

ま、昨夜は、お気に入りのマーボー豆腐がなかったんですから…。

満足いくまでライチを食べて頂きました(笑)



そして向ったアドベンチャーワールド!

ホテルの部屋からは真下にアドベンチャーワールドが見えています。

動物達の声も聞こえてきます。

駐車場に到着するなり、行く気満々!で一人スタスタ歩いて行ってしまうゆうちゃん。

後すがた

(この後姿…。なんだかぐん!とオトナに見えました。)


ゆうちゃんの目的は、もちろん遊園地。

動物たちには目もくれず…乗り物に乗りまくります。

でも、変わってきたところは、

今までは、そこにある乗り物全部を制覇していました。

小さい子どもが乗るような乗り物も、とりあえず全部乗らないと気がすまなかったのです。

ところが!です。

しょぼい乗り物は、スルーしていくんですよ(笑)

見ていて思わず笑ってしまいました。


そして、とうとう最後には「一人」で乗り物にも乗ってきました。

いつもは、チチかハハが隣に座るのですが、

「一人で行っておいで~!」と言うと、なんとも嬉しそー!な顔をして、一人でサッサと乗り込んでいきました。

ひとり

そうだよね~。もう一人で大丈夫だよね。



そして、ここへ来たらなら、これを見ないで帰るわけにはいきませんよね!

そう、もちろんパンダです。

双子のパンダの赤ちゃんです☆☆

双子のパンダ

それにしても…人・人・人!!!

客寄せパンダという言葉が浮かんでしまうほど、それはもうほんまにすんごいギャラリーで。

赤ちゃんパンダが見れるのは、一日3回。しかもそれぞれたったの20分。

それをみるために30分前から並んで、

しかも、この日は特別多かったので、「立ち止まらないで下さい!!」と言われ、

歩きながらしか見れなかったのです。

とりあえず、ゆうちゃんも一緒に並んでみたんだけど…

パンダに全く興味のないゆうちゃんは、何に並んでいるのか?分からないまま、

多分、「次、どんな乗り物に乗れるんやろぉ~!」てな気持ちだったのではないか?と思います(笑)

ガラス越しのパンダ。しかも最前列になった時には顔が見えない…

「なんじゃこりゃ?」って顔のゆうちゃんでした(笑)

でも、嫌がらずにチチとハハに付き合ってくれたゆうちゃんなのでした。


乗り物に満足したゆうちゃんは、意外にもあっさりと、14時過ぎにアドベンチャーワールドを後にしたのでした。

お昼ごはんも食べず…走り回ったアドベンチャーワールドでしたが、

こんなゆうちゃんの姿を見るのは本当に久しぶり!!!

これでこそゆうちゃん!です。


ゆうちゃんの笑顔があれば、それで我が家はHAPPY!

楽しい時間が過ごせて本当によかったです。
2008.12.02 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
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