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ハハが、マラソン大会に参加していたその時間。

家で、お留守番をしていたチチとゆうちゃんは、

お昼頃から動き出し、なんと!ばあちゃん家(ハハの実家)へ出かけていました。

マラソンが終わり連絡を取ると、すっかりばあちゃん家でくつろいでいる様子。

全身疲労していたハハには、とーっても有難く!

「ゆっくりして帰ってきてぇ~!」ということに。


マラソンから帰宅後、疲れてソファーでウトウトしていたハハは、チチからの電話で覚醒。

な、なんと!

チチ一人で帰ってくるとのこと?

「え?なんで?ゆうちゃんは?」と聞くと、

なんと、「かえらない!」らしい

何度も、「ホントに帰っていいの?バイバイするの?」と、チチが念押ししたらしいのですが、

「バイバイ!!!」と手を振るゆうちゃん。

チチの乗る車さえも「バイバイ~!」と見送ったらしい


「えーー?ホントに大丈夫なんだろうか?」とドキドキのハハ。

ばあちゃんに電話をしてみると、

「全く問題ないよー機嫌よくしてるよー」

ということなので、お任せすることに


さて、どうしてるんやろー。大丈夫なんだろうか?との心配をよそに、

ゆうちゃんは、お隣の家の(大好きな)おばちゃんの家へも遊びに行っていて、

大学生のお兄ちゃんにも遊んでもらって、満喫してる様子。

そして、なんと!夜のウォーキングにまで参加してるんですw

(じいちゃんとばあちゃんは、健康の為、隣人さんと毎日45分のウォーキングをしています)

チチとハハとの外出だったら、絶対に自分の意思を通して、行きたいトコロへ向かうゆうちゃんなのですが…

夜のウォーキングでは、みんなと一緒にちゃーんと歩いたらしい

帰宅後も、さっさと入浴をすませ、10時過ぎには布団に入って就寝。

あまりの手のかからなさに、ばあちゃんもビックリだったそう。

チチハハのいない所では、ちゃんと周りの様子を読んで行動していることに、スゴイ成長を感じました。


だって…もう中学生なんですもんね。

これってやっぱり、、、親離れ?

ちゃんと、子離れ"できるようハハの方が覚悟しておかないと!ですよね


月曜日、迎えにやってきてみると…「なんで来るのん?」って顔のゆうちゃん。

そして、ミイラとりがミイラになったハハ…(笑)


…という訳で、

ゆうちゃんの先生に連絡を取り、ゆうちゃんの様子を報告。

その様子を知って「わぁお!スゴイじゃないですかー!」と喜んで下さる先生。

お休みするのは、とても申し訳ないのですが…。

ゆうちゃんの成長を一緒に喜んで下さる先生がいて下さって本当に嬉しいです。


さて、明日帰るのか?明後日帰るのか…?

ゆうちゃん次第ってことになりそうです
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2008.10.28 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
和歌浦ベイマラソン走ってきましたー

初めてのハーフマラソン。

残念ながら天候に恵まれず雨の中のレースでしたが…

2時間3分で完走してきました


実は、ハーフを走るのは本当にはじめて。

練習でも12~3km以上走ったことがなかったので、全くの未知の世界。

なんとも無謀な挑戦です



走ってみた感想は?と言いますと…。


「意外と走れるもんやなぁー」(笑)

しかも10kmレースを走るよりラクな気がしたのです。

10kmのときは、タイムばかりが気になって、早く走ろうとしていたからだと思うのですが。

タイムを気にせず自分のペースで走っていると、10kmを越えても変わらぬペースで走れるんです。

これには自分でもビックリ。

ただ、残り3km辺りで膝の痛みを感じ出し…そこからは、膝の痛みとの闘いでした。

(何より、靴が濡れてグチャグチャなのが走りづらかったぁ~

走っている間中、息があがる事はないのですが、とにかく後半の足の痛み。

次への課題は、これをどうクリアするかだなぁ~。と思いました。



この年齢になってくると…(さて私は何歳でしょぉ~/笑)

新しいことに挑戦したり、新しい感覚に出会えること。って、なかなか無いので…

(年を重ねるごとに、自ら求めていかないと得られなくなっていくんですよね…)

こうして新しい感覚を味わえたことに感激しています


フルマラソンにむけて、、、これからもがんばりたいと思います
2008.10.26 Sun l マラソン l COM(4) TB(0) l top ▲
 稲穂

美しく実る稲穂に 愛を知る 夢も終わる頃
駆けだした 風に逆らい 
夕焼けが僕らを染めていた

ありえない明日に憧れ 何度でも無理にふくらまし
そんな日々を 軽くなでられ 
なんでだろう? 涙がとまらない
なんでだろう? 君から逃げられない

誰にも会えない気がしてた 
クジ引きだらけの街にいて
もう嘘はつけない 無性に何か飲みたい
初めて本気で可愛いハチに刺された

泣き笑い ドラマよつづけ 夕焼けが僕らを染めていた
夕焼けが世界を染めていた

ケモノになれないケモノでも 優しくされたら燃え上がる
遠い国の景色 今 君に見せたい
最後の花火を2人で打ち上げようよ

泣き笑い ドラマよつづけ 夕焼けが僕らを染めていた
夕焼けが世界を染めていた



大好きな一曲。

何度も何度も聴いているのに…

何度聴いても、そんな日々を 軽くなでられ~ というトコロにくると、涙が出そうになる…。

気づいたんだけど、

時々、無性に「稲穂」が聴きたくなる訳は、その涙が出そうになる「感じ」が好きで…

その「感じ」を味わいたくて、この曲を聴いているのかもしれないなぁ~と。



ゆうちゃんが、DVDを観たり音楽を聴いたりする時、同じ場面や同じ曲を何度も何度もリピートしてみることが多い。

一体、何回聴けば気が済むのだろう?なんて、思ったりしたけど、

私だって同じように何回聴いても気が済んだりしないんですよねぇ~。

ゆうちゃんはきっと、たくさんの「感じ」を知っていて、その「感じ」を楽しんでいるのかもしれないなぁ~。

なーんて。


秋の夜長に…。

YouTubeサーフィンしながら、ふとそんな事を思ったのでした。

最近のゆうちゃんのお気に入りは、モーツァルトの交響曲 第40番

ゆうちゃんの趣味は、(ハハと違って)なんとも高尚なのでありますw


見つけた40番!思わず拍手
2008.10.22 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、「らく相談室」の池添 素(いけぞえ もと)先生の講演を聴きにいってきました。

らく相談室とは、京都にある民間の相談機関。

コミュニケーションや発達に関する問題・「子育てに悩んでいる」全ての人に開かれた相談機関。

(詳しくはコチラに詳細を載せているサイトがありましたので、覗いてみて下さい)


「笑顔で向き合う子育て」と題して。

子育てがたいへんになってきている今。

そういえば、昨日も、伊丹で5歳の女の子が死亡し母親が逮捕される事件がありましたよね…。

虐待してしまう…殺してしまう…

そんな極端なことはなくとも、つい手をあげてしまう…怒ってしまう…

毎日の育児がしんどい・たいへん。

そんなお母さんたちが増えてきているのは現状です。


では、どうすれば笑顔で子どもと向き合えるのだろう?

そのヒントをたくさん与えてくれる…そんなお話が池添先生の講演でした。


池添先生がおっしゃることは、私自身どれも「ウンウン」とうなずく事ばかり。


まず、どうして子育てが大変なのか?

それは、困ったことは「想定外」のことばかりだから。

そして、「ゴール」がいっぱいあって焦ることが多いから。


では、それをどうすればラクになるのか?

それには、まず!親が、大人の価値観から子どもの価値観へと変換すること。

親に子どもを合わさせるのではなく、子どもの価値観に親が変わるのです。


これは、とても大事なことだと私も思います。

それは私自身、ゆうちゃんに価値観を変えられてきたからです。

ゆうちゃんを育てながら自分自身を見つめ直し、価値観を変えられ、今の自分が作られてきました。


そして、みんなが勘違いしていること

それは、「~させたから」→「~出来るようになる」 との勘違い。

「がまん」 させたら 「がまんできる」 ではないのです。

我慢は、自分自身で見通しがつけば自ずとできるようになるもの。

させて、できるようになるものではないのです。

我慢をさせるのではなく、

「やりたいことを徹底的にやらせる」

子どもって、本来そうして満足できると、自然と次の段階へ移っていけるのです。

大事なことは…「早いうちに、徹底的に子どもにつき合ってあげる」こと。


これは、私がまさに実践してきたこと。

ゆうちゃんと毎日近所の「大きい木」を見に行ったことは、星野道夫の記事でも書きましが、

他人に迷惑がかかる事と、危険な事以外は、ゆうちゃんがやりたい事に存分につき合ってきました。

(これだけは、私が唯一自信を持って言えることです)


そして、池添先生のお話の中で一番衝撃的だったのは、

言葉をおしえないで」という一言。

これまで、たくさんの発達相談の先生方と出会ってきましたが、

きっぱりと、「おしえないで!」と言われた先生は初めて。

出会ってきた発達相談・ST・OT の先生のアドバイスは…

「話しかけてあげて」とか、

「場面にあった言葉を変わりに言ってあげて」とか、

「硬いものを食べさせなさい」とか、

「飲み物はストローを使って飲ませなさい」とか。


そのどれもこれもが、私には納得がいかず…

結局、自分で行き着いた答えが、(「さよならバースディ」の感想に書いた)


言葉って…

部屋の中で、カードやデジタルで訓練して覚えられるものではないと思うのです。

生身の人間や動物や植物たちと触れ合い、ヤヤコシイやり取りをいっぱいやって、

体で感じて、脳が感じて…

そうして体得したものこそが本物なんじゃないのかな、と。




最近、ゆうちゃんとこんな面白いやり取りがありました。

ゆうちゃんとテレビの取り合いをしたのです(笑)

ゆうちゃんは「ジュラシック・パーク」がみたい。ハハは「朱蒙(チュモン)」がみたい(笑)

そこで、DVDのリモコンの取り合いになりました。

ゆうちゃんが「ジュラシックパーク」をつけると、私が「チュモンみせてぇー!」といってチャンネルを変える。

しつこーく、そのやり取りを繰り返していたのですが…

結局、私が根負けしてゆうちゃんに譲ることに。

私があきらめて「ジュラシックパーク」に落ち着いた瞬間に、ゆうちゃんが発した一言。

ばっちり~!

思わずふき出してしまいました(笑)

ゆうちゃんにはホント負けます!

そんなゆうちゃんとの面白いやり取りが増えてきて、とても嬉しい毎日なのです。



講演会へ足を運ぶことが出来て本当に良かったです!

たくさんの不思議なご縁に心から感謝致します。
2008.10.18 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
先週、「空飛ぶ車イス」の著者:木島 英登 さんにお会いしました。

KIJI


木島さんは、高校三年生のとき、ラグビー部の練習中に下敷きとなり、

背骨が真っ二つに折れ、以来、車イスでの生活を余儀なくされる事となりました。


まずは想像してみてください。


もし、自分が、突然この先一生歩くことが出来ず、車イスでの生活を余儀なくされると事となったら…。

そのショックからすぐに立ち上がることが出来るのだろうか?


木島さんを凡人でないと感じるトコロは、

最もショックだったことは、自分が一生歩くことの出来ない体になったことではなく、

周囲の人々の態度が変わったこと。

下半身が不自由になったとはいえ、私自身の中身は何も変わってはいない。

明らかに舐めた態度を取られたり、哀れみの言葉をかけられる場面に何度も遭うようになった。

私自身は何も変わっていないのに。


と、おっしゃられるところ。


そんな木島さんの、子どものころの夢は世界一周をすること。

車イスになったからといって、夢をなぜあきらめなければならないのか?

大事なのは、やってみること。

「できる」「できない」ではなく、「やるか」「やらないか」。

そうして車イスで空を飛ぶのです


負けん気の強さと、チャレンジ精神旺盛で常にポジティブな木島さんが旅した国の数は、

すでにもう80カ国を超えられているのです!

(すごいですっww)


世界各国を旅して、海外での異文化体験を通じて感じた

「バリアフリー」「障害とは何か?」について。この日は聴かせていただくことができました。

話を聴けば聴くほど、自分はなんと狭い世界にいるのだろう…。

どうやったら木島さんみたいに充実した人生を送ることができるのだろう…。

というのを感じさせられました。


アメリカへ留学されていた時のエピソードをひとつ。

学校にあるジムを利用しようと、一番安いジムの利用方法を尋ねたときの返事が、

「ボランティアをしろ」と言われたこと。

英語での会話だし、聞き間違えか?と思い聞き直しをしてもやっぱり「ボランティアをしろ」と言っている。

よく話を聞いてみると、

お金がないなら、ジムでボランティアをすると、その時間に応じて無料でジムを利用できるシステムがあるのだと言うのです。

これまで、車イスの自分が手助けされることはあっても、

「ボランティアをしろ」と言われたことは初めてだった。とその時の衝撃を語って下さいました。


「障害」は、その国の文化によってずいぶん変わります。

障害者に優しいこともあれば、厳しいこともあり。

アメリカでは、自分が障害者であることを忘れていた…とおっしゃいます。

「バリアフリー」もそう。

バリアだらけの国もあれば、バリアフリーを越えてユニバーサルデザインな国もある。

ハードはバリアだらけでも、ココロのバリアフリーで、ハードのバリアを難なくクリアできたり。

「障害」は、社会によって作られるものでもあるのです。


お話を聴かせて頂いた後、早速購入した「空飛ぶ車イス」を読むことに。

とっても面白くて、あっという間に読み終わってしまいました。

世界各国、果敢にアタックしていく木島さんの様子はハラハラドキドキもんです!

(ぜひ読んでみて下さい~一緒に旅したような(?)気分になれます!)


読み進めながらふと感じたことは、

ゆうちゃんとの生活って、、、なんだか世界旅行みたいだなぁ~。ということ。

ゆうちゃんと外へ出かけると、人の心の豊かさ・貧しさを露骨に感じる出来事に遭遇します。

どこへ行っても「トイレ」で苦労するところは木島さんと同じだったり。(><)

そして、日本にいながら、(というより、家にいながら)遭難(?)していたり…→チョコとせんべい

フィンランド・オリベシのお話「時計を見て、お腹が空くことありませんか?」を読むと…

フィンランドへ旅した時期は、

白夜の季節で夜11時まで日が昇っていて太陽が4時間くらいしか落ちない。

そんな国では、食事の時間が日によってバラバラなのだという。

一日に2回のときがあったり3回のときがあったり、夕食が19時の時や、22時と遅いとき、

16時に食べて終わりの時というのもあったらしい。

「みんながお腹が減ったらご飯をたべよう」 という感じらしい。

木島さん曰く、

「自分は日本では、まったく時計によってお腹が空いているのだと気づき情けなくなった。」と。


ゆうちゃんの食事は、まさに!「お腹が減ったら食べる」 

一日一食の日あれば、三食の日あり。

そっか、ゆうちゃんはフィンランドへ旅してたんだ!…と(笑)



最後に、木島さんの理想のバリアフリーとは、

① 特別じゃないもの。もっと普通にもっと自然に。

② 専用でないもの。一緒に使える施設。サービス。

③ “モノ”だけでなく、“ココロ”も解決する視点。


すごく素敵だな。って思いました。


障害があるとかないとか…そんな事は大したことなんかじゃなく、

自分はどう生きるのか?どうしたいのか?何事も「やってみること」で、世界は変わるんだー!

ということを感じさせてくれる…そんな一冊でした。


「恋する車イス」「車いすの旅人がいく!」も読んでみたいと思います☆
2008.10.14 Tue l 本・アート・音楽・映画 l COM(4) TB(0) l top ▲
週末、なんと!一泊旅行へ出かけてきました

行き先は、こちら↓ 「XIV鳥羽」

xiv.jpg

ここは、ゆうちゃんが泊まったことのあるホテルの中で、一番お気に入りのホテル。

このところ調子が良いので、一泊旅行を計画してみたのです。

写真を見せ、前回行った時の話をし、ゆうちゃんが納得して自分から動き出すまで待ちました。

そして、いざ出発


果たして、ホテルに到着してすんなり車から下りてくれるのだろうか?

もしかしたら、ホテルに着くなり「かえる!」って言われるかも…(><)

と、いつもゆうちゃんとの外出は予測不可能でドキドキです。

ただ、いつも覚悟していることは、

ゆうちゃんの選択次第で、帰らなければならないということ

今回の旅行は、ゆうちゃんの為に計画したものです。

なので、ゆうちゃんが「かえる」と言ったら、かえる。

「せっかく来たのにー!」とか、「もったいない!」 などというのは、私たちの気持ちであって、

ゆうちゃんの気持ちではありません。

そこだけは間違わないように…いつも気をつけています。



そして、到着したエクシブ鳥羽。

ホテルの入り口に車で到着すると…下りないどころか、あわてて車から下りようとするではありませんかっ

車のドアを開けると、一目散にホテルのロビーへ入っていきました~!

(やったぁぁぁ!!!!)

さっさとロビーに入ったゆうちゃんは、勝手知ったる、、といった様子でお気に入りの噴水へ…。

噴水

しっかりと噴水の水を眺めた後は、サッサとエレベーターに乗って部屋へチェックイン♪

大きいベッドに寝転がってご満悦の笑顔。

そのゆうちゃんの笑顔が見れたことに私たちも大満足!

来て良かったぁ~。車から下りてくれてよかったぁ~。と、ひと安心。


とりあえずはホテルに入る…という第一関門を無事突破

さて問題は次の難関…食事です。

最近は、すっかり「餅ブーム」で、餅ばかり食べていたゆうちゃん。

果たして、ホテルのレストランでご飯を食べることができるのか?

(一応、ゆうちゃんの食べれるものは持参していましたが、とりあえずはホテルの食事に挑戦です)


前回ここへ来た時と同じ中華のレストランを予約しておいて、

メニューも前回と同じ「マーボー豆腐」と「白ごはん」を注文してみました。

ドキドキしながらゆうちゃんの様子を伺っていると…

マーボー豆腐をスプーンですくってご飯にかけて食べ始めたのです!

(やったぁぁ!!)

第二関門突破です

マーボー豆腐

↑こちらがゆうちゃんお気に入りのマーボー豆腐。

(このお味が絶品なのです♪家でこの味が出せたら良いのですが… うーん、ムリムリ(><))


とにかくここまでくればもう安心。

あとは、温泉に入って、散歩して…

部屋からの景色を堪能し、ベッドで一人スヤスヤと眠りました…zzz


さて。次の日の朝です。

6時にはパッチリと目を開けたゆうちゃん。(早すぎっ)

7時には、もう朝食バイキングへむかうことに。

これまで、何度かバイキング形式の食事へ行ったことはあるのですが、

いつも、私たちがゆうちゃんの食べれそうなものを取ってきて、

その中からゆうちゃんが好きなものを食べる。といった形にしてしまっていました。

(気がつけば、いろんなところで親が手を出しすぎているんですよね…

そんな反省をしながら、

今回は、ゆうちゃんにお皿を持たせて好きなものを取りに行くように促してみました。


ずらりと並んだ食べ物のテーブルをゆうちゃんと一緒に歩いていくと、

ある食べ物の前で足が止まり、、、手をのばしました!


さて、ゆうちゃんは一体何をお皿にのせたと思います?



それはなんとも意外な…



    ひじきの煮物 



お皿の上に、スプーンでひじきをひとすくい…ちょこんと乗せて、白ご飯を取って席へ戻ったのでした。

「えっっ!!そ、それだけっ?!」 「しかも、ひじきでいいのん?」ってな感じですが(笑)

その姿がなんともゆうちゃんらしくて可愛かったのです。



なにはともあれ、ゆうちゃんが自ら選んで、食べることができたのです。

こんなに嬉しいことはありませんっ!!!

ひじきの後は、私がデザートに取ってきた「オレンジ」が気に入り、

ひじきとオレンジをたくさん食べてレストランを後にしました。


チェックアウト後。

「伊勢神宮」と「二見ヶ浦」へ車を走らせたのですが、

どちらへ着いても、「かえる」「かえる」と言って、車からは全く下りようとはしませんでした。

こんな風に、しっかりと意思表示ができるようになったことを確認できた今回の旅。

また一つ。ゆうちゃんの成長を見ることができ、とても充実した嬉しい旅行となりました
2008.10.07 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
久しぶりにゆうちゃんの絵をアップ☆

ゆうちゃんの絵が少し変化してきました。

今まで自分で描く絵は、ほとんど「地図?」のようなものばかりだったのですが…

(今までのゆうちゃんの絵はコチラ)

こんな絵を描くようになりました。

さかな

これは、ゆうちゃんが好きな絵本「ピンク、ぺっこん」のピンクを描いた絵。

(「ゆうちゃん、ピンクかいてー!」と言うと描いてくれました。)

「ピンク、ぺっこん」は…コチラ


そしてこちらは、ゆうちゃんが自ら描いたものです(上から重ねて描くので見えにくいかもしれませんが)

kero.jpg

さすがkeropakiの息子!だけあって、ケロは外せないのでしょうか(笑)


そして、ケロの隣にも登場するのですが…
おじさん

こ、これは、もしや?小さいおじさん??????(謎)
2008.10.01 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
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