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海へ行けたことが…嬉しくて、嬉しくて…。

やったぁー!やったぁー!とハイテンションで書き込んでしまいましたが…

海へ行けるようになるには、ちょっとした下準備(?)がありました。


日中なかなか家から出なくて、日光にほとんど当たっていないゆうちゃんを、

いきなり海へ!!というのはさすがに無謀で…

まずは、何とか日中に外へ出て「日光浴を!」と考えました。


そこで、庭にビニールプールを用意してみたのです。

小さい頃よく遊んだビニールプールですが…中学生になったゆうちゃんが興味示すかなぁ~?

と思いつつ… とりあえずは何でも試してみよう!!とビニールプールに空気をいれ、水をはってみました。

チラチラとチラ見はするものの、なかなか外へは出て行かないゆうちゃん。

うーーん…。さすがに、ビニールプールは卒業だったかなぁ?とあきらめかけた頃、

庭で出て行ったのです!


(やったー! と、小さくガッツポーズ♪)/笑


ビニールプールとはいえ、冷たい水に浸かっているのは気持ちいい様子で、

すっかりプールの中に落ち着いたゆうちゃん(笑)


見ているとあんまり気持ち良さそうなので、ハハも足をつけてみると…

気持ちいい~♪ 

せっかくなので、ゆうちゃんの隣で足をつけて読書することに。


見上げれば夏の空。

のんびりとした夏の日の午後。

こんなゆったりとした時間を過ごせるのもゆうちゃんのお陰だなぁ~。

なんて思いながら、お庭でリゾートを楽しんだのでした。


こんな時間をしばらく過ごして、海へ!!というはこびになったのです。




海へ行った後は、もうビニールプールには用はないっ!といった様子のゆうちゃん。


今では、ドラちゃんが…(笑)
庭プール

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2008.07.25 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
七夕にお願いした 「ハハのねがい」 が叶って…海へ行ってきました

しかも!なんと!カヤックで海へ漕ぎ出て来ました!!

2年ぶりに、やっと、ゆうちゃんが大好きだったカヤックに乗る事が出来たのです。


やったぁーーー!!!


連休明けの平日にチチの休みが取れたので、「うみいこー!」と、ゆうちゃんを誘ってみました。

前回行った時の写真を見せて、「うみ いく? いかない?」と聞いてみると、

どちらの返事もしません。

じぃーっと写真を眺めています。


おっ!?これは、行けるんじゃない!?


と、とりあえず、車にカヤックを積んで、おにぎりを作って、海へ行く準備を始めてみました。

すると、ようやくお昼過ぎにゆうちゃんが動き出したのです。


海へ到着して車から降りるなり、さっさと着替えて海へ入って行くゆうちゃん!

あわててゆうちゃんに着いて行かなくちゃならないわ…

二人乗りのカヤックは(ファルトボートなので)組み立てなくてはならないわ…で、大忙し

なので、今回は写真を撮る暇もなく…帰りに一枚パチリ。

カヌー


チチと二人、漂流すること3時間。

遠くに見える島まで行ってきたんですよぉ~!


カヤックから戻ってくると、なんと!作っていったおにぎりも食べたのです!

やったぁーーー!!!


夏休みの始まりが、こんな嬉しい日になるとは



夏はこれからだー
http://jp.youtube.com/watch?v=1vEHcLV0158&feature=related
2008.07.23 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(9) TB(0) l top ▲
横尾忠則


兵庫県立美術館で開催中の、「冒険王」横尾忠則展を観て来ました♪

今回は、展覧会だけでなく記念講演会:横尾忠則氏×プリンセス天功氏

のチケットが当たった!ので、お二人の対談も見学してまいりました。

14:00~16:00 という2時間の予定の対談。

登場するなり、「2時間もしゃべるのぉ?途中で、席立っちゃうかもしれないよー」

な~んて、おっしゃっていた横尾先生ですが…

話は尽きることなく…気がつけば、4時40分

さすがに、マネージャーさん達からストップがかかって終了となってしまいました。


ノリにのってしゃべって下さったテンコーさん。

もう、存在自体がイリュージョンです…。


まるで、親戚のおじさんを紹介するかのように?

ロシアのプーチンさんから頂いた軍用犬を紹介するわねぇ~!とか。

 (ちなみに軍用犬なるものを始めてみました。

  このワンちゃん、ロシアで一般人は飼えないそうで、もちろん日本にはこの一匹だけだそう)


アノ国の方から頂いたワンちゃんの名前は…。とか(笑)


横尾先生の所にお土産に持っていった貝は、パラオの王様と一緒に潜ってとったのよー!とか!?


「そうそう、今ね、宇宙へ行く練習をしてるの~。こないだ、ミグ戦闘機に乗ったのよ!」とか。

乗るだけでも充分スゴイのですが…、この方のスゴ過ぎるところは…。

戦闘機から降りてきて、フラフラになっているところに、

「お茶でも飲みませんか?」って知らないおばあ様に声をかけられ…

話してみると、それはガガーリンの奥様だったとか!

地球はどうでした?と聞かれて、「地球は…あおかった」と、やっぱり答えたらしいです(笑)


そんな、イリュージョンなテンコーさんのお話と、

大好きな「蟻」の話をしている横尾さんはまるで少年で。(70歳を過ぎておられるんですよー!)

しかも、あれほどスゴイ方なのに、気軽に声をかけてしまいそうな雰囲気の横尾さん。

上から目線でない雰囲気が好きなところです。

お二人の尽きないお話を聞いていると、

あぁ~多分お二人は宇宙で繋がっておられるのだろうなぁ~と。

…まさに宇宙を感じるお二人なのでした。


そして、余りにも世離れ?したお二人の話を聞いていると、

自分自身が、どれほど凡人で面白くない人間であるかを思い知らされ…

私は、ゆうちゃんと出会って、凡人の私には決して送れなかった

予測のつかない刺激的? な毎日を過ごさせてもらってるんだよなー!と。

改めて、ゆうちゃんに感謝したりするのでした。



あっ!そして、肝心の展覧会。

もう、お腹いっぱい横尾忠則を満喫できますっ!

横尾さんの作品は、すみからすみまで見ないと面白いものを発見できません。

なので、見るのにとっても時間がかかります。

Y字路シリーズは、ちょっと怖くもあり、何か心の深いところに訴えてくるものがあります。

Y字路って、人生の分岐点なんですよね。

誰もがきっと、何度もこのY字路に立って来たはず。

そして、どちらかを選んできたんですよね…。

うぅぅ…なんか、深いよなぁ~。

なんて思いながら見ていると、時間がいくらあっても足りません!


そしてアンリ・ルソーのオマージュ作品は、めちゃくちゃ面白くて笑えます。

美術館で何度も笑ったのは始めてかも?


エネルギーあふれる横尾忠則作品に、たくさんパワーをもらって帰ってきました。

ほぼ日で糸井さんとの展覧会の様子が見れます!興味ある方は覗いてみてね。
2008.07.20 Sun l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
かなりハマリました…ピンアート。

て




手


これ、先生が持ってきて下さったのですが…

ピンアートといって複数のピンで作られていて、

ピンの起伏で立体的に表現してくれるというおもしろいオモチャ(?)です。

感触がなんとも言えない気持ち良さ!!新感触ww

(確か、ビッグバンに、コレの大きいバージョンがあったはずなのでご存知の方もいるかも?)


こちら↓ゆうちゃんの顔(^^)

かお




は、歯が出てるぅ~!(笑)
2008.07.17 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
「天国の特別な子ども」  エドナ・マシミラ

会議が開かれました
地球からはるか遠くで。
〃また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ〃
天においでになる神様に向って
天使たちは言いました。
この子は特別の赤ちゃんで
たくさんの愛情が必要でしょう。
この子の成長は
とてもゆっくりに見えるかもしれません。
もしかして
一人前になれないかもしれません。
だから
この子は下界で出会う人々に
とくに気をつけてもらわなければならないのです。
もしかして
この子の思うことは
中々わかってもらえないかもしれません。
何をやっても
うまくいかないかもしれません。
ですから私たちは
この子がどこに生まれるか
注意深く選ばなければならないのです。
この子の生涯が
しあわせなものとなるように
どうぞ神様
この子のためにすばらしい両親をさがしてあげて下さい。
神様のために特別な任務をひきうけてくれるような両親を。
その二人は
すぐには気がつかないかもしれません。
彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。
けれども
天から授けられたこの子によって
ますます強い信仰と
豊かな愛をいだくようになることでしょう。
やがて二人は
自分たちに与えられた特別の
神の思召しをさとるようになるでしょう。
神からおくられたこの子を育てることによって。
柔和でおだやかなこの尊い授かりものこそ
天から授かった特別な子どもなのです




ニュースを読んで、久しぶりにこの詩を思い出しました。


昨夜のニュースから…

9歳男児、車内で熱中症死亡 大阪、舟券場で親とはぐれ
<7月13日23時12分配信 産経新聞>


13日午後5時35分ごろ、大阪市港区港晴の駐車場で、
乗用車の中で男児が死亡しているのを車の所有者の男性が発見し、110番通報した。
港署の調べでは、男児は大東市諸福の会社員(50)の長男(9)で、
この日午前に大阪市北区の競艇場外発売場で行方がわからなくなり、両親が探していたという。

長男は助手席に座った状態で発見され、着衣の乱れや外傷はなく、乗用車のドアは施錠されていた。
同署は長男が鍵の開いていた助手席に自分で乗って施錠し、そのまま熱中症で死亡した可能性があるとみて、14日に司法解剖して詳しい死因を調べる。

調べでは、長男はこの日午前10時20分ごろ、父親と一緒に大阪市北区堂山町の競艇場外発売場「ボートピア梅田」に出かけた後、父親とはぐれた。
館内の防犯カメラには、長男が1人でエレベーターに乗り、出入り口を走って出て行く様子が映っていたという。

長男は養護学校に通っており、自閉症気味で、過去にも両親とはぐれて行方不明になったことがあったという。
現場は父親の勤務先と近く、同署は長男が記憶をたよりに現場にたどりついたとみて、足取りを調べている。

この日は全国各地で35度以上の「猛暑日」を記録するなど、400人近くが熱中症の症状で病院に搬送された。




…とても悲しいです。

どうか、どうか、二度とこんな悲しいことが起こらないことを願います。
2008.07.14 Mon l お料理・その他 l COM(3) TB(0) l top ▲
先生と「こま」を使って遊びました。

こま



赤・緑・のラインの入っている持ち手付きのコマは、

UFOこま」 と言って、紐をひっぱると中から小さいコマが飛び出すしくみになっています。



自分の手でまわしたり、先生におねがいしてまわしてもらったり…と。

クルクルまわるコマを眺めることなんと一時間!!

好きなことをやっている時の集中力は凄いです。



そんな、コマ遊びをした後…。

ゆうちゃんは、こんな絵を描きました。

こま 絵


ちょっと感動☆
2008.07.10 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
今日は七夕。

織姫と彦星の一年に一度の逢瀬の日。

そして、笹に短冊をつるしてお願いごとをする日。



先日、ゆうちゃんも学校から短冊をもらったので「ねがいごと」を書くことに。

しかし、いざ書こうとして考え込んでしまいました。


「ゆうちゃんのねがいごとってなんだろう?」


欲しいものはなんだろう?

行きたいところは?

やりたいことは?

会いたい人は?


いっぱい考えてみたけれど…

それは、どれもこれも「ハハのねがい」に思えてしょうがない。

で。ふと、ゆうちゃんが聴いている曲を思い出した。

そうだった、そうだった。

ゆうちゃんは、「風になりたい」だった。


ゆうちゃんは、やっぱりこの曲が好きです。

風になりたい


こちらは ↓そんな ゆうちゃんのために先生が持ってきて下ったサンバホイッスル♪

サンバホイッスル


いよいよサンバが似合う夏本番!


「海へいきたーい!!!」

これ、ハハのねがい(笑)
2008.07.07 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
先日、新聞にこんな記事が載っていました。


生後4ヶ月で発達障害検査

赤ちゃんが定期的に受ける乳幼児診査。

この健診で、一歳未満の乳幼児に「発達障害」を早期に発見するための新しい検査方法の開発に、

心理学、小児神経科などの専門家が取り組んでいる。

赤ちゃんにパソコン画面でイラストや写真を見せ、その反応によって、障害の可能性を判断する方法。

4ヶ月の乳児にも検査が可能だという。


この方法は、たとえば「再注視」という検査では、

一粒のイチゴを画面右側に映し、次に左側にもう一粒のイチゴを映す。

初めに右のイチゴを見るか、さらに次に左のイチゴに視線が移るか、を調べるこの検査は、

4ヶ月の赤ちゃんでも簡単に行える。

また発達障害のない赤ちゃんが、人の顔、特に目を好んでみるという特性を活用した

「顔認知」という検査は、女性の顔の写真を画面に出すだけ。

赤ちゃんが何秒間、人の目を見ているかを計ることで、発達障害がある可能性が分かる。という。


「発達障害の発見は難しく、3歳児健診でも見逃してしまうこともある。

早期に気づくことは、子供にとっても重要で、新しい検査方法の精度が高まることを期待したい」

と研究者はおっしゃっています。

現在、研究チームは、4ヶ月、9ヶ月、1歳6ヶ月、3歳用のそれぞれのデジタル検査の項目を作成中で、

今後、実用化に向けて研究を進め、2年後には健診時に使えるようにする計画だ。



この記事を読んで。

こわっ!! と思ったのは、私だけでしょうか。

早期発見早期療育への流れが、とうとう4ヶ月まできたのかっ!と。


最近、とても気になることは、

発達障がいを持つ子どもの親たちの中に、子ども自身を見ずに、「障がい」ばかりに、とらわれている人がいるということ。

例えば医師に、3歳児で「ADHD(注意欠陥多動性障害)」 だと診断されたとします。

すると、「この子がじっとしていられないのは、障がいがあるから。」

と、平気でおっしゃいます。

でもね。フツウ3歳児は、ジッとなんてしていません。

ジッとしていなくて当たり前なんです。

逆に、親や先生の言う事をきちんと聞いて座っていられるイイ子の方が、怖いんですよ。

(最近の世の事件を見ていてそう思いませんか?)


なぜ?自分の子どもを信じず、医師の言うコトバを信じるのでしょう?

よく、「障がい受容」というコトバが聞かれますが。

大切なのは、「障がい」を受け入れるのではなく、「その子自身」を受け入れ受け止めてあげることだと思うのです。


4ヶ月で「発達障害」と診断された子どもたちは、どんな道を歩むのでしょう。

そして、親たちは。

なにか、間違ってるよなぁ…と感じずにはいられないのでした。
2008.07.05 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
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