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福岡県の能古島から無農薬の甘夏が届いたので、ゆうちゃんとマーマレード作りをしました!

(とっても美味しい甘夏をありがとうございますっ!)

まーまれーど1


まーまれーど2


「まぜまぜ係」は、ゆうちゃんです♪


出来上がったマーマレード

まーまれーど


皮の苦味が、ハハは大好物なのですが…

残念ながら、ゆうちゃんは作るだけで食べてくれません


私が、ヨーグルトにかけて食べていると、

ゆうちゃんも「よーぐると!」と、席にやってきます。

ヨーグルトにマーマレードをかけようとすると、手でサッと器をひっぱって

「やめて!」 と言います。

「あら、ゆうちゃん、マーマレードはダメ?」 と聞くと、

「だめー」 と。

「じゃあ、ゆうちゃん、何かけるのぉ?」 と聞くと、


「おしょうゆ」 と、ゆうちゃん。


「えーっっ?ゆうちゃん!ヨーグルトにお醤油かけるのぉ?」 と私が大リアクションで言うと…(笑)


おそーす」 と、言い直すゆうちゃん。



とってもお上品なゆうちゃんなのです(笑)

結局、ゆうちゃんは、冷蔵庫からいつものブルーベリーソースを取り出しヨーグルトにかけたのでした。
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2008.05.30 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(3) TB(0) l top ▲
日曜日。ゆうちゃんの学校では運動会が行なわれました。

学校へ行けないゆうちゃんが、苦手な運動会に参加するはずもなく…

もちろん、運動会には参加しませんでした。

でも、せっかく学校へ行く良いチャンスなので、運動会が終わる頃に、ちょこっとでも学校へ行く事ができたらいいなぁ~。

と、ゆうちゃんを誘ってみました。

なかなか動き出さなかったゆうちゃんだったのですが、4時前に家を出て学校へ行く事ができたのです!

もちろん、運動会はすっかり終わって学校は静かになっていました。

(ゆうちゃんは、そんな時間を見計らっているのかも?)

N先生に連絡を入れると、先生が校門で出迎えて下さり…

さて、ゆうちゃんはどうするのだろう?と思っていると、

車からスッと下りて、N先生と手を繋いで学校の中へ入っていきました。

その道順は、入学式に行った通りの道順。

(さすがゆうちゃん。一度通った道は、しっかりと記憶しています)


そして、たどり着いた職員室前。

なぜかこの前で、立ち止まり座り込んでしまって動かなくなってしまいました。

「ゆうちゃんが来た!」という事で、

まだお会いした事のなかった先生方が、「よく来れたね~」と出迎えてくださいました。

ゆうちゃんの周りが人で賑わいだしてしまったので、

「これじゃぁ~余計に動けないよな。みんな、散ろ、散ろ!」

と、一人の先生が言って下さり、ゆうちゃんのN先生とJ先生だけが、

ゆうちゃんの後ろに付いて、ゆうちゃんが動き出すまで待ってくださっていました。


私も少しはなれた所でゆうちゃんが動き出すのを見守っていました。

すると、一人の先生が私に声をかけて来られました。

ゆうちゃんが学校へ来れた事を喜んで下さり(…と、そこまでは良かったのです)

その後、話がとんでもない方向へと続いていったのです!!


まず最初に、ジッーと座り込んでしまって動かなくなったゆうちゃんが気になってしょうがないといった感じで…

「お家でもこんな感じなの?」というような会話で始まりました。


納得いかないと前へ進めないので、よくこうやって立ち止まる事。

でも待っていると自分で動き出すし、時間はかかるけど、自分で動き出すまで待っている事。

そして何より4月からは、N先生が来てくださるようになって、朝がスムーズに動けるようになった事などを話すと…。

今まで、昼夜が逆転しているとでも思われたのか…?


「朝はちゃんと起きれるの?」とおっしゃるのです。


昼夜逆転したことはこれまでに一度もないし、

朝は起きれるんだけど、起きてから動き出すまでに時間がかかるという事を話すと…


「朝は、体温が下がっていて、身体が覚醒していなくて動けないのかもしれないから、毎朝体温を測ってみては?

と、おっしゃられるのです。


一瞬、はぁ~???っとなってしまいましたが、

「あ、そうですかぁ~。ありがとうございます」と、返事を返しました。


が、しかし…毎日体温を測ったところでどうなんでしょう?

身体に障がいがある人や、体温調節が出来ない人、てんかん発作などを持った人達なら話はわかるのです。

フツウ、中学生は毎日体温を測りますか?

ゆうちゃんが、健康体である事は、ゆうちゃん自身を見れば分かると思うのです。

しかも、「体温を測る」という行為は、病院っぽくってゆうちゃんは好きではありません。

毎日体温を測るなんて、ストレス意外なにものでもありません。


何とか話を聞き流そうとしていると今度は…


「着替えは自分で出来るんですか?」と聞いてこられます。


「もちろん自分で出来ます。ただ、着替える気持ちにならないと着替えないので、時間がかかる時があるのです。」

と、私が答えると、

「もしかしたら、言葉と視覚が一致してないのかもしれないから、声かけをしながら洋服を渡してあげたらどうかな?」

とおっしゃるのです。

ヾ(・・;)ォィォィ中学生にもなる子どもの親にそんな事を言うのですか?)

「もちろん、そんな事はとっくにやっております」 と答えながら…

(頭の中では… 「で、でたーーー!頭ガチガチなティーチやろーだぁ~!!」と。)(笑)


そして、ついに最後のカードが切られました(笑)

「多分、視覚の方が強いタイプのお子さんだと思うので、

着替えのカードを作って見せてあげると分かりやすんじゃない?」


そう!まさしく カード (爆)


もう、絵に描いたような展開で、笑っちゃいそうになりました(笑)

ここにも、こんなとんでもない先生がいらっしゃったのです。


この先生。いかにもベテラン!といった年配の先生。

今まで、こういうタイプの人(知識で頭ガチガチ・柔軟性ゼロ)の話は、沢山聞いてきているので(笑)

この先生の思っておられることは、何となく想像がつきます。

もちろん。先生は思いっきり善意でおっしゃっています。(笑)

そして、動かないゆうちゃんを見ていて、視覚指示をしてあげれば、もっとちゃんと動けるのに、この親は一体何をしてるんだろう?

とか。きっと思っておられるのでしょう。

「私は、自閉症に関する知識をこんなに持っているんですよ!」と、言いたくてしょうがない!

…と言った感じでした(笑)


でもね。


初対面のゆうちゃんのどこを見て 視覚優位 だとわかるのでしょう?

それは、 ゆうちゃん を見ているのではなく、 自閉症の子ども を見ているだけ


「着替えなさい!」とカードを見せたところで何になるんでしょう?

何の意味もありません(笑)


「視覚支援」も時には必要な時はあります。

例えば、ゆうちゃんが行きたい場所。行き先を選ぶ時など、

言葉で表現できないゆうちゃんに、写真を見せて「どこいきたい?」と言って選ばせる時もあります。

ブログで何度も書いていますが、カードは、本人が動きやすくする為に使うものであって、

周りが動かそうとして使うのは違っていると思うのです。


東田直樹くんの本にも書いてありましたが、(記事はコチラ

ゆうちゃんも思いと言葉が同じにならないときがあります。

そんな時は、カードを使って意思表示をする事も必要だし、

そうやって気持ちを伝える訓練をする事も必要だと思うのです。



入学式以降、初めてゆうちゃんが学校へ行ったのです!

どれほどがんばった事か!!

その、ゆうちゃんの気持ちを分かって下さり、自分達の都合にゆうちゃんを合わさせるのではなく、

ゆうちゃんに寄り添ってくださる…

そんな先生がゆうちゃんの担任である事に、心から安堵したのでした。

こんな先生が訪問だったら一体どんな事になっていたか…。

想像するだけで恐ろしいです…。


久しぶりに、とんでも先生と出会い思わず書き殴ってしまいました。(笑)

乱文おゆるしを~!
2008.05.22 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
音楽の先生が来て下さったお陰で、ゆうちゃんの聴く音楽の幅が一層広がってきました♪


最近の、朝ごはんのテーマ曲は…コレ↓

朝ごはん


その名のとおり 「朝ごはん」(笑)

ベートーヴェン作曲『交響曲第五番 朝ごはん』 / 上海太郎舞踏公司B


ベートーヴェンの「運命」第一楽章に歌詞がついてるんですよ。

 ♪朝ごは~ん 朝ごは~ん
  みんなで 食べよう 朝ごはん
  おいしく 食べよう 朝ごはん
  サービス 定食 サービス 定食
  朝は ロッ ・ ピャク ・ エ~ン

  …と、こんな感じで…朝の定食を食べにきた家族の迷いが歌われます(笑)

「音楽の先生がこんなふざけたCD持ってきたなんて…内緒にしてね!」と、先生はおっしゃっていますが…

いえいえ、音楽の先生だからこそ、こんな楽しいCDをご存知なんですよぉ~!


これ、歌詞がめちゃくちゃ冴えてます!!

しっかりとオチがついていて、ただのおふざけじゃなくて、ホントに上手く出来ているんです。

ベートーヴェンを本当に聴き込んでいる人じゃなきゃ、こんな絶妙な歌詞は作れないと思います。



「あさごはーん♪」と、すっかりベートーヴェン?にハマっているゆうちゃん。

そんな感じで…。

音楽大好き!!なゆうちゃんにとって、N先生との出会いは、本当に宝です。



さて。そこで問題です。

先生は、ゆうちゃんが好きな曲を自分で弾けるように、こんなシールを貼って下さいました。

↓この、ゆうちゃんの好きな曲は何でしょう~?

ぴあの



ヒント: 有名なアノ曲の出だしです。 ハハも大好きです
2008.05.19 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
大っファンである佐藤雅彦さんの小さな小さなお話をご紹介。


絶対に譲れないもの。大切にしたいもの。

わかる人だけにわかる…。

作る側と受け取る側。お互いの思いが通じ合う。

気がついた人ダケが感じるコトの出来るシアワセ。

そんな、素敵な素敵なお話です。



コーカサスのある山の地方に、トゥーチカという女の子がおりました。

トゥーチカは、いま幼年学校の2年生です。

もうしばらくすると山にも夏が来て、9月の進級で3年生になります。

3年生は午後もまいにち学校があるので、あまり遊べなくなります。

この時季、トゥーチカには学校から帰るとすぐに出かけていく場所がありました。

それは、誰にも内緒の場所です。


トゥーチカは、この秘密の場所でスケッチブックに絵を描いたり、思いついたことを書いたりしながら過ごす時間が大好きです。

ある日、山へ行く途中のお菓子屋さんで、素敵な「飴」を見つけてから…

飴を持っていくのがもう1つの楽しみになりました。

お菓子屋さんで売っている飴はたくさんありましたが、トゥーチカが買うのはただ1つ。

その飴は、甘いだけではなく、香りや味がかすかに上品で、得にもいわれぬ幸せな気持ちにさせてくれるのです。


ある日の事。


いつものように買った飴の紙箱をあけて、なかから1粒取りだして口へ放りこみました。

ところが--- いつまでたっても、あの幸せがやってきません。

「なんか違う。この飴、変わった?」

パッケージをしげしげと見直しても、お菓子屋さんのおばさんに聞いても、何も変わったところはありません。

でも、確かに違うのです。

悲しくなったトゥーチカは、「もう、飴を買うのはやめよう…。」と、飴を持たずに山へ行くようになります。



そんな時。


遠い場所の、この飴を作っている工場では、飴に入れるフレーバーを変えなければならない事態が起こっていました。


「私は、断固として反対です。工場長として、それはできません」


「何を言ってるんだ工場長。採算がとれなければ、我々の会社はなくなるんだぞ。

 いま、この飴に入れているフレーバーをこれに変えれば、原価が20%も違ってくるんだ」

「フレーバーを少し変えた所で、売り上げが落ちることはない。

現に、テストマーケティングでは、このふたつの味の違いがわかる子どもは皆無だったじゃないか。」



「○か×をつけるテスト会場ではわかることもわからなくなってしまうんです。
 
 実際、国中にはわかってくれる子どもはかなりの数いると私は思います」



「きみみたいな考え方をする人間がいるから、この工場でつくられている製品のコスト管理がうまくいかないんだ。

工場長を辞めるか、それとも我々の指示しているこのフレーバーでラインを組み直すか、どちらかにしてくれ」



ある日の事。

山へ行く途中のトゥーチカは、お菓子屋を通り過ぎました。

でも、もう一度確かめてみよう!と思い返し、また飴を買ってしまいました。

山に到着したトゥーチカは、ゆっくりと封をあけ、思い切って口の中に一粒放りこみました。

びっくりしました。

それは前の、あのおいしかったときの飴の味と全く同じだったからです。



そこには、わかる人だけへの「秘密」が隠されているのです。

続きはコチラで↓

トゥーチカと飴


たった15ページの小さな小さな物語。

「ピタゴラスイッチ」とは、また違った一面が見える…

こんなお話をも作り出す…佐藤雅彦さんの大ファンなのですw


最後に、「アルゴリズム行進」 いかがですか~。



2008.05.15 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(4) TB(0) l top ▲
久しぶりの木登りです!

木が大好きなゆうちゃんは、見るだけでなく「木登り」もとっても上手です。

CA3A0021.jpg





CA3A0020.jpg


一本一本の木に↑こうしてご挨拶。

ゆうちゃんは、「木」と、どんなお話をしてきたのかな。
2008.05.12 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
先日の出来事です。

ゆうちゃんのリクエスト通りに、(ゆうちゃんが示す方へ車を走らせ)…

チチ・ハハ・ばあちゃんの4人でドライブへ出かけて帰ってきました。

家に着き、車から下り、いつもならそのまま家に入るのに、何やらスタスタと歩き出すゆうちゃん。


「あれぇ~?どこへ行くのぉ~?ゆうちゃん?」

と、慌ててゆうちゃんに着いて行くコトに。


すると。。。たどり着いた場所は、なんと!近くのコンビニ。

めずらしぃぃ~。

中学生になったゆうちゃんは、コンビニへも行ってみたくなったんだー!

と、驚いていました。

コンビニに入ってからの行動は、やはりここでもまずは、トイレ

何処へ行っても、まずは一番にトイレをチェックせずにはいられません。

誰かが、先に入っていたら扉の前に座り込んで、空くまで待ちます。

トイレの前で座り込まれるのも困りもので、何とか動かそうとするのですが、

それはもう、足の裏と床がくっついてしまったのではないか?というくらい強い力で動かないのです。

仕方がないので近くで見守ることに。

トイレの扉が開いて人が出てくると、押し入るように慌てて入っていくゆうちゃん。

(トイレから出てくる人は、すごい怪訝な顔)


トイレの水を流し終えたゆうちゃんは、コンビニ内をウロウロと何周も歩き回ります。

(早足で何周もコンビニ内を歩き回るゆうちゃんに向けられる視線は、かなり冷たいです…。)


そんな中。

何周かを歩き終えたゆうちゃんは、

(実は、歩き回っている間に、自分の欲しいモノをちゃーんとチェックしているんです)


パッパッと、それはもう凄い速さで「パン」と「CCレモン」を手に取り、レジへ置きに行ったのです。

レジに「パンとCCレモン」を置いて、次に向った先がアイスクリーム

(レジのお姉さんに、お勘定を待ってもらって…)


アイスクリームを覗き込んでいるゆうちゃんの側へいくと、じぃーっと、どれにしようか迷っている様子。

悩んだ結果。なぜかパパッと4個のアイスクリームを掴むゆうちゃん。

「ちょ、ちょっと!ゆうちゃん!アイス4個も買えないで!!」

「ひとつだけやで!ひとつだけ!」

と、4個掴んでいるゆうちゃんの手からアイスを離させました。

そして、仕方なく1つのアイスを持ってレジへ持っていき清算を済ませ、コンビニを出て歩き始めました。


そこで、ふと、思ったのです。

そういえば、掴んでいたアイスの1つは、いつもチチが買っていたアイス(パピコ)であったコトを!!

チチも同じように感じたらしく…

「アイス4個って。。。。もしかして、オレらの分やったんかも?」



(゚◇゚)~ガーン うわぁーーー!!ごめん!ゆうちゃん!

もしかしたら、私達の分を買ってくれようとしていたの?

あぁ~なんで、早く気づかなかったんだろう。

本当にニブイ私です…(;´`)トホホ

「ごめん。ごめん。」とゆうちゃんに謝りまくったのでした。


アイス4個。ありがとね!ゆうちゃん。
2008.05.10 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
遅ればせながら…

我が家にもやってきました Wii  Fit






発売前から、「ほしい!ほしい!」と一番欲しがっていたのは、ハハなのですが(^。^;)

Wii Fit なら、今までのゲームと違って、身体を使って遊べるので、

もしかしたらゆうちゃんと一緒に何か出来るかも?

という思いもあって…我が家に、初ゲームがやってくる事になったのです。



実は、我が家は、「ゲーム」というものをこれまで一台も買ったことがなく…

私が「ゲーム音痴」だという理由もあるのですが、

ゆうちゃんもゲームには、全く興味を示さず…。

お友だちの家へ遊びに行って、みんながPSだのDSだの…とやっていても、ちら見するくらいで、

自分でやろうとは全くしませんでした。

ビデオやDVDの操作でさえ、学校へ行かなくなって家に居るようになってから自分で出来るようになった程で、

機械モノには全然興味がないのです。

一般的に、自閉症・アスペルガー症候群 などと呼ばれる人達って、

数字に強かったり、PCやゲームなど、機械操作が得意!と思われている人がたくさんいらっしゃるのですが、

それは、一部の方の話で。

我が家のゆうちゃんは、機械モノに殆んど興味がありません。


そんなゆうちゃんでしたが…

ハマリました! Wii Fit !!

いや、これほど気に入ってくれるとは!!

特に、ペンギンシーソーやバランスMiiなどのバランスゲームがお気に入り。

「うぃー!」

と言うゆうちゃんが何ともカワユイのです^^


新しい事へも挑戦し始めたゆうちゃん。

中学生になったゆうちゃんは、なんだか凄いですっ!
2008.05.06 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

なんと、ゆうちゃん! 海で泳ぎました!!!!

海


二年前の夏以降、

何度訪れても、車から絶対に下りなかったゆうちゃんが…

とうとう、一歩を踏み出し、大好きな海へと入っていきました。


日差しは夏日といえど、4月です。海は、まだまだ冷たいです。

どんどんと海の中へ入っていき、止めても、沖へ、沖へ、、と泳いでいったゆうちゃんですが、

さすがに寒くなった様子で、チチに連れられて戻ってきました。


ブルブルふるえながら…戻っていく姿が、なんともいえず可愛くて。

海かえり



海は、ゆうちゃんが大好きな場所。

来る度に、「かえりたくないー!」と泣いていたのに…

それほど好きだった場所でさえ、絶対に車から下りなかったゆうちゃん。

どんな思いで海を見ていたのだろう…。


ひとつひとつ何かが解かれていくように。

海へ入っていく、あの生き生きとした顔のゆうちゃんが戻ってきたのです。

一歩一歩、確実に自分の足で踏み出しています。


また今度は、カヌーを持って行こうね。ゆうちゃん!!
2008.05.02 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(3) TB(0) l top ▲
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