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先日のasahi.comのニュースから。

「マグロから高水準の水銀 NYのすし店、鉄火丼中止も!」

ニューヨークの有名すし店やスーパーで販売されているクロマグロを検査してみたら、

基準値を超えるメチル水銀が検出されたのだそう。


ニューヨーク・タイムズ紙の社説によると…

なぜマグロが危険か?というと、マグロは食物連鎖で最後のほうに位置し、

有害な重金属や化学物質が高濃度で蓄積しているからだが、

そもそもの原因は人間が垂れ流す排水にある。

そして、そのマグロを食べるのが、つまり食物連鎖の最後に位置する人間なのである。



結局は、人間が作った原因が、回りまわって人間に戻ってきている。

人間の行動を変えなければ根本的な解決にはならない…という事なのです。



水銀といえば…

数年前から「自閉症と水銀の関係」というのが問題になっていました。

自閉症と水銀中毒の症状が似ていることから、予防接種のワクチンに含まれる殺菌剤の水銀(チメロサール)が

自閉症の原因ではないか?と言われていたのです。

2004年には、TBS系で「自閉症の原因は水銀?」と題する報道特集が放映された事もありました。

水銀を排出させるキレート剤を投与する治療により症状が改善された例が紹介されていて、

大きな反響を呼びました。

しかし現在では、

自閉症の原因が水銀中毒であるということを積極的に肯定する根拠は乏しい

自閉症とチメロサール含有ワクチンとの間に明確な関連性は見出されていない

自閉症に対する水銀キレート療法の有効性を支持できる根拠は乏しい


という事で、水銀と自閉症との関係は、ほぼ否定されています。


詳しくは、「水銀 自閉症」 で検索してみてると、否定・肯定どちらの記事もヒットしますので読んで見て下さい。


今では、この話題もすっかり下火となって、聞かなくなりましたが…

報道があった時には、

ゆうちゃんも検査を受けた方が良いのではないか?

キレート療法をやってみたら治るのではないか?

という知人からのアドバイスがあったりしました。


でもね。

私は、何となく根本的に違ってる気がしたんです。


自閉症って治療されるべき人なんだろうか?

ゆうちゃんが、治療をされなければいけない人だとは、どうしても思えないんですよね。

ゆうちゃんの方が、私達よりもずっと人間らしく生きているように感じるし、

教えられる事があっても、治療されなければならない人だとは思えないのです。

私たち健常者(と呼ばれる者)が、優っていて、障害者(と呼ばれる者)が劣ってる(治療されるべき)なんて、

とても傲慢な事のように感じたのです。


今の社会で生きていくためにゆうちゃん達は、

少しでも健常の人達に近づけるようにと、努力を強いられます。

それなら、何故、健常な人達は、ゆうちゃん達に近づこうと努力しないのだろうか?

お互いが近づいていく努力をするべきなんじゃないだろうか?

そんな風に思うのです。



そんな事を思いながらこの記事を書いていると…


また中国産の食品での食中毒のニュースが!!


我が家は、冷凍食品は殆んど食べないし、こうして家にいるお陰で、今では何でも手作り出来ています♪

なので、化学調味料や添加物には結構敏感ですw

今回のギョーザについては、「食べたら変な味がしたから吐き出した」という人もいたようで…

「ヘンだ!」って感じた人は、助かっているのです。

これって大事な事ですよね~。


生きていくためには、「鈍感になるコト」が必要な時もあります。

でも、繊細であること。感じるコトが出来る力を持つことは、とっても大切な事なんですよね。

そんな事を、私は、ゆうちゃんに教えてもらってる。

…そう私は思うのです。
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2008.01.31 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(6) TB(0) l top ▲
昨日の『大阪国際女子マラソン』見られましたでしょーか。

福士で始まり福士で終わった…

そんなレースでしたね。

30キロを越えてからの失速は、見ていて辛かったです(><)

ニュースは→コチラ

30キロ以上走った事がないまま、コツコツとマラソンを続けてきた人達を相手に、

「勝てる!」と思う事が無謀な話なワケで。

まぁ、このまま逃げ切れるワケないやろなぁ~と思って見ていたので、案の定の失速ではあったのですが、

それでも、何度も転倒しながら立ち上がる姿は、人々を感動させるものがありました。

立ち上がる姿が、まるで生まれたての子馬のようで…。

ヨロヨロと立ち上がる姿に目が潤んでしまいました。(T^T)ウルウル

ニュースを読んでいると、30キロを越えた辺りから記憶がなかったらしいので、気力とプライドだけで走っていたんでしょうね…。

本当に凄い根性の持ち主です。



マラソンが何故これほど人を魅了するのか?

それは、人間が本能的に持つ、死地からの帰還に対する尊敬。そんなものを感じるからでしょうか。

一流選手でさえ、無茶をするとあんな状態になってしまう事もあるフルマラソン。

本当に怖いですよね。

危険な状態にならない為にも、自分の力量を知る事は大切です。

私も、「いけるやろ~!」と気持ちだけで走ってしまうタイプなので…

フルは、そんな甘いもんじゃないって改めて感じたのでした。
2008.01.28 Mon l マラソン l COM(2) TB(0) l top ▲
ゆうちゃんが、今、とっても気に入ってる一曲♪

cd.jpg


『風になりたい/THE BOOM』







天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて 風になりたい




泣かせてくれるゆうちゃんですぅ~
2008.01.25 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
嬉しい報告です☆

ゆうちゃんが動き始めました!

11月頃から全く外出しようとしなかったゆうちゃんが、突然「どらいぶ!」と言って「出かけたい!」という意思表示をしたのです。


さて、ゆうちゃんは何処へ行きたいのだろう?


「うみ?やま?ゆうえんち?ジュラシックパーク?スケート?」

色々聞いてみても、おうむ返し"で、何処へ行きたいのか?が分からない…。

写真を見せてももちろん同じ。

とりあえず、車に乗ってゆうちゃんが指示する方向へ車を走らせました。

いつもの和歌山方面へ車を走らせ、なんとな~く、小さい頃に遊びに行った事のある公園へ
車を止めてみました。

するとです!!

サッと車から下りて、公園へ駆け出していったのです!!!!

始動


それから約2時間。

公園にある遊具に乗ったり、公園の裏にある神社まで走って行ったり、

「たっち!」と言って、「追いかけっこ」まで挑発するゆうちゃん。

まだ行ってなかった「初詣」も、裏の神社で上手い具合に済ませることに!

ガラガラを鳴らして、手をパンパンと合わせる姿は(写真が撮れなかったのですが)

なかなかサマになってました(笑)

走る


(↑チチの手を引っ張って神社へ向かっていくゆうちゃん)


そして、その帰り道。

前に食事にいった事がある「ギョーザの○将」に、ダメモトで寄ってみようか?と車を駐車場へ入れてみると…

サッと車から下りてお店へ入っていくのです。

チチとハハは、思わず顔を見合わせて、w(゚o゚)w オォ-!!


ゆうちゃんが(ここへきた事がある頃に)好きだった、「焼き飯」「マーボー豆腐&白ごはん」と「桃まん」を注文すると…

なんと!フツーーに食べ始めたのです。

チチとハハは、顔を見合わせて、再度、w(゚o゚)w オォ-!! (笑)


久しぶりの外出に、久しぶりの外食。

外食なんて、もう2年ぶり!!

しかも、○将の焼き飯!!だなんてジャンキーなモノ(?)まで食べる事が出来て、ナントも頼もしい!(爆)

チチとハハは、何度w(゚o゚)w オォ-と顔を見合わせたことか。


そんなこんなで、ゆうちゃんが活動開始の兆しを見せてくれました。

あの、「トップハムハットキョウ」を、秘密の場所から出してきた事には、

やっぱり何か?意味があるような気が…?

これからもハットキョウの動きは、要チェックかも?(笑)



とにかく、こんなに嬉しい一日はありませんでした。

実は、この次の日も「どらいぶ!」と言って出かけたのですが、

次の日は、何処へ行っても車から下りることはありませんでした。

一つ、何かが前に進むと…つい次も!!と思ってしまいがちですが、

それが今までゆうちゃんを苦しめてきたもの。


一歩進んで二歩下がる…

でも、進んだ一歩は確実に力になってる…


そんな気持ちでやって行こうと思います!
2008.01.22 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(8) TB(0) l top ▲
映画 『学校Ⅲ』 の原作 『トミーの夕陽』 の原作者:鶴島緋沙子さんにお会いしました。




トミー


学校Ⅲ



「トミーの夕陽」という小説は、自閉症の青年の語り口で書かれた小説。

鶴島さんご自身の体験を基に書かれた小説です。


息子さんは、現在46歳。2歳半の時に「自閉症」だと診断されました。

日本では、ちょうどアメリカの小児精神科医学会から「自閉症児」の症例や実態が報告され始めた頃。

当時の治療法は、「プレイセラピー」と称して一週間に一度、1時間ケースワーカーと遊び、後は時に応じて安定剤の投与がある…というもの。

母親である鶴島さんは、そんな治療に拠って「自閉症」が好転するとは思われず、

今のままでの状態で大人になっていく彼と共に,どうして生きていくかを考えずにいられない毎日でした。

そんな時、担当医師に、

「彼にとって一番苦手な言葉や他人との付き合い方を会得していく為には、

なるべく早く(普通)の子ども達の中に入り、集団生活をさせる事だ」 と、アドバイスされ、

「そうなのだ、人間の育ちに違いがある筈はない。様々な子どもがいる中でこそお互いに成長しあっていけるのだ。」

そんなごく当たり前のこの思いを、この時、改めて自分の中で確認されたそうです。

そして、幼稚園~小・中・高校へと地域の学校へと進んで行き、

今現在、息子さんは、非常勤嘱託として市役所に週3日通っておられます。


当時は、障害のある子どもは、まだ排除されていた時代。

幼稚園も何園も回って、やっと、ある一人の先生の個人的な好意で「私がやってみましょう」と言って下さり通える事になったそう。

ごく普通にみんなと一緒に過ごしたいという鶴島さんの考え方を実行する事が、周囲とどれだけ軋轢を生じることだったか…。

しかし、それは、小・中・高校へと、みんなと一緒に過ごすコトで、まわりの人達を少しずつ変えていくことになるのでした。


一つ、小説の中に出てくる小学生時代のエピソードを挙げてみると、

学校の保健室のベッドでピョンピョン跳ねる事が大好きだった息子さんは、

学校へ行くと、保健室しか行かない。

当時担任だった先生は、息子さんが教室に来れるようにするにはどうすれば良いか?

そう考え、そんなにベッドが好きなら、ベッドを教室へ入れてベッドの上で授業を受ければいい!

と、保健室のベッドを教室に入れてそこで授業を受けれるようにしてくれたそう。


どのように工夫をすれば、みんなと一緒に出来る事が増えるだろう?


息子さんと関わる事で、周りの人達は、そんな事を考えざる得ない状況においやられる。

その結果、とてもユニークな発想が生まれてくる。

それが、とても大切な事ではないか?と鶴島さんはおっしゃいます。

鶴島さんご自身がこれまでの体験を通して、今、感じられていることは、


今、世の中で、良い人・優れた人間というのは、社会的に弱い立場の人を大事にして、

分けるのではなく共に歩んで、

そうして、そのコトが社会のトップをいく(と言われる)人達の暮らしの幸せにも繋がる…

そのようなことを、考え、実行出来る人間が、最も優れた人ではないか。


とおっしゃられていました。


子どもの頃から、「障害があってもなくても一緒に学ぶ」という事は、

弱い立場の人と、どうすれば共に歩んでいけるか?という事を、自然と考えるようになっていけると思う。

と鶴島さんはご自身の経験から話して下さいました。




実は、鶴島さんとお会いするのは今回二度目。

4年程前にもお話を聞かせていただいたことがありました。

前回お話を聞かせていただいた時には、私自身、鶴島さんと同じくみんなの中で一緒に育つことの大切さをとても感じていました。

鶴島さんの言葉に勇気をもらい、何があろうとも地域の学校でがんばっていこう!と強く思ったのでした。


しかし、四年前とはガラリと状況が変わってしまった今。

鶴島さんにお聞きしてみたかったことは…


みんなと一緒に過ごす事で、

確かに周りの人達にはたくさんの影響を与えます。



でも、息子さん自身が,

辛かったり苦しかったりした事はなかったのだろうか?
という事でした。



鶴島さんに問うてみると、そんな事は一度も無かった。

例えば、友人に殴られたことがあっても、
(これはまた別のエピソードがあるのですが…興味ある方は小説を読んでみて下さい)

学校へ行きたくないと意思表示した事は一度もなかったそう。


ゆうちゃんが学校へ行かなくなった経緯を話し、「ご飯を食べない」という身体を張って、

学校へいかない!という自己主張をした事を話すと…

鶴島さんから返ってきた言葉は、なんと!

「うらやましい…」  という言葉だったのです。

息子さんには、そこまでの意志は持てなかったと思う。とおっしゃるのです。

学校へ行く事が日常生活であって、「行かない」などという事まで考える力は無かったと思う…とおっしゃるのです。

だから、ゆうちゃんのように、それ程強い意志が持てるなんて…

「なんと頼もしい!」

何の意志も持たずに、だたただ言われるがまま毎日ランドセルを背負って学校へ行くよりもずっと凄いことだと思う。

学校に対して、きちんと自分の意志を伝えてる!って事じゃない!

「それは、とても頼もしく、羨ましいとさえ思う…」とおっしゃられたのです。


もう、まさに目からウロコ。その言葉を聞いた瞬間、

私の中で、霧のようにモヤモヤしていた何かがスーッと晴れていくような…

そんな感覚を味わいました。


そっか、鶴島さんはそんな風に感じて下さるんだ。

こんなに頼もしい息子を持って、私は自信を持っていいんだよね?って、とても救われた気持ちになったのです。

人間って不思議なモノで…本当にたった一言が心を強くしてくれる瞬間があるんだなって、

そんな事を感じた瞬間でした。



鶴島さんとお会いできたことに心から感謝いたします。
2008.01.17 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(6) TB(0) l top ▲
誰もが一度は考えた事があるであろう問題。

昨年受講した精神科医の仲野実先生の講義の中で、こんな質問がありました。


「心はどこにあると思いますか?」


頭の中?

脳の中?

胸の中?(胸が熱くなったり、苦しくなったりするじゃない?)

心臓?心臓の近く?

身体の中すべてにある?

自分の内側にある?

自分の外側にある?

どこかにあってどこにもないもの?

主観と客観の間にあるもの?



はて、心は一体どこにあるのだろう?

この問題について…クオリアという概念から科学的に示そうとしているのが、

最近、TVでもおなじみの脳科学者:茂木健一郎さん。

心はどこにあるのか? クオリアとは一体何なのか?


仲野先生の講義で、そんな事を考えさせられ「クオリア入門(心が脳を感じるとき)」を読んでみた。

クオリア



読み始めたは良いが…この本。読了するのにかなり時間がかかりました(^。^;)

入門書というより論文調でムズカシイ…。科学にはめっぽう弱いし…(^。^;)



私たちの「心」のすべては、私たちの「脳」のニューロンの発火にともなって起こる

「脳内現象」にすぎないのである。


クオリアとは。

簡単に言えば、いわゆる「感じ」のこと。

「トマトの赤い感じ」 「二日酔いで頭がズキズキ痛む感じ」

「面白い映画を見ている時のワクワクする感じ」といった、あらゆる意識的な感覚を特徴づける独特の質感のこと。

しかし、クオリアだけでは不十分で…

心の中に見えるためには、志向性(ポインタ)がそのクオリアに向かわないければならない。

同時に異なるクオリアが発生した時は、ポインタがそのクオリアに向かっていないと感じられないのである。



うーん、解かったような?解かってないような?感じ?_(^^;)ツ アハハ

ただ、こういう本を読んでいると、やっぱり考えるのは『自閉症』の事。

ミラーニューロンが自閉症に何ら関係しているのではないか?

というのが読んでいて感じた事でした。


これほど科学が発達した現代でさえ、自閉症についてはまだ殆ど解明されていません。

さすがに、「自閉症は親の育て方のせいだ!」という人は、見かけなくなりましたが…

「もっと早くに何らかの手立てをしていたら、こんな風にならなかったのでは?」

と、思っている人はまだまだたくさんいるのが現実です。


犯罪が起こり、その犯罪者がアスペルガー症候群だったり、広汎性発達障害だったり…

そんな事がマスコミで大きく取り上げられると、そういう障害を持っている事が犯罪に繋がる…

と、間違った解釈をする人がたくさんいることも現実です。


私が脳科学者の方々に懇願したいことは…

専門的な立場から、「自閉症」の事をもっともっと世の中に伝えていって欲しいという事です。

そして、自閉症の脳について探究していって欲しいのです。


昨年、「自閉症支援」の服巻(はらまき) 智子 さんが、

NHKプロフェッショナルに出演された時の茂木さんのBlog記事(クオリア日記)があったので、

過去の記事から転載してみました。


プロフェッショナル 仕事の流儀 服巻智子
プロフェッショナル 仕事の流儀 第66回
見えない心に、よりそって  自閉症支援・服巻(はらまき) 智子さん

服巻さんのお話から、他者に向き合う時に
辛抱強くそして愛をもって続けることの
大切さを学んだ。
自閉症は身近な脳の状態である。
誰にでも、家族や友人、学校や職場で
会う人の中にスペクトラムの中に入った
人がいるはずだ。
認知科学では、自閉症は「心の理論」
と絡んで研究されている。
さまざまな脳のあり方(neurodiversity)の
一部分である。
違いばかりが強調されがちだが、
他人とかかわりたいという欲求は
かわらない。
異質に見える他者と向き合う時には、
違いだけでなく、共通していること、
つながっていることこそを見つめる
必要があるのだ。



茂木さんが書いておられる通り…

「異質に見える他者と向き合う時には、違いだけでなく、共通していること、

つながっていることこそを見つめる必要があるのだ」

とっても大切な事だと思います。
2008.01.13 Sun l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
ゆうちゃんが、ずーーっと、秘密の場所 に隠していたトップハムハットキョウ

なんと!今日!突然!持ち出して来ました!!

何やら?…ハットキョウに、久しぶりの外出を堪能させるかのように??

あちらこちらへ連れまわしています!!!!

こんな所へも↓ (ブレててごめんなさい)

はっと



約2年間、ずーっと秘密場所へしまっておいたハットキョウ。

ハハが、この間発見した時にはサッサと元の場所へ戻しに行ったのに。

なぜ?今日、取り出してこようと思ったのか?

どういう心境の変化なんだろう?



とぉーっても知りたいですww
2008.01.09 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
明けましておめでとうございます。

2008年!どんな年明けをお過ごしでしょうか。

私の2008年は、しばらくお休みしていたジョギングからはじめてみました。

実は…

昨年10月に、春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んで、

走る事に気合いが入り、11月にあるレースに向けて走り込みをしていたところ、

突然「膝」が痛くなり走れなくなってしまったのです。

整体へ行ったけど治らず…整形でレントゲンも撮りましたが、骨には特に異常なし。

それでも痛みが治まらないので、しばらく走る事を止めていました。レースも断念(><)

走りたいのに走れない…というのは、なんと悔しいものか。

若い頃には、走れるのに走らなかった自分がいたというのにね。


年末に「歩く」ところからはじめて、やっと久しぶりに走ってみました。

膝にサポーターを巻いて、とりあえず、ゆっくりゆっくり走るところから。

10㎞を1時間半ほどかけて走ってみました。

膝の痛みも少しマシになってるので、ひと安心。

一からの出直しです。

タイムが気になって、早く走る事ばかりに気をとられていた自分を改め、

今年は距離を延ばすことを目標に走っていこうと思います。


昨年は、引きこもりの一年。とでも申しましょうか…。

ゆうちゃんと家で過ごすコトが当たり前の毎日となりました。

12歳の男の子が外出もせず家の中にずっといる…なんて、フツウでは考えられない事。

私自身、まさかこんな事になるなんて、ユメにも思いませんでした。

人生には、上り坂に下り坂、そして…まさか!って坂があるって本当なんですよ!


どんな、「まさか!」にも柔軟に対応できる…

そんな柔らかい頭と強靭な精神力、そして丈夫な身体。

そんな事を目標に…2008年、がんばっていきたいと思います。


今年もどうぞよろしくお願い致します!
2008.01.02 Wed l マラソン l COM(6) TB(0) l top ▲
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