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今日は、マドレーヌを焼いてみました。




↑上手く撮れてるかなぁ?


最近、作ったお菓子なんかをブログに載せるようになって感じるんだけど…


写真ってムズカシイ…。


どうやったら美味しそうに撮れるのか?

どうやったら自分のイメージ通りに撮れるのか?

撮れば撮るほど、わかんなくなっていく。


前にも書いた事があるんだけど、

…写真と料理ってとても似てる。

同じものを撮っても撮る人によって違うように、同じ材料で同じものを作っても決して同じものにはならない。


レシピど~りに作ったマドレーヌ。

さて、お味はどうかな。
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2007.11.28 Wed l お料理・その他 l COM(6) TB(0) l top ▲
我が家のクリスマスツリーです。

ツリー


これは、ゆうちゃんが生まれた時に庭に植えたモミの木。

1メートルちょっとだったもみの木が、今では3メートル近くなりました!

ゆうちゃんとともに、真っ直ぐにすくすくと育ってくれています。


モミの木を植えた12年前は、クリスマスイルミネーションをしている家なんて殆どなかったのに、

今では、近所をグルッと回れば競うように光ってるお家がありますよね~。

イマドキの光ってるお家に比べれば、かなりしょぼいツリーですが…

なんてったって生モミの木ですw(笑)



ブログもちょっと模様替え。

ついでにペットも飼ってみました♪

ご存知の方もいらっしゃる通り…ポストペット時代に飼ってたアンディです(笑)

可愛がってやって下さーい☆



2007.11.24 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
Happy Birthday ゆうちゃん

今日は、ゆうちゃんの12回目のお誕生日。

大好物のアップルパイにロウソクを立ててお祝いですw

ゆうちゃんのお誕生日と同時に、この日は私がハハになった記念日


私が、幼稚園の時に描いた「大きくなったらなりたいもの」という絵には、

「おかあさんになりたい!」と、お母さんと子どもが手を繋いでいる絵が描かれてありました。

私の幼稚園の頃の夢っておかあさんになる事だったんだ…

と、実家に残っていた絵をみて驚いたことがありました。



時代は流れ…とても驚いたことに、

最近は、おかあさんになりたいなんて思う子どもがいなくなってきている…

というのです。


「子ども達のおままごと遊びの様子が変わってきている。ままごとをしなくなってきた…」

というのはよく聞いていたのですが、


最近では、「お母さん役」を誰もが嫌がり、一番人気なのは「ペット役」なのらしい。

児童精神科医の佐々木正美先生は、

「昔は、お母さん役は奪い合いだった。今は、手をあげてやってくれる子はほとんどいない」という。

 「○○ちゃん、今日だけでいいからお母さん役やって」と保育士が子供に頼み、

子供はしぶしぶ引き受けても、他の子に「あれして、これして」と指示や命令ばかりしている。

 「お母さんが死んだことにしよう」「入院したことにしよう」と、母親役なしでおままごとをする子供もいる。

男の子も父親役はうまくない。ボーッと立っているだけで演じ方が分からない子がいる。

「どちらも子供にとって魅力的な役に思えないのでしょう」と佐々木先生は話す。


「おままごと」は、それぞれの家庭の事情などが反映される…と言いますが、

まさに、現代の家族・家庭の様子が浮き彫りになってるようで、ちょっと怖くなりました。

家族の中で、無条件に可愛がられるのがペットだけだと、

子ども達が肌で感じているのだとしたら…それはとても悲しい事ですよね。



「おかあさん」になって12年目のハハ。

まだまだ成長の真っ只中。

これからも、ゆうちゃんとともに成長していきたいです☆
2007.11.21 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日のニュースから。

英イングランド中北部ノッティンガムの小学校で、子供たちが大好きな世界的ベストセラー
「ハリー・ポッター」の魔法使いに変身させて授業を行ったところ、成績が急上昇。

3年前はイングランド地方でワースト25%に低迷していたのがベスト25%に入り、
教育関係者を驚かせている。【英BBC放送が伝えた】

ロバート・メラーズ小学校では、女性のドナ・チェンバーズ校長自らがホグワーツ魔法魔術
学校のダンブルドア校長にならって魔法使いに化けている。

学校は、

▽グリフィンドール
▽ハッフルパフ
▽レイブンクロー
▽スリザリン-

の4つの寮に分けられ、子供たちは授業が始まると、魔法の杖を持ち、帽子をかぶって
“ハリー”に早変わり。

呪文を唱えながら引き算の演習をしたり、シリーズ第1巻「ハリー・ポッターと賢者の石」で
英語の勉強をしたり。

効果のほどはイングランド、ウェールズ両地方で学校の教育水準を調査・評価する政府機関のお墨付きだ。

子供たちに魔法をかけたチェンバーズ校長は、
「子供たちにどのようにして学びたいかを決めさせただけよ」と話す。



「ゆとり」って、こういう事ですよね。

こんな学校通ってみたい!

昼休みには、やっぱり「クィディッチ」?(笑)



2007.11.16 Fri l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
気がつけば11月ももう中旬。

明日は、いよいよボージョレ・ヌーヴォー解禁!

最近、すっかり焼酎派の我が家ですが、

このワインだけは頂く機会がありまして…毎年飲んでおりますw

飲みながら、毎年、特に美味しいとは思えないんだけど、

なんでしょ…もう季節モノ。風物詩的になってきてますね。


テーマパークなどではクリスマスツリーが登場し始め…

紅白の司会は?今年の漢字は?来年の手帳は…?

などと、「今年もあと少しだよ!」と、何やら追い立てられるような感じです。


年末年始の予定は?との話題も出始め…


今年も何の予定も立てられない我が家だなぁ~なんて思いつつ…

ふと、昨年から今年にかけての年末年始は何をして過ごしていたのだろう?

…と、思い出してみると。。。


そうだった、そうだった!コレだった↓

  24 -TWENTY FOUR-

何処へも行けないけれど、お陰で楽しいお正月だったんだ!(笑)

いや、こんな面白い!凄い!ドラマは今まで観たことないですよ、マジで。

あんまり観ていたもので(確かシーズン4まで一気観)

ゆうちゃんまでもが、

「うーこん。うーこん。」と言う始末(^。^;)


*うーこん。うーこん。= デジタルの時計表示の音。

 私には、「ピーコン。ピーコン。」って聞こえるだけど…

 ゆうちゃんには、「うーこん。」らしい…。

 聞こえ方によっては、ちと恥ずかしいんで(笑)

 ヾ(・・;)ォィォィゆうちゃん。って感じなのですが。



やっとシーズン6が観れた!と、思っていたら既にもう7の予告が!!

またトニーがみれるとは!!うれし~☆

2007.11.14 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
久しぶりに、ゾクゾクくる映画を観ました。

最近は、なかなか外出が出来ないので映画はもっぱらDVD鑑賞。

公開時から、すごーく観たかったパフュームです。




CM(大勢の裸体の男女が絡み合うシーン)で、かなり話題になっていましたよね~。


まるで絵画を見ているような映像といい、ベルリンフィルの壮大な音楽といい…

視覚・聴覚・そして、嗅覚をも刺激される映画です。

映画館では、実際に香りを演出した所もあるとか。

でも、実際に香らなくても映像からいろんなニオイを感じる映画です。

劇場で観れなかった事が、すごくすごく残念です。



人間として持つべき感情を持てずに育ったグルヌイユ。

天才であるがゆえの苦悩と狂気。

崇高なる純粋さ。


うーん。これって誰かと似てません?


そう!オペラ座の怪人のファントムと同じなんですよねぇ。

ファントム大好き!な私としましては、

グルヌイユも同じく愛おしくてたまりません。


究極の香りを残すために「必要だから」と淡々と殺人を犯し、

人を殺すことを罪とも思わないグルヌイユ。

でも、自分が求めていたものは、ただ、愛し、愛されたかっただけ…。

究極の香水は、愛を感じさせる香水となったんですよね。

群集を前に涙を流すシーンは、とても哀しく、愛おしくてたまりませんでした。

最後は、どう解釈すれば良いのでしょうか。

あの瞬間が、彼にとって至福の時であったのなら嬉しいのですが…。



この映画、多分、好き嫌いのはっきり分かれる、観る人を選ぶ映画だと思います。

オペラ座の怪人ファントムが好きっ!

容疑者Xの献身/東野圭吾石神に感動!

って方には、ぜひオススメの映画ですw

2007.11.10 Sat l 本・アート・音楽・映画 l COM(9) TB(0) l top ▲
ゆうちゃんの大好物!

アップル


ご飯を食べなくなってから、大好きだったアップルパイも全く口にしようとしなかったゆうちゃん。

それがです!!

パンを食べるようになってから、また食べれるようになったのです!!

\(^o^)/ワーイ


「あ ぷぅーぱい、たべる!」

と、なかなか面白い発音のゆうちゃんですw


ハハ特製!

りんごたっぷり、ハートいっぱいのアップルパイ。

いっぱい食べてね。ゆうちゃん!
2007.11.08 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(3) TB(0) l top ▲
来年、中学を迎えるに当たり…

そろそろ、ゆうちゃんの進路を決めなくてはならない時期になってきました。

先に結果を申しますと、「養護学校」への進学を決定致しました。


進路を決めるに当たっては、もちろん随分と悩み迷いました。

地域の保育所を卒園し、地域の小学校へと進学したゆうちゃん。

私は、地域の中で、みんなと一緒に共に生きていく事が正しい事だとずっと考えてきましたし、

障害があってもなくても、みんな一緒に学ぶ事は当たり前の事だとも思っています。

通っている大学の研究会では、地域で、現学級で、ともに学ぶ事を当たり前にやってきた大阪(豊中市)の現状や、

実際にみんなと一緒に過ごしてきた人など、たくさんの話を聴かせて頂き学んできました。


だから、ゆうちゃんが学校へ行かなくなるまでは、

フツウにみんなと一緒に地域の中学校へ通う事以外考えてもいませんでした。


ゆうちゃんが中学進学を考えている養護学校は、ストレッチャーや車イスに乗ったお子さんがたくさんいらして、

中学校独特の活気や熱気もなく…

実際、まだ、ゆうちゃんが学校へ通っている頃に見学へ訪れた時には、

「ここが学校? まるで、病院やん!」 と感じ、

「ゆうちゃんの行くべき場所ではない。」 と、正直思いました。


でも、その気持ちは、たった一年で 「ゆうちゃんの行くべき場所は、ココしかない!」

と、一転する事になりました。


今もまだ、外出しようとしないゆうちゃん。

家の中で、静かに音楽を聴いたり、好きなDVDを観たりして過ごしているゆうちゃんが、

まず一歩踏み出せる場所は、病院みたいに静かな、そんな場所でなくてはならないのでした。


そうして気づいた事は、

人って、何かの思想や考え方などが、強い感情となって、その人自身を鷲づかみにしてしまう事があるという事。

私自身、最初に見学へ行った際に感じた「病院みたい…」「ココが学校?」

などと、思った感情は、

「ココへ来ることが精一杯な人の気持ち」などを思う余地もなかったのです。



最近、色々な人との出会いを重ねながら…

私自身がそうであったように、強い感情にガッシリと固まってしまっている人が多い事を感じています。

特に、自分と違った論理を持った相手と接した時、

相手の意見を一度自分の中に入れて考え、その上で自分の気持ちを言うのではなく、

自分の入り口でシャットアウトして、怒の感情になってしまったり、自分の意見を押し通したり…。


自分が正しいと思った事を貫き通す信念は、もちろん大切な事。

でも、その前に、物事は色んな方向から見なくちゃいけないんですよね。

私は、たった一年で自分の気持ちを覆すことになりました。

自分の一方方向の強い感情で、物事を判断する事は、とっても怖いことなのです。


中学進学を前に…

これからも、たくさんの人と出会い、お世話になっていく事になると思います。

感謝の気持ちを忘れず、人の意見が聞ける、柔軟な思考を持てる人でありたい…と自戒を込めて思うのでした。
2007.11.06 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(7) TB(0) l top ▲
ロートレック展


サントリーミュージアムで開催中のロートレック展を観に行ってきました。

「ロートレック」と聞くとσ(^_^;ワタシ? を思い出してくれる... という友人がいるくらい、

昔から「ろーとれっく!ろーとれっく!」と騒いでいる私で御座います(^。^;)


特に好きなポスター。

ロートレックの魅力は、画家としての才能だけでなく、デザイナーとしてのセンスも持ち合わている所。

19世紀の天才的グラフィック・アーチストなんですw

手袋や黒猫。真っ赤なマフラーに後姿。(←有名過ぎっですが)

そんな風にイメージを鋭く掴んで表現されたポスターは、どれもこれもとぉ~っても魅力的なのです。

今回は、油彩画・ポスターだけでなく、挿絵・素描もたくさん展示されていて、堪能して参りました。



そしてコチラ↓ 先日、ブックオフで発見した「ロートレック荘事件/筒井康隆」

筒井康隆


なんと、100円コーナーにあったんですよっ!!!!

ミステリ小説なんだけど…

あちこちに、ロートレックの絵が散りばめられた、とってもお得!(だと私は思っている)一冊。

100円!!!!という値段にビックリして、


持ってるんですけどね…


思わず買ってしまいました_(^^;)ツ
2007.11.02 Fri l 本・アート・音楽・映画 l COM(5) TB(0) l top ▲
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