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昨夜の興奮冷めやらず。

1年ぶりのシカオちゃん。

昨年のライブでは、シカオちゃんの変化についていけるのだろうか…と不安になったけれど、

そんな不安が吹きとんだ!

今までのどのライブよりシカオちゃんを近く感じられた。

これってすごいこと。

本当に素晴らしいライブだった。

シカオちゃんありがとう。

そして、ライブに参戦できたことに感謝。



会場に初登場の「等身大パネル」 笑

ミーハーなくせに、隣に立って写真撮る勇気がなかった。笑
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2014.11.19 Wed l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
ふいにやってくる、新しいことへの挑戦欲。

いつものシフォンじゃなく、今日は「さつまいもケーキ」を。



前回、自己流テキトーレシピで焼いたら、

味は良いんだけど、裏ごししなかったさつまいもが口の中に残る感じが残念だったので、

改良して再挑戦。

ひと手間かけるってほんと大事ですね。

お料理も新しいものに挑戦。

さんまのバジルトマトチーズ焼き♪





巻くお料理ってのは、「愛情のバロメーター」らしい。

ロールキャベツに春巻きに巻きずし、、、。

確かに、愛情がなかったら面倒くさくてできひん、かな。

いつまでも面倒くさがらずに、巻き巻きお料理を作れる人でありたいものです。


毎日やってた「自力整体」にも、とうとう飽きがきて。

一度ドロップアウトした「月ヨガ」に、ただいまハマり中。

島本麻衣子さんのこの美しいポーズが出来るようになりたくて!笑

sub.jpg

最初は、あり得ないポーズだったのですが。笑

毎日ちょっとでもやっていくと、あら不思議wできるようになるもんです。

ま、超自己満足の世界ですけどね。(^^;


今日は立冬。

冬ですよー。冬!

てか、今年も残すところあと2か月!ってどーゆうことー!って感じです。笑

みなさん、がんばっていきましょね!
2014.11.07 Fri l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
暑さが去り、やっとオーブンを使うのが億劫じゃなくなってきたので…。

やる気が出てきて、今日はシフォン作り。(またかい!笑

あ、でも今日のは、プレミアム!

安売りの卵ではなく、ひとパック350円の平飼いの卵を使用、さらに丹波黒豆ココア入り!





きれいに焼けて、大満足!だったんですよ。


ところがですね、食してみると、なんだか黒豆(きなこ)の味が強くて、私好みで無かったんです。

がーん。

でも、いつもよりお金かけて手間かけたんだから、美味しくなくてはならない!と叫ぶ心。

美味しくないことを認めたくないから、

丹波の黒豆やし!ヘルシーやし!期間限定やし!とかなんとか、

自分を納得させようとする私。笑

これぞ、フェスティンガーの認知的不協和ですかね。 ^^

2014.10.16 Thu l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲


第2次世界大戦末期、双子の「僕ら」は、小さな町の祖母の農園に疎開する。 粗野で不潔で、人々に「魔女」と呼ばれる老婆の下、過酷な日々が始まった。 双子は、生きるための労働を覚え、聖書と辞書だけで学び、様々な“練習”を自らに課すことで肉体と精神を鍛えていく。 そして、目に映った真実だけを克明にノートに記す―


現在公開中の映画 『悪童日記』。

なにやら、原作がすごいらしい!とのことなので、読んでみた。

ほんまに!期待を裏切らない凄い小説やった。


この本のすごいところって、「目に映った真実だけを克明にノートに記す―」と書かれてあるように、

真実だけを克明にノートに記す「作文」という形で表現される技法。

具体的には、こんな風に作中に登場する。

「ぼくらの学習」と題された章の一節。

・・・

作文の内容は真実でなければならない。というルール。

ぼくらが記述するのは、あるがままの事物、ぼくらが見たこと、ぼくらが聞いたこと、ぼくらが実行したこと、でなくてはならない。

例えば、「おばあちゃんは魔女に似ている」と書くことは禁じられている。

しかし、「おばあちゃんは魔女と呼ばれている」と書くことは、許されている。

同じように、もしぼくらが「従卒は親切だ」と書けば、それは一個の真実ではない。

というのは、もしかすると従卒に、知らない意地悪な面があるかも知れないからだ。

だから単純に、「従卒はぼくらに毛布をくれる」と書く。

・・・

ぼくらの書いた作文の集積が、『悪童日記』なので。

このルールが、作者自身というということになる。

なんといったらいいのかなぁ。

なんかね、いろんなものがものすごーく削ぎ落とされた感じ。

心理的な説明や、思い入れや価値判断や解釈をいっさいしない。

以前、町田康の『告白』という小説の感想を書いたことがあるけれど、

あの対極にあるといえるかも。

そして、クリエイティブな仕事をしている人には、ものすごい影響を与えている作品なんやろうな、と思った。

読んどかなあかんやろー!て思うくらい。

全体の印象は、

『恐るべき子どもたち』に、バタイユのエログロ要素が入った感じ。

だからね、映画化ってどうなんやろー?と思った。(実際に映画化は不可能と言われていたらしい。)

映画観るなら、別物‼︎と認識しておく必要ありそうです。


ところで、もう一つ。

『ツイン・ピークス』が復活する‼︎らしいですね。

当時、相当ハマって見ていたドラマですが。

クーパー捜査官。

今はもう、、、ブリーの夫、オーソンにしか見えないんですが、(^_^;)

どうしましょ?笑




*『悪童日記』は、『ふたりの証拠』『第三の嘘』との三部作。

悪童読んじゃったら、ここで止めることは不可能。

他にやらなあかんことあるんですけど、、(^^; しばし読みふけります。笑
2014.10.07 Tue l お料理・その他 l COM(2) TB(0) l top ▲
先日、夕食を食べながらチチが言ったこと。

「あ、そうや。今日、昼にランチ食べたらデザートがシフォンケーキやってん。」

へー、そりゃ良かったやん。

「そやねん、はじめて外でシフォン食べたけど、うちのシフォンの方が美味かったわ。」

思わず、いえーい!!と小躍りしたけど…。笑

いや待てよ。これには、裏面的交流があるのでは…。

て、ことで。

さっそくシフォンを焼いた。





「最近シフォン焼かへんやん、食べたいなー。作ってやー!」

って、本当は、シフォンの催促やったんやろ?って聞くと、ニヤリ。


エリック・バーンの交流分析、知っておくとなかなか面白いなりw

2014.09.02 Tue l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
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