『連携と協働の学童保育論』 三好正彦著 出版のお祝い会にて。

初の原稿料を手にしたゆうちゃんです。

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ポイっとそのへんに放り投げそーなゆうちゃんです。

(全く興味ナシですが、おかねはだいじだよーゆうちゃん!!)


振込みではなく、手渡ししてくださる、という出版社の方のお心遣いがとても嬉しかったです。

ありがとうございました。

いただいた「おかね」は、額に入れて飾っておきます(笑)



本が出版されて、作品がたくさんの方の目に触れ、

これがまた次の「なにか」に繋がってくれたらいいなー。と漠然と思っていたのですが、

なんと!早くも、新たな光が!!

(追って報告いたします。)


出逢いとご縁に感謝し謙虚な心で、

新しいことへと挑戦していきたいと思います!

今後ともよろしくお願い致します。
2012.05.15 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
淡路島での話をもうひとつ。


淡路島にある宝生寺。(淡路島七福神の一つ)

このお寺、別荘のすぐ近くにあるのですが、

あんまりにも近すぎて、今までお参りしたことがありませんでした。

(別荘へ行かせてもらうようになって、もう20年近くなるんですけどね


今回、せっかく別荘でゆっくりするならジョギングをしよう!

と、ジョギングクッズを持って淡路島入りしたわたし(笑)

車で通り過ぎるのとは違い、

走ってみると、見える風景が全く違うから面白いです。

こんなところに「牛小屋が!」と、驚いたり。

これまで入ったことのなかった「宝生寺」へも立ち寄ってみました。

しか

入り口では、二頭の鹿の像がお出迎え。

しかも一頭の鹿は、「筆」をくわえています。

なんだか不思議なお寺やなぁ〜〜。

と、帰宅後にこのお寺のことを調べてみると、


宝生寺は、長寿の神様で、

寿老人さま(寿老神とも書き、じゅろうじんさま)は、

長寿の神様で老子の化身の神とも言われています。

長命、富財、与宝、諸病平癒の神でもあります。人々の安全と健康を守ります。




なんと、境内にある長寿橋を渡ると10年長生きできるんだとか!

そして、寿老人さまは、不思議なことに、

片手に「杖」を持ち反対の手には「桃」を持っておられるんです。

それはなぜか?というと・・・


桃は若さのシンボル。

「西遊記」に孫悟空が桃の木から長寿の実をとり、

元気を取り戻したことは有名な逸話です。

寿老人さまのもつ桃は、美しく歳をとり、美しく老いてゆくことの大切さを示されています。

また鶴と亀と鹿は長寿の象徴とされています。

美しく齢を重ねるには日常、

鶴のごとく美しく、亀のように耐える勇気をもち、鹿のように注意深く、俊敏にということです。




みなさん! 桃、鶴、亀、鹿 ですよー!!(笑)

いや〜〜今までなんでお参りしてこなかったんだろうー。

これからは、毎回お参りせな!(笑)

ジョギングしなかったら、立ち入ることがなかっただろう宝生寺。

マラソンは、ほんとに私の世界を広げてくれるな〜!と、しみじみ感じるのでした。


ところで。一つだけわからないことが…。

なぜこの鹿は、筆をくわえているのでしょう?

誰かご存知でしたら教えてください!
2012.05.10 Thu l マラソン l COM(2) TB(0) l top ▲
終わりましたねーGW。

みなさま、お疲れでておられませんか?(笑)

何処へ行っても人混みのGW。

我が家は、淡路島にある知人の別荘でのんびりとした休日を過ごさせてもらってきました。(感謝!

淡路島へは度々訪れているので、今回はほとんど何処へも行かず。

まぁ、どこへ行っても人、人、人、なので、観光はまた次回にすることにしました。


なので、写真は先月のもの。

諭鶴羽山山頂

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淡路島には、不思議なスポットがたくさんある、と前に書きましたが、

ここは、パワースポットとして知られている諭鶴羽(ゆずるは)神社。

その境内にあった二本の杉の木。

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「親子杉」と名づけられた二本の杉は、

その名のとおり、

お父さんを子どもが追いかけているようにも思えるし、

お母さんが子どもを守っているようにも見えてきて、

思わず手を合わせて拝みたくなるような・・・。

そんな、想像力を膨らませてくれる雰囲気をおもちの杉の木でした。

この木のように、親子共に成長していくことが子育てだよなぁ〜。

なーんて思いながら見ていると、

『子は親の鏡』という詩を思い出し、

帰ってきてから本を引っ張り出してきて読んでいました。


・・・・・


『子は親の鏡 』      
 


けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる


ドロシー・ロー・ノルト



・・・・・・



淡路島にいる間、

新聞もテレビもネットもない時間を過ごしていましたので、

帰宅後、ネットでこのニュースのことを知って驚愕!



家庭教育支援条例案:虐待防止狙い 維新の会、提案へ
毎日新聞 2012年05月02日 大阪朝刊

 大阪市議会の最大会派「大阪維新の会市議団」(33人)は1日、
児童虐待事件が多発する現状を踏まえ、家庭教育の支援などを目的にした
「家庭教育支援条例案」を5月議会に議員提案する方針を決めた。
第2会派の公明党と協議し、可決を目指す。

 条例案は、家庭用道徳副読本の導入
▽乳幼児との触れ合い体験学習の推進
▽発達障害課の創設▽保護者を対象にした保育士体験の義務化−−などの内容で、
「親学」を提唱する高橋史朗・明星大教育学部教授の助言を受けて条文を検討している。

 教育関連では、橋下徹市長が提案した教育行政基本条例案と市立学校活性化条例案の2案が5月議会で議決される見通しで、維新市議団はこの2案を補完する条例と位置づけている。【林由紀子】


条例が記載されているブログ

第4章 (発達障害、虐待等の予防・防止)

(発達障害、虐待等の予防・防止の基本)
第15条
乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因であると指摘され、また、それが虐待、非行、不登校、引きこもり等に深く関与していることに鑑み、その予防・防止をはかる

(伝統的子育ての推進)
第18条
わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できるものであり、こうした子育ての知恵を学習する機会を親およびこれから親になる人に提供する




ドロシー・ロー・ノルト風に言えば、

「愛情が不足して育つと 子どもは発達障害になる」

と、なるのでしょうか。


ありえへんでしょ。


伝統的子育てによって発達障害が予防・防止できる、って???



今日の時点で、かなりの批判が出ているようですし、今さら私が言うまでもないんですが、


大阪維新の会:家庭教育支援条例案に批判続々
毎日新聞 2012年05月07日 11時37分(最終更新 05月07日 13時02分)



愛情や、伝統的子育て(これがどんなものか全くわかりませんが)で、

発達障害が予防・防止できるっていうんなら、、、

そんなことで発達障害がなんとかなるっていうんだったら、、、

やってみてよ!!!(と、強く言いたいです。)
2012.05.07 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
ゆうちゃんのフリーズにはもう慣れっこなのですが

ひさびさに、ドッカーンと大きいのをやられちゃいました。


随分前に、ゆうちゃんが静止する日というのを書いたことがありますが、

大きい時間の流れでの静止もあれば、

学校帰り道、通学路で座り込んでしまうことや、廊下で座り込んでしまう、など

暮らしの中でのちっちゃなフリーズは、

もう我が家では(あ、また固まった、と)当たり前のこととなっています。


その中で、固まってしまった理由がわかる場合(それも勝手な推測ではあるのですが)もあるし、

全く理由がわからない(見当がつかない)場合もあります。

今回の大きなフリーズには、はっきりとした理由がありました。



それは、チチと一緒にお風呂に入れなかったから。


と、いきなり言われても、なんのこっちゃ?ですよね

実は、ここ数ヶ月、お風呂でのこだわり(儀式のようなもの)が出来てしまい、

そのこだわりというのが、

「チチと一緒に浴槽に浸かること。」

そして、(チチ談によると)浴槽を出る前に必ずやること、があるそう。

そうなんです。

それはもう お風呂を出るときの儀式 となってしまっているようなのです。


まずは、チチと一緒に浴槽に浸かり、


 いち、に、さん、し、ご、ろく、ひち、はち、くー、じゅう!

 わん、つー、すりぃー ふぉー ふぁいぶ、しっくす、せぶん えいと、ないん、てん!

 
 と、10までの数を2回数え、(なぜか2回目は英語)

 その後、なぜか?


 ポルノグラフィティの サウダージ  と、

 スピッツの 空も飛べるはず


 この二曲のメロディをうたって(唱えて?)から、

「 で る の ー 」と、

先にチチを追い出し、自分も浴槽から出るらしい。(笑)


・・・それにしても、なんでこの二曲なんやろー?

   スピッツは、よく車の中などで聴いているから分かるのですが、

   ポルノは、CDさえも持っていません。(謎です。



そんな中、先日、チチが東京へ一泊出張することになってしまったのです!

「どうする?」

「ばあちゃん家に泊まりにいっとく?」

心配してチチは言ってくれたのですが、

いや、ここはなんとかチチが帰ってこないことを理解させて、

お風呂から出るよう、がんばってみるわ!!と、

このところ、(廊下生活卒業できたこともあり)

「こだわりを崩す方向に」意識を向けているハハは、

ピンチはチャンス!と思って、がんばってみることにしました。



しかしです。

そう簡単にはいきませんでした


18時に入浴。

19時、20時…と、

刻一刻と時間は過ぎてゆきます。


「ゆうちゃんでよ〜」と声をかけるも、

「やめて」と、譲る余地なし。

それならもうしゃーない、(これはもうハハがチチの代わりをするしかない!)と、

「ハハ一緒に入っていい〜?」と、入ろうとすると、

「や め て」「でるのー!」とバッサリ。


あきらめて、22時。

「おなかすいたやろ?ジュースのむ?」

「や め て」


23時。

さすがに、5時間もお風呂に浸かったままとなると、焦ってきました。

食事も朝学校へ行く前にとったきり、何も口にしていません。

これはもう何とかして水分だけでも取ってもらわないと!と、

ポカリを持っていってみました。

すると、ポカリだけは、自分でも非常食と考えているらしく、あわててごくごくと飲みました。

(でも、ポカリ以外はいくらすすめても口にしません。)


ま、これまでの経験上、

ポカリさえ飲んでくれたらなんとかなる、という思いがあるので、ひとまずはこれで安心。

水分補給されたところで、

覚悟を決めて、強行手段に出てみました。


「もう、い、い、か、げ、ん、でなさーーーい!」と、

無理矢理お風呂のお湯を抜いてみました。

これで出てくるやろー!と、思ったハハが甘かった(汗

出ません。出てくれません。

無理矢理お風呂の栓を抜いてしまったことに怒ってしまい、

裸のまんま、浴槽で石のように身体を固くし、断固、動かなくなってしまったのです。



あーーーー、大失敗。



こうなったら、仕方がありません。

自分から動くまでの長期戦です。

まずは、裸のままではあかんので なんとか服を着せて、

浴槽の水をバスタオルで拭き取り、毛布を持ってきてゆうちゃんの身体に巻きつけました。

ちょうど、チチから連絡が入り、

「ゆうちゃんどんな様子?」と心配してくれるので、

大失敗して、「こんな様子↓」と報告。

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ハハは、その場を離れるわけにいかず、布団を洗面所に敷いて、仮眠する体制を整えました。

固まってしまって動かないゆうちゃんを見ながら、洗面所で仮眠…。

朝4時半ころ、うとうとからハッと目覚めて、浴槽のゆうちゃんを覗いてみると、

狭い浴槽で、猫のようにくるんと丸まって眠っていました。

声をかけると、少し目を覚ましたので、今や!!と、

「こっちおいで」 と、ひっぱり上げようとすると、

半分寝ながら立ち上がり、何とか洗面所の布団に移動。

やっとのことで浴槽から脱出できました。 

  やったぁ!(この時の喜びといったらもう!)


その後は、そのまま二人で洗面所で昼まで爆睡。



狭い浴槽で、飲まず喰わず朝まで座り込み。

しかも、なんでこんな狭い洗面所で一夜を過ごさないとあかんねん!って思ったら、

可笑しくて笑えてきました。

これはいったい、なんの修行か?訓練か?(笑)

地震が起こって閉じ込められたとしても、きっとわたしたち生き残れるで!

防災訓練やと思えば、なんとも実践的?(笑)

とまぁ、あくまでも事態をポジティブに捉えながら、

洗面所で朝(いや昼)を迎えたのでした(笑)


目覚めてからは、

ゆうちゃんのフリーズも解け、無事に動き始めてくれました。

心底、ほっ!
2012.05.01 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
掘りたて筍をダンボールいっぱいぶん頂きました!

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タケノコって、美味しいし大好きだけど、下茹でするまでが面倒なんですよね。

すごい量の筍を前に、、、嬉しい反面これ全部どないしよー!?と

でも、せっかく頂いた旬の筍。(あ、筍って、竹の旬って書くんでしたね。)

手間をかけないと美味しいモノはいただけませんから、

がんばって茹がきます!(笑)

全部茹がいたら、ゴミ袋一杯分の竹の皮が。

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ご近所さんに配ってもまだ無くならないので

筍づくし!といってみました


まずは定番から。

『木の芽和え』

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『筍ごはん』

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『甘辛煮』

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そして、ゆうちゃんも食べれるように!と。

はじめて挑戦してみたのが、『筍の和風ポタージュスープ』

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筍とじゃがいものポタージュ。白味噌で味付けしてます。

ただ、欲張って筍を入れすぎてしまい、少々エグみが(汗)

でも、ゆうちゃんが食べてくれたのでOK!!

メインディッシュは、『春巻き』といってみました。

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これだけ作っても、まだ筍あるんですけどー!

誰か食べにきてくれません?(笑)
2012.04.25 Wed l お料理・その他 l COM(4) TB(0) l top ▲