ゆうちゃんが大〜好きな、 を見に 赤目四十八滝 へ出かけてきました。

赤目1

この秋一番の寒さではありましたが、気持ちの良い一日を過ごしてきました。

赤目

ゆうちゃんは、とにかく歩くのが早いっ!!(↑走ってマス)

雨の後で足場が悪かったのですが、ゆうちゃんにはそんなのかんけ〜ねぇ〜!(ってもう死語かしら)

着いていくチチとハハは必死です

歩きながら、宮崎県での登山の事故が頭をよぎります。

登山中、小学5年生の男の子が家族とはぐれ行方不明になり残念ながら遺体で発見されたニュースです。

行方不明のニュースを聞いた時は、ドキっとしました。

他人事ではありませんから!

うちのゆうちゃんも一度見失ってしまった経験があり、それからは絶対に目を離さないようにしています。

この日も、気を引き締めて出かけました。

赤目2

滝・滝・滝・滝〜〜

お腹いっぱい滝を堪能。

山頂付近には、こんな面白い岩もありました。

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マウンテン・ゴリラ岩


登ってくる子ども達は、みんなこの岩の下で「ゴリラの顔マネ」をして写真を撮っていました。

(ま、お決まりってところでしょーか

ゆうちゃんは、もちろんそんな岩には興味なーし!

ゆうちゃんが興味をもったのは、こちらの滝。↓

IMG_3026.jpg

こちら側からは滝の様子がよく見えませんが、
ゆうちゃんはこの滝が気に入った様子でしばらくここで動かなくなってしまいました。

あんまりにも近づくので、落ちやしないかと…ヒヤヒヤもんです。


往復3時間の登山を終え、大満足して帰ってきました。

毎週、毎週、よくお出かけできるよねぇ〜。と、言われたりもしますが

こうして自然と触れ合うことが、ゆうちゃんにとっての一番のリハビリだと思うから。。。

ハハは、ゆうちゃんについて行けるようがんばって鍛えますっ!(笑)
2009.11.05 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
最後のたこ焼きです。

えーー、何が最後かと申しますと…。

それは〜〜こちらです↓



関西の家庭なら必ず一家に一台あると言われている「たこ焼き機」。

我が家も例外でなく子どもの頃から「たこ焼き機」に親しんできました!

しかも、たこ焼きはやはり「ガス」でないと!と、ガス火力を使ったたこ焼き機を長年使用しておりました。

しか〜し!

我が家にもとうとう「オール電化」の時代がやってきたのです。


うーん、めちゃくちゃ迷ったんですけどね。

このたこ焼き機が使えなくなるのはいかがなものかと?

「ガス併用」と最後まで迷ったのですが、、、やはり「オール電化」にしないとお得ではないんですよね。

ずい分迷いましたが、あきらめて 最後のたこ焼きパーティを開くことにしました。


我が家の「たこ焼き」は、ちょっとこだわりがあります。

そのこだわりとはこちら↓

IMG_2969.jpg

タコです!

まずは、漁港の朝市へ行ってタコを仕入れてきます。

(我が家は海が近いので日曜日に開かれている漁港の朝市へちょくちょく出かけます)

ちなみに、このタコなんと!600円というお値段

IMG_2972.jpg

茹で上がったタコ。

スーパーで買ってくるタコとは、全然ちがいます。

この味を知ってしまうと、もうスーパーのタコは食べれませんよ。

たこ焼きの味もぜっんぜん違いますっ!


親子三人、たらふく「たこ焼き」を食べて最後のたこ焼きを楽しんだのでした。

あ〜〜、電力のたこ焼き機を探さなくてわ…
2009.10.29 Thu l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
くさくさした気分の時に読むといいよ〜。

と、オススメされてはじめて手に取った「奥田英朗」の小説。

インザプール

 「イン・ザ・プール」は、精神科医:伊良部一郎シリーズの第一弾。


このシリーズは、「空中ブランコ」「町長選挙」と、今のところ三部あるのですが、

どれも短編となっていて、一話ごとに、訪れる患者×ドクター伊良部 というお話になっている。

ま、簡単に言えばそれだけなのですが、

この精神科医の伊良部一郎が、只者ではない。

コンコンと診察室をノックすると、

「いらっしゃぁ〜い!」と素っ頓狂な声で迎えるのは、カバのように太った色白で脂ギッシュな中年男。

注射フェチで、訪れる患者には有無を言わさず注射。

あわてる患者に、「いいの、いいの、ビタミン剤だから〜〜ぐふふ」と、

針が皮膚に刺さるのをランランと目を輝かせて興奮する。

思ったままに行動する伊良部の精神年齢は、まるで五歳児。

そんな伊良部は、「伊良部総合病院」の御曹司なのである。


訪れた患者、誰もが最初は引いてしまうのだが、

その型破りな行動と性格に、なぜだか分からないうちに離れられなくなっていく。

例えば、「水泳依存症」の患者さんがやってくると、

「ぼくも一緒に泳ごうかな〜」と、一緒になってプールへ通い始める。

依存症の患者は、一日一回が、一日(朝夕)二回へとなり、毎日の泳ぐ距離が増えていく。

そのうちに距離ではなく、時間を続けて泳ぎたくなる。

一時間続けて泳いだら、、二時間続けて泳げたら、、その先にはどんな快感がまっているのだろう?

そんな欲望をおさえられなくなってくる。

だが、プールには必ず「休憩時間」なるものが作られているので、続けて何時間も泳ぐことは不可能。

そんな悩みを聞いた伊良部は、

「夜中に忍び込んじゃえば!」と患者を煽るのである。

煽るだけでなく、伊良部自ら率先して忍び込んでしまうのだから、患者もビックリ。

そんなハチャメチャな行動の伊良部なのだが、実は、物事の本質を突いていたりするから面白い。

深刻に悩んでいる自分が、なんだかアホらしく感じられてくる。

もっと自由に生きていいんだー。と、気がつけば伊良部に癒されているのである。



実は、すっかりこの伊良部にハマって、「空中ブランコ」も読了しちゃったのですが、

読みながら、、、

「なんだかこの伊良部的な感じ、どこかで味わったことがあるぞ?」 と、ふと感じたのである。

そうそう!!あの時だ。仲野先生だ!! と、思い出したのは、

何度か講義を聴かせていただいていた「精神科医:ナカノ花クリニックの仲野実先生」だ。

アソシアシオン と プロダクシオン 
クオリア 
GNH

(以前に、↑こんなお話を聴かせていただいているので、良かったら読んでみてください。)



実は、昨年、仲野先生にお会いした時に個人的に相談をさせていただいたことがあったのです。

その内容というのは、私の友人のお子さんのことで、

中学生のそのお子さんは、作り話をする…いわゆる妄想癖のあるお子さんでした。

「学校からまるちゃんと一緒に帰ってきたよ」 とか 「まるちゃんと一緒にクラブを作ったよ!」 とか、

ある時は、「まるちゃんとペアを組んでやった課題が自分のせいで上手くいかなくて、

       まるちゃんにひどいコトを言われて悲しかった」 と泣くこともあったそう。

毎日話を聞くお母さんは、時々「あれ?」と思うことがあったらしいのですが、

あまりにリアルに話す子どもの話を信用しないわけにもいかず、、、

「まるちゃん」という仲良しの友人がいるのだと思っていたそうなのです。

でも、ある時、先生からの連絡帳に書いてある出来事と本人の話との食い違いから、

全て「作り話」であったことが発覚。

「まるちゃん」は、想像上の友達であることがわかったのです。



「まるちゃん」の話をお母さんから聞き、私も驚き、どうすればいいのだろう?と思っていた時に、

ちょうど仲野先生とお会いする機会があり、相談させて頂いたのです。


「ふんふん」 と、私の話を熱心に聞いて下さり、聞き終えた先生から出た言葉は…。


「 じゃあ、教室にまるちゃんの席を作ってあげたら?


へっ??」   ← とわたし。(多分、あんぐり口があいたままやったかと


すると仲野先生。

「うん、まるちゃんの机と椅子を用意してあげたらいいやん」

「まるちゃん、おはよ〜!」 ってみんなで挨拶するんよ。

「妄想って誰もがするでしょ? みんなで妄想、素晴らしいやん、すごく楽しいと思うよ〜」


いや、もうビックリとゆうか、あんぐりとゆうか…何を言ってよいのやら真っ白になったのですが。

やっとのことで、

「せ、せ、先生、、えーっと…まるちゃんの席を作るんですか?」

「それは、、担任の先生にまるちゃんの席を作ってください、ってお願いするってことですか?」


仲野先生

「そうそう、担任にそう言ってみたら?」


わたし

「せんせいー!そんなの無理ですよ!担任の先生がそんなこと承知してくれるとは思えないんですけど…」


仲野先生

「はははは、、、そりゃ無理か〜。教師は頭が固いからね〜」

「もっと柔らかくなってもらわんとね〜〜、ははははは〜!」


そういって、先生は去っていかれたのでした…。


いかがでしょう?

伊良部一郎に匹敵する仲野先生。

本も書かれておられます→ 「近代を抜ける」 興味ある方はご覧ください。



あ、その後、そのお子さんはどうなったかって?

それは、現実に仲良しのお友達ができ、いつの間にか「まるちゃん」の話はしなくなったそうです。
2009.10.24 Sat l 本・アート・音楽・映画 l COM(4) TB(0) l top ▲
ゆうちゃんにも食欲の秋がやってきました。

食へのこだわりがずい分なくなり、いろんな食べ物に手を出すようになってきました。

本当に本当に!嬉しいです。


意外にもハマッたものは、コレ↓ボンゴレ・ビアンコアサリのパスタです。

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にんにくたっぷり、赤唐辛子がちょっと多めのピリリと刺激ある味がお好みのよう。


最近は、お腹が空いてくると、自分で冷凍庫からご飯を取り出し、レンジでチン!して、

引き出しから「ふりかけ」を取り出し、勝手に食べているんです!!

お陰で、緊急用に冷凍しているご飯が、ゆうちゃんのおやつと化してしまっているのですが、

でも、自分でこれだけのことが出来るようになったのです。

今までだったら、食卓テーブルに座って「ごはん ごはん」と言ってただけなんですから。

ハハがいなくても、一人でなんとかご飯だけは食べることは出来るよなぁ〜。とひと安心です。


そんなゆうちゃんの為に今日は「かぼちゃパン」を焼いてみました。

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ゆうちゃんが好きな「KAWAのパンのかぼちゃパン」を真似て作ってみたのですが…。

ご存知の方、いかがでしょう?



そして、こちらは大好物のアップルパイ

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りんご切りはゆうちゃんの係り。

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一応、秋バージョンにしてみました〜


そして、ここのロールケーキは、私の中ではナンバー1のロールケーキ

koyama.jpg

スポンジといいクリームといい栗が入っているところといい、さすが小山ロールです。

もちろん、ゆうちゃんも食べます!

ゴルフ帰りにチチが買って帰ってきてくれるので、、、

「ゴルフ行くなら三田方面にしてねッ!!」と。


食べられなかった日々を思い返すと、信じられないような毎日です。

食欲がある。って本当に素晴らしいことです。

これからもいっぱい食べて心も身体も大きく成長してね。ゆうちゃん!
2009.10.22 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
昨日、大和葛城山へ出かけてきました。

ゆうちゃんの調子が良いので、そろそろ登山にも挑戦できるかなぁ…?と、

お弁当を持って登山靴を引っ張り出してきて、準備万全!で出かけたのですが、

なんと、先日の台風の影響で登山道が崩落していて通行止め。

あららー残念。 ってことで

往復ロープウェイを使うことに。

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大和三山(畝傍山、耳成山、天香具山)を望む葛城山。

天気が良かったので、関空の屋根(ピカーッと光ってました)も望むことが出来ました。


「 春過ぎて 夏来にけらし白たへの 衣ほすてふ天香具山 」

この香具山です。

そういえば、これって私が一番最初に覚えた百人一首。

「ころもほすちょうあまのかぐやま」

という響きがなんともスキだったんだよなぁ〜。

などと、思い浮かべているうちにロープウェイ山頂到着。


最近のゆうちゃんは、歩くのがはやいはやいっ!

ま、まってぇ〜!と着いていくのが必死。

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そして、今度は走る走る!


IMG_2948.jpg

山頂が見えると自然と走りだすゆうちゃん。

体が勝手に走り出すー!といった感じ。

いまのゆうちゃんの日常生活の中では、なかなか「走る」という機会がないので、

こんな風に自然に体が走り出すって、、きっと体も心もとっても開放されているんでしょうね。

自然からたくさんのパワーをもらって帰ってきました。

さて、今週もがんばるぞー
2009.10.19 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲